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カテゴリ:おでかけ( 97 )

近況と自作消毒液

ブログを長らく放置しておりました。
アルバイトが忙しくなると、PCを開くこともない日も多くなり、ついつい。
放置中に何年か前の記事にコメントいただいたりもしていて、これも気づくのに半月経ってしまい、せっかくコメントくださった方には申し訳なかったです。
『クララ症候群』の記事にコメントくださった方、もしこのブログに再訪いただけましたなら、お返事書いていますのでよかったら読んでくださいね。


さて、本当だったら私は今頃九州の実家にいるはずなのですが、出発の1時間半前に母から電話で訪問をきつく断られたことにより、今も自宅におります。
理由はお察しの通り?新型コロナです。

万が一にも私が移動中にウィルスをもらって持ち込んだりしたら、私たちだけの問題ではなくなるからと。

そもそも母が骨折して、一人で自宅で生活するのは困難だろうということで、私が手伝いに行く予定だったのですが、もしその私が田舎にウィルスを持ち込んだなんてことになったら、近所中に噂が広がって別の意味で生活が困難になってしまうという。

それは前々からわかっていたことだし、そのためにできる限り手洗いやマスク着用などにも気をつけて、当日の移動時の対策も考えていたのですが、あまりにも意志硬く主張されたので、予定を取りやめました。このために友達との予定もキャンセルして、バイト先にも1週間の休みをもらったのに~。

しかし当日キャンセルにも関わらず、航空券もレンタカーも、キャンセル料0だったのには驚きました。
政府から何の補償もないのに、「こんな時ですから」と企業努力だけで損を引き受けてくれるなんて。
ありがとうJAL、ありがとうトヨタレンタカー。
事態が収束した際には必ず、また利用させていただきます。


さて、こんな近況で、政府の対応に文句ばっかり言ってたんですけどね。
そして今回の政府の対応(オリンピックがそんなに大事かー!(# ゚Д゚))については、絶対忘れないぞ、次の選挙まで生き延びて絶対投票するぞ(今までも投票してたけど)って思ってますけど、ひとまず今は、身の回りの安全を確保するべく次亜塩素酸ナトリウム液を作ってみました。

自治体などのHPにも載っているのでご存じの方も多いとは思いますが。
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材料は水(ミネラルウォーターの意味はないです。水道水で)とハイターとかブリーチとかの塩素系漂白剤の2つだけ。
薄めりゃいいんですって。簡単ですね。

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福岡市のHPよりお借りしました。
500mlの水に対して漂白剤5mlを入れて混ぜるとドアノブなどの消毒に使える次亜塩素酸ナトリウム液になるそうです。ペットボトルのキャップ1杯が5mlなんだそうで、計量スプーンを持ってない人も簡単に計れますね。

作るときの注意点ですが、ビニール手袋を必ず着用することをお勧めします。ハイター、まず間違いなくこぼすと思うんですよね。これが手につくと皮膚が溶けるの。
気を付けてくださいね。

それと、この液は作って時間がたつと、だんだん分解されてしまって消毒の効果がなくなるので、その都度使いきることが推奨されています。
すぐ作れるものなので、がしがし使って少なくとも1日ごとに作り替えるようにしましょう。

人体には使わないこと。手荒れしますし。あと、漂白剤なので布製品などへの使用も気を付けて。
スプレーボトルに入れておくと便利ですが、ドアノブなどに直接スプレーすると、そこについていたウィルスが飛び散るので、布にスプレーしてその布でふき取るという方法がおすすめです。

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緊急事態宣言もそろそろ出るでしょうけど、日本は外国みたいに政府が休業補償で給料の8割出してくれるってことは多分ないでしょう。(いいよね~、国のトップが国民の命と生活をちゃんと守ろうとしてくれる国)
そんな状況ではお休みできない、っていう個人経営のお店もあると思いますし、スーパーや保育園、介護施設、公共交通機関、医療機関など、テレワークできない人も多いことかと思います。

いつまで続くのかわからない不安な日々は、ストレスが溜まりますが、なるべく笑って(ナチュラルキラー細胞活性化させて免疫力高めて)、手洗いして、首から上を触らないように意識して過ごして、除菌できるところは除菌して、人と会うときは距離に気を付けて。
自分にできることをしながら、なんとか生き延びてやりましょう。


by vitablommor | 2020-04-06 11:33 | おでかけ | Comments(4)

