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デジタル怖い

本日2記事目です。よかったら前の記事も読んでみてくださいね。


私、iphoneユーザーなのですが、iphoneのことは特によくわかっておりません。
周りにiphoneユーザーが多かったことと、当時のiphone5sのデザインが好きだったこと、さらにその頃iphone6が発売されており、5sなら実質0円で買えたことから、初めてのスマホをiphoneにしたのです。

その頃は知らなかった。iphoneに関しては各キャリアともサポートレスだということを。
機種変更の際のデータ移行はすべて自力でやらねばならないことを。
さらに言うならiphoneにはSDカードが入らないってことも知らなかった。バックアップはitunesかicloudにするんだそうだ。
AppleIDって何?PINコードって何?ああああ~~~~、あれもこれも一体何~~~~??????と、数日は混乱のあまりiphoneを選択したことを後悔したほどでした。(家族はアンドロイドユーザーなので、何も教えてもらえない)

これね、40代の私でこうですよ。60代以降になって初めてスマホが世の中に台頭してきたっていう世代にとっては、恐怖以外の何ものでもないのでは???
だけど世の中いろんなものをネットでやるのが当然って感じに動いているしね、大変だよね。
20代の頃、パソコンのマウスを持ち上げて画面に当てようとしてたたオジサンを嗤ってすみませんでした。って思う今日この頃。


そんな感じの私なので、ホームボタンが時々不調になっても、バッテリーの減りが早くなっても、LINEきてますよ~の通知がなぜかされなくなっても、なかなか機種変更する気になれませんでした。
が、もうそろそろ覚悟を決めます。
「最新のOSにアップデートできます」って通知がわざわざきてるのに、アップグデートしようとしたら「お使いのOSは最新です」って、、、やっぱりおかしいよね?
頑張ってバックアップも取りました。
いざ、機種変更!

そんなわけで、このさきもし、なぜか連絡とれないな~?って思ったら、私が機種変更してデータ移行にもたついているのだとお思い下さい。

それにしてもパスワードって忘れがちですよね・・・



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by vitablommor | 2017-11-27 10:12 | ひとりごと・日常 | Comments(2)

11月読書記録(2)

繊維腫の手術、抜糸も無事終えました。傷も順調に回復中です。
縫合の糸が切れて傷が開いてしまわないように、しばらくの間肘をあんまりギュッと曲げないようにと指示されていたのですが、肘を曲げないって無理だよね。でもやっぱり曲げると糸が引き攣れる感覚があったので、できるだけ気をつけてはいました。

だからってわけでもないのですが、手芸関係はここのところ全部お休みにして、本を沢山読んでいました。
いくつかご紹介します。

実録☆わたしの魔女修行 (コミックエッセイの森)

木丸みさき/イースト・プレス

魔女修行っていうから、どんなことをしたのだろう?と思って読んでみたのですが、魔法の杖は公園で拾ってきた枝で手作りだし、第三の目を目覚めさせる修行としてやっていることが炊飯釜の中に水を張ってそこをじっと見つめる、だったり。なんかほっこり。
そもそも幼少期にアニメでやってた魔法のプリンセス「ミンキーモモ」に憧れていた作者が、「何かスピリチュアル系のマンガを描きませんか?」というお仕事のオファーを受けて、それなら魔女かな?と言う感じで、ネタとして始めた魔女修行なので全体としてゆるい雰囲気です。
修行っていうよりも、魔女裁判やペンタグラム(五芒星)などについて調べたことを通じて「魔女って何?」について作者の考えたことが描いてある漫画で、その点ですごく面白かったです。
フロイトとユングの「夢判断」「夢分析」からの無意識についての考察もわかりやすくてよかった。

思えば私も魔女には憧れたものです。今でも憧れます。何らかの特別な能力!それも生まれ持った能力!努力要らず!羨ましい!


それでいい。:自分を認めてラクになる対人関係入門

細川 貂々,水島 広子/創元社

何か特別な能力を求めてしまうのは、結局自分に自信がないからなのかもしれません。
『それでいい。』は、自らを「ネガティブ思考クイーン」と称する細川てんてんさんが、縁あって対人関係療法の第一人者、水島広子さんと出会い、『ネガティブ=ダメなこと』という思い込みから脱却し、今の自分を許して「これでいいんだ」と思えるようになるまでの過程を漫画にしたもので、水島先生のコラムとともに対人関係療法についてのわかりやすい解説書にもなっています。

水島広子さんの本はどれも論旨が明快で読みやすいのですが、対話形式のマンガになることでさらに理解のハードルが低くなる感じ。
自分の中の困った感情や周りの困った人に振り回されない心の持ち方、コミュニケーションの取り方についてのコツも教えてくれています。


([し]10-2)ジェーン・スー 相談は踊る (ポプラ文庫)

TBSラジオ「相談は踊る」(編集)/ポプラ社

明快、っていうならこちらも明快。TBSラジオ「相談は踊る」に寄せられた相談と回答をまとめた『ジェーン・スー 相談は踊る』
ジェーン・スーさん、過去に2冊ほど読んだことがあって好きなんですが、相談-回答形式の本って一回読んだら終わりじゃない?って思って買うのをちょっと躊躇してました。でも買ってよかった。面白いです。

