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花の季節

たとえば桜やひまわりが特別あからさまなだけで 季節を告げない花なんてない
って竹原ピストルが歌ってましたが、やっぱり春~初夏にかけてのこの時期が一番『花の季節』だって気がします。

それにしても竹原ピストル。いかつい名前といかつい見た目で、超ピュアな歌歌っちゃって、しかもテレビで喋ってるのを見ていたら何だかすごくにこにこしてて、物腰やわらかくて腰が低いって、もう大概の人が好きになっちゃう感じのアレですよねーーー。人間力!!!
困った時に誰かが必ず助けてくれそう。そういうのが結局一番大事なんじゃないかなって思う今日この頃。。。


それはともかく。

先週の話ですが、クレマチスの丘に行ってきました。
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写真撮りまくってスマホの充電が無くなる騒ぎ。
5月のクレマチスの丘は、湿気の少ない爽やかな風が吹き抜ける、天国みたいな気持ちの良い場所でした。

ここに、平日に一人で行くか、休日に夫を誘っていくか迷ったんですが。
結局ひとりで行きました。正解だったと思っています。
ひとりのいい所って、自分の好きなように見て回れて、時間も好きなように使える(いくらでもゆっくりしていていいし、逆にさっと帰ることもできる)というところですよね。
私はどちらかというと自分のペースでサクサク見て、気が済んだらさっと帰りたいタイプなので、逆タイプの人と一緒に行動するとお互いに不満がつのります。ということが最近分かってきたので夫婦でおでかけが結構面倒くさくなってきました。
中年夫婦が旅行に行くときに夫は妻と、妻は女友達と行きたいと言うって、実感としてわかってきたよ。

それにしてもクレマチスの花だけ全然撮らなかったわ。


本物のクレマチスよりも、この日は木彫りのクレマチスを見にいったのです。
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建物のコンクリートの隙間から芽を出して花咲いた、ど根性クレマチスではありませんよ。木彫に彩色したものだそうです。
精密でリアルな植物たちの完成度の高さもさることながら、その一つ一つが階段から覗きこまないと見えない場所にあったり、壁の隙間の奥にこっそり隠してあったりと、展示方法がユニークなのも面白かったです。宝探し気分。
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もちろんこちらの蓮も木彫。

展示は10月までやっているそうです。
興味のある方はぜひ。お一人でも、そうでなくても、きっと楽しいですよ。




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by vitablommor | 2018-05-29 14:39 | ひとりごと・日常 | Comments(2)

クレイジーベレー あるいは刺繍でいっぱいの帽子

前記事に上げた刺繍のその後です

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サイドクラウン全面に、いろんな種類の植物をてきとうランダムに刺繍して、ベレー帽に仕上げました。

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この際、天面にもびっしり刺繍してしまえばよかったかな?

思いつくまま適当に絵を描いて適当に刺繍したのでまとまりってものがない。
あと、絵に適したステッチがどれなのかがよくわからない。
まあでも全部植物だからなんとなく何とかなってるよね。シェフのきまぐれサラダ的な?感じで。


刺繍、めちゃくちゃ首がこったけど楽しかったあ~。
もう少し練習して、今度はもっとちゃんとデザインした帽子にしたいです。


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by vitablommor | 2018-05-24 11:28 | 帽子 | Comments(0)

練習中

手芸全般の中でも刺繍ってダントツに苦手で、憧れながらも避けてきました。
ですが、ふとやってみようかな~?という気になったのは、1,2年前の朝ドラで、主人公たちが刺繍する場面で刺繍枠を使っていないのを見たから。

刺繍って枠使わなくてもいいの~?ぽろぽろ(目からウロコが落ちる音)

どうにもこうにも刺繍枠が苦手で(ピンと布を張ってるつもりがなぜが緩んできちゃうんですよね~)、それも苦手理由の一つだったので、刺繍枠なしでもできるのならかなり気がラク、と思えました。
その時すぐにやってみる、まではいかなかったのですが、なんとなく覚えていたのでしょうね。ふとやってみる気になって、この前の週末、ためしに図書館で本を借り、刺繍糸を買ってきて刺してみました。
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図案を写すための道具は持っていないので、本からヒントを得たイラストを適当にアレンジしてチャコペンで布に直描き。どこまでも適当。
小学校以来のアウトラインステッチ、フレンチナッツステッチ、レゼーデージーステッチ、、、懐かしい。そしてやっぱり綺麗に仕上げるのは難しい。

この刺繍技をもっと練習して、帽子に活かすのが目標です。

そう、まだやめたわけじゃなかったんですよ、帽子^^;




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by vitablommor | 2018-05-22 09:27 | 帽子 | Comments(2)