美術館にお出かけ

前の記事で頭痛についてちょっと書いたら、友人から「病院にいくべし」というご心配の声をいただきまして。
そういえば友人知人で3人いるんだよな、くも膜下出血で倒れた人………そして私、以前から小さい脳梗塞があるんだよな…
というわけで、病院に行きました。

小っちゃいハンマーでガツンと殴られるような、あるいは髪の毛をグイっと引っ張られるようなピンポイントの頭痛が、後頭部に瞬間的に、でも断続的に続く。その頭痛の正体は、大後頭神経痛という、原因不明の、でも単なる神経痛だそうです。
私は小っちゃいハンマーでガツンとか、髪を引っ張られる感覚、と思いましたが、電気が走ったような、とか針で刺されるような痛み、と表現する人もいるそう。
大体数日~一週間で自然治癒するので、特に治療の必要もないのだそうです。
念のために脳の写真と首の写真も撮りましたが、数年前に見つかった梗塞も大きくもなっておらず、脳に委縮も見られず、首に至っては「この首はワンダフルだね」と言われ、何の問題もないということで、大安心しました。

ということで、これでお出かけも安心。
東京都美術館に『ハマスホイとデンマーク絵画』を観に行ってきました。
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ハマスホイ(ハンマースホイ)、ご存じですか? 私は知りませんでした。
インスタグラムでやたらと広告が出てきて、それを見ていたらちょっとこれは、なかなか好きな感じの絵だな、と興味を持ちまして、デンマーク絵画っていうのも全然なじみがないし、どんな感じなのかしら?と(広告効果出てる~!)

美術に明るい人は知っているんだと思いますが、やっぱり知らない人も多いんじゃないかな?平日だったせいもありますが、東京都美術館での展示で、こんなにゆっくり見られたのは私は初めてでした。
10時半ごろに着きましたが、入場までに行列もなく、絵の前にも1人~多くても4、5人程度しか人がおらず、という理想的な環境で観た初めてのデンマーク絵画は、柔らかい光が特徴的で、静かな美しさを湛えた素晴らしいものでした。観てよかった~。凄く好き。インスタ広告よありがとう。

ハマスホイはコペンハーゲン生まれの19世紀後半~20世紀初頭の画家で、北欧のフェルメールと言われることもあるらしいのですが、フェルメールよりも繊細で柔らかい感じがしました。多分、日本人の特に女性はこういう絵好きなはず。

誰もいない室内の絵とか、後ろ姿の女性だけが描かれているとか、色味もほとんどモノトーンで、なんて言うんだろう?軽薄な言葉で言っちゃえばすっごくセンス良くてオシャレ。なんかアートやってるこだわりの強い人がインスタ写真でアップしそうなシャレオツ感。(貶してません。好きです)
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陽光、あるいは陽光に舞う塵(1900) 写真撮影用のパネル

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↑ポストカードを壁に貼ってみました。

これ、多分だんだん話題になって、会期後半になると混雑するやつだと思いますので興味のある方はお早めに行かれることをおすすめします。
絵のサイズも小さいものが多いし、混んでくると見づらい。そして静寂を感じさせる繊細なこれらの絵は、静かな館内で見る方が、きっと何倍も素敵です。


そして特筆すべきはミュージアムグッズのセンスの良さ!
まあグッズにして映える絵が多いっていうのもありますが。
ポストカードやノートの紙質はすごく良いものだし、絵に描かれたモチーフが刺繍されたミニタオルは今治タオルだし、もう欲しいものが多すぎて震えました。ブルーグレーのショッパー(紙袋)もお洒落!
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そういえばこの、ハマスホイの代表作の一つ『背を向けた若い女性のいる室内』に描かれた陶器と女性が持っている銀のトレイの実物も、絵とともに展示してありました。