ジェーン・スーさん、とても頭の良い女性で、喋りのキレも最高です。相談は「アイスの木の棒の味が嫌い」というようなどうでもいいものから「いじめられた記憶がずっと抜けずに苦しい」という深刻なものまで多種多様なのですが、それぞれの相談と相談者に対する距離の取り方が絶妙。
自分の経験や友人を見ていて思ったことなどから培われた、地に足の着いた回答、血の通った言葉での回答は、何度読み返しても飽きない良質なコラムにもなっています。これらが生放送内での相談で、事前に知らされて回答を考えておけるものではないということにも驚かされました。
論旨が明快でちゃんと喋れる人って憧れる。私、ちょいちょい話の着地点を見失うので・・・。


他に読んだ本はこんな感じ↓ どれもよかったです。
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『宇宙兄弟』『夜廻り猫』では泣きました~。




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by vitablommor | 2017-11-27 09:31 | 本・CD・DVD | Comments(0)

皮膚繊維腫

生まれて初めて、手術の同意書なるものを書きました。
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今年の春ごろから、左の肘あたりにぽこっとイボのようなものができ始め、気になって触ったりしていたせいもあってかどんどん大きくなってきて、見た目的にかなり気になるようになっていました。
とはいえ最近は夏でも肘下まである服を着ることも多く、また肘って自分ではあまり見ないところなので、若干気にはなりつつも放置。
年とると色々なできものとかイボとか増えるのかな~?くらいの認識で。

それが先月になって、気が付いたらなんだかまた大きくなってる?! しかも肘掛けに腕を置いた時ちょうど当たって痛い!という事態になり、いよいよ放っておけなくなって、仕方なく病院に行きました。

先生は一瞥するなり「ああ、繊維腫ね」と一言。
センイシュ?「腫」の部分気になるなあと思って聞いたら「皮膚にできる腫瘍です」と仰る。
「多分良性の物なので放っておいても問題はないけど、気になるなら切ります。薬で治すようなものじゃないので、切るか放置かどっちか」。
正直、飲み薬や塗り薬でなんとかなるのかと思っていたのでがっかりでしたが、「それなら切っちゃってください」と即断しました。
その時は、その場でサクサクっと切ってもらえるのかと思っていたら、一応ちゃんと手術なので、予約になるということで、切るまでに1か月かかりました。

1か月待つ間に、意外にも腫瘍はだんだん小さくなっていき、なんと手術当日には最初に受診したときの半分以下になっていたのですが、このまま放っておいてもゼロにはなりませんよと言うことだったので、予定通り切ってもらいました。
また大きくなってきてもう一回受診から始めることになったら面倒だし、友人に、同じように「良性のものだから放っておいてもいいよ」と言われたおできを切ったら組織検査の結果悪性の腫瘍だったことが判明して再手術になった人がいたことも理由のひとつ。「多分良性」とはいえ、多分は絶対じゃない、ってどうしても考えてしまうので、検査をしてほしかったんですよね。


手術自体は簡単なもので、麻酔~切除~縫合まで10分くらいで、痛みもほとんどなく、あっという間に終了しました。
親知らず(斜めに生えていた)をペンチで砕きながら抜いてもらった時の方がよっぽど大手術でしたが、その時は同意書なんて書かなかったな~。
あと数日で抜糸予定。切除した部分は組織検査に出してもらっていて、そのうち結果がでます。

でね、気になったので色々調べたりしたのですが、皮膚繊維腫って虫刺されなどがきっかけとなってできたりするんだそうです。しかもその中身?ってコラーゲンの塊なんですって。
顔も手もガッサガサだっていうのに、そんなところにコラーゲン無駄遣いしないでほしいよ。って思ったって言う、それを言いたいがための今日の記事でした。



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by vitablommor | 2017-11-21 09:59 | ひとりごと・日常 | Comments(2)

11月読書記録

備忘録として。
よろしければお付き合いください。

今日の人生

益田ミリ/ミシマ社

なんとなく、軽く読める本が欲しいなって時に、益田ミリさんの本をよく手に取ります。
シンプルなコマ割(基本4コマが多い)に、背景もほとんどないシンプルな絵。内容も読みやすくて、そこはかとなく可笑しかったりしんみりしたりするので好きなのです。

この本もそんな感じで、何か軽く読みたいと思って買い、期待通りの読み心地でよかったのですが、いつもシンプルな絵が、ますますシンプルになりすぎているのがちょっと気になりました。
だって主人公(自画像)以外のキャラが結構な割合で棒人間なんですよ~。あの、頭が『〇』、体が『|』、手足が『/』の超シンプルな人間の記号。
ただの通行人やその他大勢の人じゃなくて、主人公の会話相手だったり、そのエピソードの肝になる会話をしている人が棒人間。
別に棒人間でも話は分かるのですが、プロの漫画家さんがお仕事として描いた漫画でそんなのアリ???って、そこだけはちょっと不満に思ってしまいました。