かき氷日和

昨日はいいお天気でした。
気温も夏みたいに高くて、でも湿気はなくて。

富士宮市に新しくできたという『富士山世界遺産センター』からの富士山の眺めもばっちりでした。
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自宅の窓からも富士山は見えますが、やはり富士宮から見る富士山は大きいです。手前に遮るものが何もないので麓までの稜線もキレイ。

世界遺産センターはお年寄りのグループや、地元(多分)の小学生の団体さんで、平日にもかかわらず賑わっていました。


で、こんないい日よりの日中に富士宮まで来たらここも行かないとね、ってことで、今年のかき氷はじめは雲上かき氷で。
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山道の傍にポツンとあるプレハブの店。
知らなかったら多分素通りすると思うのですが、みなさんよく御存じで、こんな5月の平日だと言うのに多くのお客さんでにぎわっていました。
富士山の天然水を使ったと言うかき氷はふわっふわで、あまり冷たさを感じません。なので頭がキーンとならない。
きなこがかかっている方の氷には別添えの黒蜜を自分で掛けて食べます。
苺ソースも自分で掛けながら食べるようになっています。小さい紙コップに2杯分、とろりとした苺ソースは絶品。
蜜をかけると、ただでさえ容器から溢れそうなボリュームのふわふわ氷の山が、あっという間に溶けて崩れて結構ぼろぼろ器の外に零れ落ちるので注意。

注文してからかき氷が出来上がるまでに要した待ち時間30分、食べるのは5分。
でも本当に美味しくて満足の一杯です。

私のかき氷部活動(部員随時募集中)で食べ歩いたかき氷の中で、今の所3本の指に入る絶品のかき氷です。おすすめ。
でも山の中にあるので、これからの季節行かれる方は虫よけ対策を講じてから行かれるのが良いかと思います。




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by vitablommor | 2018-05-15 11:02 | おでかけ | Comments(0)

ひとりでは行けない店

誰かと一緒なら大丈夫なんだけど、ひとりでは入れないお店、ってどんなところがありますか?

女性の方ならラーメン屋さんや牛丼屋さんなどは入りづらいと思われる方が多いかもしれませんね。
あとは最近一般的になりつつあるとは言え、一人カラオケや一人焼肉はまだまだ抵抗があるという方もいらっしゃるでしょうね。
私は上記のものたちはまあまあ大丈夫なんですが
なんと言っても「おしゃれ街」の「おしゃれ店」に、一人では入れません。
特にドレスコードがあるようなお店ではなくても、例えば青山、代官山、銀座あたりは、もう街ごと、そこにいるだけですごく場違いな気がしてしまうんです。びくびく。。。足早に通り過ぎる。


そうは言っても興味のあるところもある。

というわけで、興味のあったお店に行ってきました。友人と(結局一人では行けないままよ)。
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この絵と壁のタンバリン柄のタイル、なんだか渋い色に写ってますが、実物はもっとかわいいです。
『Call ミナペルホネン』があるのは、おしゃれ街、青山。
インスタでよく見るので、どんなところかしら?と興味津々で行ってみましたが、お店のスペースは意外にこじんまり。
少しのお洋服(レディース・メンズ・キッズ)と、少しの雑貨と、ミナの布を販売しています。
お洋服は私にはとてもお高く感じる値段なのですが、エプロンやトートバッグなどの雑貨は意外にリーズナブルでした。call限定商品なのかな?
店員さんの年齢層が20代~70代くらいまで幅広く、オシャレな白髪の店員さんがミナの制服ではつらつと働いていらっしゃるのが素敵でした。

カフェスペースはとっても混んでいて、1時間以上の待ち時間になるようだったので今回はスルー。
外のテラスには、デザイナーの皆川明さんがいらっしゃいました。
以前、NHKの番組で皆川さんの真摯なものづくりの姿勢を拝見して以来ちょっとだけファンなので、お見かけすることができて嬉しかったです。
私もいつかミナのお洋服を買ってみたいものだわ。


callの入っているスパイラルビルを出て、外をウロウロしていたら、RMKのお店を見つけたので入ってみました。
化粧品ブランドの路面店も、ひとりでは絶対入れないお店のひとつです。友よ、ありがとう。
口紅が欲しかっただけなのですが、お化粧品についてちゃんと説明を受けるのが久しぶりすぎて(10年以上ぶりかも?)化粧品が色々進化してるのにびっくりして、他にもいくつか買ってしまいましたよ。うっかりうっかり。
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次回ご来店時に5000円以上お買いものしたら何かがもらえるチケットというものをいただきましたが、青山のRMKなんてきっと二度と行かない気がする。

でも恐れていたほど店員さんがグイグイ来ることもなく、意外に居心地悪くなかったです。

そういえばcallの店員さんも感じよかったです。

そういうものなのか。

おしゃれ店、恐るるに足らず?



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by vitablommor | 2018-05-08 13:14 | ひとりごと・日常 | Comments(0)