マグネットなんて買っても冷蔵庫がごちゃごちゃするだけなのに、わかっているのにそれでも買ってしまったよ。どうしよう、これ。
そしてグッズ売り場にガチャマシンがあると一度はやってしまいます。今日はガチャ運がよくて、一番欲しかったお家のピンが出ました。10種類あるピンズの中には「え~、絶対要らない」っていうのもあったので、ちょっと賭けでした。
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でも実は一番好きだと思った絵は、「ハマスホイとデンマーク絵画」の「とデンマーク絵画」の方。
P.S.クロイアという画家の絵だったのですが、何のグッズにもポストカードにもなっていなかった。う~む。


機会があればもう一回観に行ってもいい、と思っています。
そのときは宮沢りえさんのボイスガイドを聞いてみよう。





by vitablommor | 2020-01-31 19:09 | おでかけ | Comments(0)

その後の東京観光

塩田千春展と同じフロアで、細野晴臣さんのデビュー50周年記念イベント『細野観光』も開催中でした。
塩田千春展のチケットでこちらも入れるということで、せっかくなので見てきましたよ。
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アルバムジャケットデザインの顔はめ?パネルがお出迎え。
せっかくなので細野さんと同じポーズで写真を撮ってきました。
こちらの展示も本当に充実していて、昔の新聞記事から細野さんのおじいさんがタイタニック号の生存者であったことが知れたり、細野さんの学生時代のノートの落書き(超上手い)や本格的な漫画作品が見られたり、私たちの知っている”YMOの細野さん”以外の部分もいろいろ知ることができて、熱心なファンでなくても面白かったです。ファンの人なら一日楽しめるんじゃないかと。

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展示室を出たところにある『ガチャガチャコーヒー』も気になったのですが、

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今回はこちらのお店でお茶することに決めていたのです。
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喫茶半月。
ナガノパープルのエクレアとアイスコーヒー。
シュー生地と、あっさりとしたクリームにジューシーなぶどうがよく合って美味しかったです。

喫茶店の一階にあるテイクアウトのお菓子屋さん、菓子屋シノノメさんも素敵。
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この近所には、素敵な器などを扱うお店、道具屋noboriさんもあって、そちらにも行ってきました。
お店の外観が似ているけど、経営が同じ系列なのかな?
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店内も同じ木彫りのオブジェがあったり、雰囲気が似ていました。(こちらは店内撮影禁止)

この辺のお店、全部蔵前周辺なのですが、他にも素敵なお店がたくさんあって、何度も行きたくなる街でした。





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by vitablommor | 2019-10-24 08:23 | おでかけ | Comments(0)

塩田千春展

ムーミン展の時以来、半年ぶり二度目の六本木ヒルズに行ってきました。
目的はこちら
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塩田千春 《不確かな旅》 森美術館『塩田千春展:魂がふるえる』

森美術館で開催中の『塩田千春展:魂がふるえる』を観たかったのです。

6月から開催されているこちらの展覧会ですが、いよいよ会期終了間近ということもあってか、ツイッターでは「週末は混雑していて入場まで80分待ち」などという情報が見られたので、これはと思って開場の1時間前に到着。結果、一番乗りで、ほとんど人がいない状態でゆったりと展示を見ることができました。これが本当に良かった!

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塩田千春《静けさの中で》 森美術館『塩田千春展:魂がふるえる』

人が居るときと居ないときでは、全然見え方が違ったインスタレーション作品。
会場全体に張り巡らされた糸、赤い糸は血管や人とのつながり、黒い糸は遥かな宇宙を意味しているというようなことが会場にかいてありましたが、焼け焦げたピアノと椅子から立ち上るような黒い糸は煙のようにも、喪失や死の象徴のようにも見えました。

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塩田千春《内と外》 森美術館『塩田千春展:魂がふるえる』

ドイツを拠点にして活動を続けているという塩田さんが、旧ベルリンの東側で集めた窓枠やドアを組み合わせた作品《内と外》。高い壁で東西に分断された街の人々は、一体どんな思いで窓の外を眺めていたのでしょうか。
今回の展示作品の中で、私はこれが一番好きだなと思いました。

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塩田千春《集積:目的地を求めて》 森美術館『塩田千春展:魂がふるえる』

人が生まれて、生きて、そして死んでいく。
過去から現在まで連綿と繰り返されてきたその壮大な人生の歴史や、触れ合ったりすれ違ったり重なり合う人生の旅が、今この瞬間だけでも何十億人分も続いていることにふと気付かされて、ちょっと気が遠くなりそうでした。

