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2013買ってよかった大賞

今年も残すところあと2時間
2013年、極私的「これ買ってよかった」大賞発表~♪

3位
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これの前に使っていたものが、何かでもらったやつで、分単位でしか設定できなかった上にアラーム音が心臓縮みあがるほど大きかったので、無印のこれ、すごく快適です!

2位
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便利!
なべ底を傷つけることなく、とろみのある料理(八宝菜とか)や残り少なくなったカレーなどが余さずすくえます。

そして1位
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あっという間にすぐに湧きます。ホント。
保温できないけど、ずーっと保温しておくほどの必要ってあまりない。
超ヘビロテです。

今年最後の記事がコレ。

こんな感じのブログですが、よろしければ今後ともおつきあいくださいませ。

どなたさまも、よいお年を!
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by vitablommor | 2013-12-31 21:57 | ひとりごと・日常 | Comments(2)

結果発表

コサージュプレゼント企画(救済企画ともいう)にご応募いただきありがとうございました。

誰も応募してくれなかったら寂しいなあ、、、ってドキドキしておりましたが、ありがたいことに複数名の方にご応募いただきましたので、先ほど抽選で1名様を選ばせていただきました。

立会人 フチ子
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くじを引いた人 フチ子
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プレゼンター フチ子
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あ、光っちゃってわかりにくいですね。

フチ子が引き当てたのは


ねこねこさん


でした。

ねこねこさん、この発表をご覧になったら後程鍵コメで、ご連絡先をお知らせください。
年明けになってしまいますが、コサージュを送らせていただきます。


ご応募くださったのに外れてしまったみなさん、すみません。
反応してくださって嬉しかったです。本当にありがとうございました!!

プレゼント企画なんて自分がやることはないだろうって思っていましたが、案外楽しかったので、また今後もやるかもしれません。その節はまた何卒よろしくお願いいたします。
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by vitablommor | 2013-12-29 21:07 | お知らせ | Comments(6)

唐突プレ企画

クリスマスも終わっていよいよ年末ですねー。
この忙しい時期、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
大掃除、年賀状の準備、お正月のお飾りの準備、おせちの準備、帰省の準備などなど、、、、考えただけでも目が回りそうですねー>ー<

そんな忙しい時期、ブログを見てくださる方の数もきっと減っているであろう時期ですが、思いつきによりいきなりのコサージュプレ企画でございまーーーす。

プレゼントというと聞こえはいいのですが、実は委託先のお店で長期間どなたともご縁がなく、出戻ってきてしまったコサージュの行き場所探し企画です。mm
引き取ってあげてもいいよ~という方、コメント欄に鍵コメでご連絡ください。
ちなみに品物はこちらになります↓
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こげ茶(いや、紫か?)、あずきミルク、グレー、の3色の花。
個人的に結構好きな色合わせで、この時期にちょうどいいかなって思います。

もしも複数の方からご連絡いただいたときは抽選とさせていただきます。

①お名前(HNなど、公開してもいいものにしてください)
②ブログやHPをお持ちの方はそのアドレス
③何かひとこと(ふたこと、みことでも^^)
を書いてコメント(『非公開コメント』のチェックボックスにチェックを入れてね)ください。
あ、書く内容がこれなら、鍵コメにしなくてもいいのかな?まあいいや。

締め切りは12月28日
抽選の場合、結果発表は翌29日の予定です。
お嫁入り先に決まった方は、その後あたらめてご連絡先などをお知らせいただく形となります。
なんだかんだで発送は年明けになると思います。
それでもよければ、ぜひ。
ご連絡をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

誰からも反応がなかったら寂しいなあ・・・・・(´Д`|||)
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by vitablommor | 2013-12-26 09:05 | お知らせ | Comments(14)

相変わらず本ばかり読んでいます

年内に一個くらいハンドメイドの記事を・・・と思っていますが、ここ1週間もやたら本を読んで過ごしていました。
図書館の活用に目覚めてしまって・・・。今は自宅のPCで資料の検索や予約が出来るので便利ですね。

十数冊読んだのですが、全部を披歴するのもどうかと思いますので、何冊かだけ。

しゃばけ (新潮文庫)

畠中 恵 / 新潮社


ドラマにもなったりして有名な本ですが、私は最近になってやっと読みました。
江戸もの妖ファンタジー。
漫画の『夏目友人帳』が好きなコドモも食いついてました。
シリーズ3つめの『ねこのばば』まで順番に読みましたが、一作目の『しゃばけ』以外は短編集なので、どこから読んでもよさそう。
シリーズ4作目以降も借りてみようと思います。


ズルい言葉 (ハルキ文庫 さ 18-1)

酒井 順子 / 角川春樹事務所


『負け犬の遠吠え』で一世を風靡した(?)酒井順子さんのエッセイ。
『黒いマナー』『もう、忘れたの?』なども同時に借りて読みましたが、どれも面白かった。
脳みそが疲れない読書をしたいときに、エッセイって最高ですね。