わたしたちが孤児だったころ (ハヤカワepi文庫)

カズオ イシグロ/早川書房

で、そんな感じでいいんだったら私でも描けちゃうじゃん、という不遜な思いもあって、書いてみたのが前記事のエッセイ風漫画。
そしてそこで「前の(に読んだ)作品の方がよかった」ってぶちぶち言ってたのは、実はこちらでした。
といってもこの作品も面白くなかったわけじゃないんです。十分面白かったんですが、色々と「んんん?」と感じるところがあって、私の好みとしては『日の名残り』の方がよかったなという感想だったんです。
こちらの作品の方が好きだって言ってた人も知ってますし、これはこれで、冒険譚としての面白みがありました。

カズオイシグロ作品に通底するテーマは「記憶」なんだそうですが、「記憶」って時を経るとどんどんあやふやになったり、別の記憶と混ざったり、いろんな意味が加味されてしまったり、美化されたりと事実とは異なるものに変わっていきますよね。
この作品を読んでいると、そういう、あやふやな記憶の中を歩いている感じがしました。
たま~に、すごくストーリー性のある夢を見て、「夢の中ではすごく辻褄が合ってたんだけど、目が覚めてみると色々変だよね」って、起きてから夢を反芻する時あるでしょう?あの感じに似ているような。
でも割とさらっと読んでしまったので、深く読み込めばまた違う感想を持つかもしれないです。


ずるいえいご (日経ビジネス人文庫)

青木 ゆか,ほしのゆみ/日本経済新聞出版社

先日鎌倉に行った帰りに、大船駅での乗り換えに30分以上の待ち時間ができて困った時に、駅構内の本屋さんで買いました。
中高と英語は苦手中の苦手科目で、「私が大人になるころには自動翻訳機ができているに違いない。英語なんて勉強しなくてもきっと困らない」と嘯いて勉強から逃げていましたが、今もういい大人になって、実際英語ができなくて困る場面もほとんどないような生活をしていても、やっぱりどこかで英語が話せる人への憧れがあるのですね。むむぅ、なんか悔しいな。

英語が得意だと思って高校でイギリス留学をして、そこで全然喋れずに撃沈した著者が、その後懲りずに留学したアメリカで、同じ日本人留学生の使っていたシンプルな英語に触れて「こんな簡単な単語だけで喋れるんだ!」「難しく考えることなかった!単語なんてそんなに知らなくてもいいんじゃん」と開眼。中学程度の単語力でも英語は喋れるよ、というのを描いた漫画です。
後半は日本語→英語の言い換えエクササイズのページもあって、これは、来年から留学するという友人の娘さんに役立ちそう。薦めねば!と思って強引に貸し出しました。感想どうかな~?
なかなかの良本なのではないかと思います(英語喋れない人間の言うことではないかもしれないけど)。


お話はよく伺っております (文春文庫)

能町 みね子/文藝春秋

バスや電車や喫茶店などで近くにいる人たちの会話って、たまに面白いですよね。
単独行動が多いので、そういうときはついつい他人の会話に聞き入ってしまいます。
能町みね子さんが、そんな風に街中で耳にした他人の会話を蒐集し記録し、そこからたまにその人たちの関係性などについて妄想を繰り広げたりしているのがこの本です。
同じ趣味嗜好の人の話を聞いているような面白さがありました。素直に面白かった。

あと、ちなみにですが私は神社の絵馬と七夕の短冊鑑賞も趣味でございます。


本日は以上。
お付き合いくださり、ありがとうございました。







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by vitablommor | 2017-11-15 10:09 | 本・CD・DVD | Comments(0)

今日はエッセイまんがで

昨日、ふと思ったことを落書きですが漫画風にまとめてみました。
エッセイマンガブログっぽく

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って思ったんですけどね。
今に不満があるからこそ、向上心が生まれたりもするわけで。
<理想の自分ー今の自分=足りないもの> 
足りないものがわかればそこからどうしたらいいかが見えてくることもある。

でもまあ、本に関しては「前の方が」「前の方が」って言うのはやめとこうって思ったんです。そこは比べても仕方ないことだからね。



今日は立冬だそうです。



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by vitablommor | 2017-11-07 09:37 | ひとりごと・日常 | Comments(4)

pixie beret 着画

この前作ったとんがりベレー『ピクシー』、お客様から着用画像を送っていただきました♡

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わかりにくい画像でごめんなさい。
小柄な彼女が着ると、森の妖精(ピクシー)みたいでかわいいだろうな、似合うだろうな、と思っていたらあまりにも予想通りで、ついつい森のフレームをつけてしまいました。

黒いワンピースと赤い帽子、かわいいです。



今日からもう11月ですね。なんかもう、この、年末に向けて飛ぶように時間が過ぎる感じがなんだかツライ・・
そしてこの間から鼻かぜがなかなかスッキリしなくてツライ・・・
はあ~・・・



バランスボールが欲しい。

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by vitablommor | 2017-11-01 08:53 | 帽子 | Comments(0)