展示会ではこのような大きなインスタレーション作品のほかにも、映像作品や絵画などの展示もあり、どれも見ごたえがありました。インスタ写真だけで終わらず直接見ることができてよかったです。

綺麗なんだけど怖くもある作品たち。
魂とか業みたいなものを、生のままぶつけるようなことをできちゃう人が、アーティストなんですね。

10月27日まで開催中です。
まだ間に合いますのでご興味のある方はぜひ。
チケットは前売りを買って、できればあまり人のいない時間を狙って行かれることをおすすめします。




by vitablommor | 2019-10-21 09:55 | おでかけ | Comments(0)

機織り

七夕も近いので(ウソです。関係ないです)機織り体験に行ってきました。
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「機織り」っていうと、ピアノくらい大きさのある、手と足を使ってトンカラパッタンとやるような、おじいさん決して中を覗かないでくださいの夕鶴的なアレを皆さん想像されると思いますが、私がやったのは卓上機織り機での体験でした。

写真の奥の方に見えている白い板状のものを上下することで、脚のペダル?の代わりになるみたいです。右から左にシャトルを通してはあげ、左から右に通しては下げ。トントンと手前に引いて糸を整えていくと徐々に布が織り上がっていきます。面白かった!
やっているとだんだん無心になっていくので、ちょっとしたヒーリング効果もあるかも?
最後、縦糸の始末が結構面倒で心ささくれ立ちましたが・・・

昔あった『おりひめ』というおもちゃ、憶えている人いますか?あれ欲しかった!
今調べたらメルカリで2000円くらいで沢山出品されていました。今なら買えるなあ『おりひめ』

今回、体験では20×30cmの敷物を作りましたが、もっと大きな布が織れるようになったらいいなあと、今とても憧れています。
布を織りあげて帽子を作ったら面白いものができそう・・・という野望。
そこまでのハードルが高いのですが、ひとまずまた機会があれば、機織り、やってみたいなと思っています。








by vitablommor | 2019-06-17 18:37 | おでかけ | Comments(5)

久能山東照宮夜間特別拝観

日光東照宮は全国的にも有名ですが、こちら静岡も德川家康ゆかりの地ということで、久能山東照宮という神社がございます。日光の東照宮に比べるとかなりこじんまりとした規模ではありますが、社殿は国宝になっていたり、海のすぐそばの高台にあるので眺めがよかったりして、こちらでは景勝地として知られております。
深夜にテレビを見ていたら、その久能山東照宮のライトアップイベントのCMが流れて、ずいぶん綺麗だったので行ってきました。

イベントの正式名称は久能山東照宮夜間特別拝観『天下泰平の竹あかり』だということです。
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竹を様々な形にくりぬいて、中にLEDライトを入れたものを境内の各所に設置して、幻想的なあかりの演出がなされていました。

6月末まで、土日のみ。1日800名限定のイベントなので、天気予報を睨みつつ前日までに前売りチケットを買っておくのがよいかもしれません。
ちなみに私は当日4時ごろ行って現地で買えましたが。でも残り3枚でしたと言われましたよ。

チケットはロープウェイ乗車券と拝観券と久能山資料館(博物館?)入場券のセット券のみ。
資料館では德川歴代将軍名宝展として、各将軍の甲冑がずらり15人分並べて展示がしてありました。「戦がない世の中でも甲冑はそれぞれ作っていたんだなあ」とか、吉宗公の甲冑は兜飾りが竜で「暴れん坊感でてるわ~」とか、それなりに楽しめました。
その展示を記念しての顔はめパネルがロープウェイ乗り場にあったのですが、そのアピールが↓こちら
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推しの強さ~www

これだけ推すわりに、トイレの前の「隙間」って感じのスペースにぎゅうぎゅうに設置してあるんですよね。一体どういう扱いなんだ。

顔はめ写真を撮らずに帰ってきたことが心残りです。
はめていくべきだった!
これから行かれる方はぜひ!記念に!はめていって下さい!