さくら (小学館文庫)

西 加奈子 / 小学館


今年一番大泣きした本。
年のせいか涙腺が緩く、『3月のライオン』でも『青空エール』でもジーンときちゃうし、小説では『ナミヤ雑貨店』でも泣きましたが、『さくら』の泣きは別格。涙と鼻水が止まらなくて困った。

タイトルの『さくら』は飼い犬の名前。
とてつもなく大きな喪失を経験した家族の物語であり、力強い『命』への賛歌。
西加奈子さんの小説は、心にズシンと響くものが多いですね。
『ふくわらい』もすごくよかったです。



一昨日からフィギュアスケートに釘付け。
私は男子は高橋大輔選手、女子は鈴木明子選手という年長組の二人のファンです。
この二人のスケートが、見ていて一番楽しい。
なんとかオリンピック代表に入ってくれると嬉しいなあ。。。

<追記>
二人ともオリンピック決まってよかったーo^▽^o
男子は特に激戦だったので、ギリギリで出場枠を逃した選手は本当に残念だったと思います。
出来ればあと2枠欲しいくらいでしたね!
鈴木明子選手優勝で大泣きする織田選手の人柄の良さにほのぼの。。。
織田選手の楽しい振付のスケートも好きでしたので、引退は少しさみしいです。

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by vitablommor | 2013-12-23 15:38 | 本・CD・DVD | Comments(0)

パンとお菓子と体組織計

昨日は冷たい雨の一日でしたね。
なるべくなら部屋でぬくぬくしていたいような気候でしたが、JUNkobo bakeryさんのプレオープン初日となれば、出かけないではいられません。

私が富士に住んでいた頃から、お名前と評判の高さは耳に届いていたのですが、初めてパンを口にしたのはようやく今年になってから、soraさんのイベントで。
待ちきれず車の中でパクついたクロワッサンの感動的なおいしさ!
あんまり美味しかったので嬉しくなっちゃって、その日あちこち出かけた先でいろんな人にパンをおすそ分けして回ったほどでした。(←いつの間にか自分に根付いたおばちゃん体質。そのうちアメちゃん配りだすかも???)

そんなわけで「JUNkoboさん三島広小路でお店出すらしいよ?」とのうわさに驚喜した私、プレオープンの日を心待ちにしていたのです。


オープン5分前、広小路の駐車場に車を止めて、傘をさしながらてくてく。
途中、三島らしい風景に癒される~。
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雨の源兵衛川も風情があってよいですね~。

オープン時間ちょうどにお店に着きましたが、既に10人ほどのお客様でお店は満員。パントレーとトングが出払ってしまって無くなってて、しばし呆然。
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でもシュトーレンが買えました♪
そしてあの感動のクロワッサンも・・・!(T▽T)
やっぱり待ちきれずに車でパクついて、ああ、ほんとめちゃくちゃおいしー!!

お店の写真、撮らせてもらおうと思ったのですが、何しろたくさんの人で、小さなお子様連れの方も多くてお店は満員。私は私でパン抱えてるし、パン買ったら満足しちゃってそのまま帰ってしまったのでシュトーレンの写真しかなくてごめんなさい。
店内は潔いほどシンプルで、でもそこがなんともカッコよくて、ああ、なんだかパンの味とイメージぴったりだなあと、帰ってチーズパンを食べながら思ったことでした。

正式オープンは年明けからだそうです。


JUNkoboさんの後は、今年最後のオープン日だったtentさんへ。
あ、画像はないんですが(食べちゃったし)、栗のケーキが買えて、ほくほく♪ ^^
抹茶のシフォンも買って、ほくほくほく♪ *^^*
レモンサブレも買って、ほくほくほくほく♪ *^▽^*



お茶の時間、ポットのお湯が沸くまでに、午前中に測った体組織計の計測結果の紙を、無言でシュレッダーにかけたのでした。
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by vitablommor | 2013-12-20 09:46 | おでかけ | Comments(2)

慣性の法則?あるいは伊坂幸太郎祭り

1週間以上もブログを放置しておりました。
放置中も訪問くださった皆さますみません。いつもありがとうございます。
なんだかね、最近なあんにも作ってなくて、ハンドメイドブログのはずが読書ブログになっちゃってるのが申し訳なくてね。。。
といって今日も何も作ってないのです。

ふと、去年の今頃は何をしていたのかなあ?と思い、昨年12月のブログを見返してみると、ドラマを見て泣いていたり、本を読んでいたり、ピアス穴に翻弄されていたりで、やっぱりなあんにも作っていませんでした。

色々作り続けているときは、テレビを見ながらでも何か手を動かさなくてはいられない!というくらいで、自転車をこぎ続けている感じなのですが、糸がふっつり切れてしまうと案外いくらでも何もしないでいられる。コンビニのビニール袋が風に乗ってふわ~りふわり飛んでいる感じ。。。
わー、、、すごくダメな感じする。。。。orz

私、今後ハンドメイド社会に復帰できるかしら???