by vitablommor | 2019-06-05 08:32 | おでかけ | Comments(0)

village三島楽寿園

三島駅の目の前に、楽寿園と言う名の大きな公園があります。
普段は前を通り過ぎるか、隣接するsoraさんの窓から眺めるくらいであまり気に留めていないのですが、ここ数年、こちらで年に1回手創り市「village」が開かれるようになったので、それだけは毎年行っています。

昨年までは7月開催で、特に昨年は灼熱地獄と言っていいくらいの気候でした(死の危険と隣り合わせよ)が、今年は日程が5月に変更となり(ブラボー!)、気持ちいい気候の下、のんびり過ごすことが出来ました。
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楽寿園の北側には古いマンションが建ってて、ここ、駅は近いし目の前が楽寿園で景色はいいし、南向きで日当たりもいいしホントいいなあって見るたび思います。

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初日は友達と、2日目は家族と出かけました。
近所って言っていいくらいの場所なので気安く行けるのがいいところです♪ 入場料300円がなければ季節によってはちょくちょく散歩に来たいくらい。って書きながら気になって調べましたら、年間入場券が1000円であるんですって。ええー?!やっす!
6月にはホタル祭りもあるし、買おうかなあ。


下の写真は楽寿園の中のお屋敷「梅御殿」(明治時代の皇族の方の別邸だそうです。楽寿園全体がその跡地なのですって)「梅御殿」で行われたお茶会のためのしつらえ。
「梅御殿」は普段は非公開ですが、毎年このイベント中はこちらでお茶やお食事などの会があって、参加者だけは中に入れるのです。
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普段は見られない歴史のある建物の中が見たい、と歴史好きの夫が言うので参加させてもらいましたが、今回のお茶会は想像していたものよりもかなりきちんとした優雅な会で、場違いさにビビりました。ちょっと肩凝った^^;


そして今年も主目的はやっぱりこちらなのでした
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おいしかった。
でも一番大好きな「紅茶ミルク」が今年はメニューになくて残念。


毎年楽しいイベントを主催してくださるスタッフの皆様に感謝です。





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by vitablommor | 2019-05-20 10:30 | おでかけ | Comments(0)

シーズン到来

連休明けましたね。

連休前半までは、ウソッ?!って思うくらい肌寒い日と暑い日が交互にやってきて変な気候でしたが、ここへきてようやく陽気も安定してきたような感じがします。こうなったらシーズン到来です。そう、5月はかき氷シーズン!!!!!!

今年のかき氷はじめは神奈川県藤沢市 鵠沼海岸駅にほど近い、かき氷の超有名店『埜庵』さん
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夏場は1時間2時間の大行列になるらしいので(真夏に行列って…死の危険!!)私は暑い時期には行ったことが無いです。
このお店は一年中食べられるので、春先だけど今日は暑いくらいの陽気だな~と言う時や、もう10月だけどまだまだ…という時や、真冬だけどどうしたってかき氷が食べたい時などがおすすめです(冬はストーブもひざ掛けもあるので無問題です!あとはあなたのかき氷への熱い愛があれば!)。

メニューは『いちごチャイナ』をセレクト(たしか1200円くらい)
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練乳のように見えるのが杏仁ミルクというのが『チャイナ』たる所以。
安定のふわふわ氷に本物のいちごシロップ、杏仁ミルクのやさしい甘さ、イチゴ果肉のフレッシュさ。文句なしの一杯。
スプーンがとてもかわいいんだけど、個人的にはもっとでっかいスプーンでぐいぐい食べたい。とけて水っぽくなっちゃう前に食べきりたいのに(文句言ってる)・・・って思っていたら、最後液体になったところでお店の人がストローくれました。いちごミルクジュースもそれはそれで美味しかった。



静岡市にも有名なお店ってあるんじゃないかな?と思って『静岡 かき氷』で検索してヒットしたお店の一つがこちら『CHUAN』さん
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あっ、昨年、何も知らずにふらっと入って食べたほうじ茶のかき氷が絶品だったところだーーー!有名だったのか。。。
こちらも一年中かき氷が食べられるみたいです。でもって夏場は行列できるらしいです(ネット情報による)。