個人的に読書は伊坂幸太郎祭り~~~~

残り全部バケーション

伊坂 幸太郎 / 集英社


伊坂さんの作品にはよく、飄々としてつかみどころがないのだけれど、とても頭がよく回って、基本的に善人で欲がなくて、危なっかしいけれど魅力的な若い男の人が登場します。
現実になかなかこういう方にはお目にかからないので、「彼」の存在自体がちょっとしたファンタジーのようでもあるのですが、一方で「彼」にはどこかしらリアリティーも感じるのです。

ガソリン生活

伊坂 幸太郎 / 朝日新聞出版


車(緑のデミオ)が語り手。
そしてこの小説における魅力的な「彼」は年の割に老成した感のある、小学生の男の子です。
あたたかなお話でした。

夜の国のクーパー

伊坂 幸太郎 / 東京創元社


こちらは猫が語り手。
架空の国のファンタジーなのですが、読んでいくうちに物語の世界観は現実にも起こりうる欺瞞と虚構の世界であり、それに立ち向かって覆そうとする勇者の物語であることがわかってきます。
世界は見方次第で180度姿を変えるのだなあ、と、少し怖くなったり、逆に救われる思いだったり。

ざわつくもの
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by vitablommor | 2013-12-17 10:15 | 本・CD・DVD | Comments(0)

お籠り生活読書

予防接種の4日後にインフルエンザ発症(私ではなくコドモです)。

む・・・・・無駄!!

ってわけで、先週一週間、インフルエンザのコドモとともにお籠り生活でした。

幸い家族内感染は防げたのですが、籠ってて暇な割に何もできず。
製作活動などすればよさそうなものですが、やっぱり落ち着きませんでした。
だんだんストレスフルになってきたので、amazonで本をお取り寄せ~。
以前から読んでみたかったんです

百姓貴族 (1) (ウィングス・コミックス)

荒川 弘 / 新書館


農業高校生青春白書(?)『銀の匙』の作者さんはご自身が農家の生まれで農業高校卒、漫画家になるため上京するまでは実家で農業をされていた方だったんですね~。
北海道の農家あるあるや豪快なお父様のことなど、笑えるネタ満載ながらも生産者の苦労や農業の現状についても書かれており、生産者さまに感謝して日々のごはんをいただかなくては。とあらためて思わされました。
牛って賢いんだそうですよ。でね、食肉として売られていくときもそのことを理解してて、たまに泣くんだそうです。
年よりの牛ほど泣きながら黙って連れられて行くんだと。。。(銀の匙にもこのエピソードはでてきましたね)
ううっ。切な・・・(;へ;)  
あ、でも昨夜牛肉食べた。美味しかった。

肉やら魚やら野菜やら、さまざまな命をいただいて、今日も生きていく。
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by vitablommor | 2013-12-09 09:03 | 本・CD・DVD | Comments(2)

十二月の森

明日から来週火曜日まで、Weekend Booksさんでイベントが開催されます。

「十二月の森 ―赤い屋根の小屋で―」
12月5日(木)~10日(火) 10時~16時
weekend books展示室にて

ayaさんの植物、美樹さんの木工、WeekendBooksさんの展示室が、小さな森に変身です。
準備中の様子をちょこっとのぞかせてもらいました
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小さな赤い屋根の小屋。 中も可愛いです。ぜひのぞいてみてください。

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展示室の奥。木の箱に入った植物たちもナチュラルカワイイ。

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クリスマスの絵本と、木箱に入ったクリスマスリース。 リースは絵本のイメージで作られているそうです。

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ワイルドな「森の箱」の下に敷かれているのはリアル鹿革。
ayaさんのご主人が捕ってきてなめしたものだそう。

木曜日は作家のお二人もお店にいらっしゃるそうで、ayaさんによるリース作りの実演販売もあるとか?!

金曜日以降、私もときどきお手伝いに行かせていただきます。
子供がインフルエンザ発症のため、お手伝いは来週月曜のみになりました

よろしければ是非足をお運びください。
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by vitablommor | 2013-12-04 12:35 | お知らせ | Comments(0)

痛快小説

下町ロケット 読みました。

下町ロケット

池井戸 潤 / 小学館


かの半沢直樹の原作本と同じ作者さんの本です。
あのドラマ、実は2回くらいしか見たことないのですが、理不尽な戦略で追い詰められた主人公が最後に一発逆転!という痛快な感じがよかったですよね。同じ作者さんだけあって、この本も似た感じの痛快さがあります。
真面目に一途に、プライドを持って自分の仕事をやってきた人がちゃんと報われる話っていいですねー。
世の中こうでなくては・・・!

ロケットの打ち上げ、一度見てみたいな。
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by vitablommor | 2013-12-01 11:26 | 本・CD・DVD | Comments(0)