『ミル金ホイップ黒蜜きなこ』「800円)を注文しました。
「ミル金ホイップ黒蜜きなこ!」って声に出して言いたかったのでこれにしたのに、皆まで言う前にお店の人に「黒蜜ですね!」って短くまとめられてしまった。無念!
声に出して言いたい名前、ってないですか?スタバの「ストロベリーベリーマッチフラペチーノ」とか、あと「ベネディクトカンバーバッチ」、「高橋メアリージュン」。発語すると気持ちいいんで、ぜひお試しください。
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きなこの下に黒蜜かかっててその下にホイップクリーム(エスプーマとか言うの?言わないの?よく知らんけども)、その下はふわふわ氷のミルク金時。黒蜜はボトルでついてくるので追加し放題です。
色的に写真映えはしないけど美味しかったです。でも個人的な好みで言えばここのはほうじ茶のかき氷が好きでした。超おいしかったの!
ここは県内なのでまた行きます!1時間かかるけどな。



そして今回初めて食べたら本当においしくて、私の中のかき氷ミシュラン☆☆☆決定、今年の私的かき氷オブザイヤーは早くも決まったか?!と思うくらいに感動したのがこちらのお店、東京は御茶ノ水『サカノウエカフェ』さん
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名前の通りに結構傾斜がエグイ坂の上にあります。
こちらもかき氷の超有名店らしいです。オープン10分後くらいに行ったのですんなり入れましたが、私のかき氷が来る前に満席になり、外に数名ですが空席待ちの列ができてました。

頼んだのは『日向夏☆なっつ』(1300円)
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さくさくメレンゲがぐっさぐさ、日向夏の果肉がごろごろ、中にはココナッツのふるふる食感のジュレも入っていて食べごたえあり。
日向夏のシロップはとろっとしていて爽やかなんだけれどクリーミーでホントに美味しかった。氷ももちろんふわっふわ。最後まで溶けてぐずぐずになることなく、美味しくいただけました。スプーン大きいの嬉しい。
右側にあるのはピンクペッパー。お好みで、って言われたので2,3粒試しましたが、私的にはなくてもよかったです。ピンクペッパー苦手なので。好きな人にはよいのかも。味変えで。

私より少し遅れて入店したお一人様の若い女性が一人で2杯注文していて「その手があったかーーーー!」と思ったんだけど、ちょっと私は2杯は無理でした。いや食べられるけど、2杯目はあんまりおいしく食べられない気がする。・・・・・大人(中年)になってしまったな(泣)
東京に行く機会があったらまたぜひ行ってみたいお店です。


ほんの10年位前までは、(10年を「ほんの」って言えちゃうような年齢になったもんだよ)こういうふわっふわのかき氷ってなかなか出会えなかったと思うんですが、最近はあちこちで食べられるようになりましたよね。なんか隔世の感がある。いい時代になった(ほろり)。かき氷の概念が変わりましたよね。値段の感覚もだけども。


かき氷シーズンは、本格的な夏が来る前がベストシーズン(混む前ってことね)だと私は思っているので、この1か月2か月くらい、精力的に動き回りたいです。そう、私はかき氷マニア。
かき氷仲間とかき氷情報を随時募集しています。



by vitablommor | 2019-05-09 09:53 | おでかけ | Comments(4)

六本木とか渋谷とか

どーん!六本木ヒルズですよ
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私、六本木なんてもう一生行くことが無い、私には縁のない街だと思っていたのですが、今回はどうしても行きたい展示会が六本木の森タワーのギャラリーであるっていうので行ってきました。「ギロッポン、怖ぇ~」と思いながら行きましたが、昼間の六本木はビジネスマンが多くて整然として平和でした(六本木に対する偏ったイメージ)。

そんな六本木で観たかったのは、ムーミン展
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「展」の字がムーミンぽくてかわいい。
ヤンソンの挿絵原画や挿絵のためのスケッチが多数。小さな作品が多かったのですが、とても見応えがありました。
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同じフロアのレストランで、展示会とのコラボメニューもやっていたのですが、デザート系が多かったことと、おばちゃん的観点からいってこういうメニューって見た目は本当にかわいくてインスタ映えはするんでしょうが、ボリューム感の割にお値段高いんで、そちらはやめておきました。レストランの外壁の絵だけちゃっかり写真撮らせてもらって退散。
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ちなみにこちらはギャラリーのある森タワー52階からの眺め。左奥に新宿の都庁ビルが見えます。手前の緑は青山墓地かな?新宿御苑っぽいのも奥に見えて、東京はビルも多いけど意外に都心でも緑が多いんですよね。

せっかく東京まで出てきたので、これもまた見たかったクマのプーさん展を観に、渋谷Bunkamuraへ
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プーさんは、ディズニーアニメだってもちろんいいんですけど、大人としてはこの原作の絵がやっぱりいいんですよね~。
こちらも小さな絵がほとんどで、しかも線が薄いものも多かったので老眼にはキツイものがありましたが、キャラクターや絵本作りに対するこだわりが伝わる、いい展示でした。

六本木だの渋谷だの、今回は(私的に)珍しい街に足を運びました。
遠くて近い東京。次回行くときはもっと下調べして、おいしいお店とかにも寄りたいです。

ちなみにプーさん展はもうすぐ終了。ムーミン展は6月まで開催しています。


by vitablommor | 2019-04-10 10:09 | おでかけ | Comments(4)

鈍行列車で行こう

先週のことになりますが、思い立って鎌倉に行ってきました。
大町のパトローネさんの企画展に行きたくて。
思いつきなので今回も一人で行くことになるかなと思ったのですが、ためしに声をかけた友達が「私も気になってた。行きたい」と言ってくれたので、今回は友達と二人旅でした。
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ふたりともお目当てはAtelierToneさんのブローチ。
オリーブのブローチがずっと欲しかったので、買えて嬉しかったです。しかも初めて見るいい色!
初日の朝から行ったのでたくさんの種類から選べて、新作のあじさいやフランネルフラワーのブローチも素敵だったのですが、なんかそれは欲で欲しいだけ(せっかく鎌倉まで来たから、普段買えないのに今なら買えるからせっかくだから・・という「せっかく買い」ね)のような気がして、一番好きなこの形だけお迎えしました。

左は実ものつながりで、ってわけではないのですが、洋ナシの形がなんともかわいくて手に取ったガラスのオブジェ。
こちらもまた大好きな作家さん、keinoglassさんの作品でした。
keinoさんの作品はグラスやガラスドームもあってそちらも素敵だったのですが、経済的事情その他を鑑みてこの一点のみお迎えしました。
渾身の2点。
今見てもやっぱりしみじみ好きだわあ~。幸せ。

友達がoxymoronさんで固いプリンが食べたい、というので(カレーでなく?(笑))お昼はoxymoronさんへ。
有名店なので知ってはいたけど、行くのは初めて。やはり人気店。満席で20分くらい待ちました。
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プリンも美味しかったけど、カレーが美味しかった。すごく!行列のできる人気店なのも納得です。
シェアして食べましたが、和風キーマカリーもエスニックそぼろカリーも絶品でした。
エスニックの方にはパクチーが乗ってて、私はパクチーちょっと苦手なんですが、あのクセのある味とカレーのスパイスやナッツとの相性がよくて、意外にもおいしく食べられました。
自家製のジンジャーエールも美味しくて、しかもたっぷり入っていたのでお腹パンパン(プリンまで食べたからやー)。
お口直しにくるみのお菓子をいただいたのですが、今はお腹いっぱい過ぎて無理だ・・・と思ってナプキンに包んでそっとバッグに入れてお持ち帰りし・・・たつもりが家に帰ったらない。どこで落としたのだろうか???美味しかったらしいです。くるみのお菓子。。。くぅっ!(泣)



ちょうどあじさいが見ごろを迎える時期ということで、食事の後はあじさいを見に長谷寺へ向かったのですが、参道の前のあたりから、今日は祭りか?ここは渋谷か?というくらい、大勢の人で大混雑。
ちょっと嫌な予感がしつつも山門前まで歩いたのですが、拝観券の売り場に『70分待ち』の札。
ここはディズニーランドか?

・・・帰ろうか。
うん、帰ろう。あじさいはその辺にも咲いてる。

人でごったがえす道を駅まで戻り、朝の通勤ラッシュ時の山手線か?!というくらい混雑した江ノ電で、すごすごと鎌倉駅まで戻りました。

教訓:鎌倉のお寺のあじさいを見たければ、次回は早朝に行くこと!

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長谷駅へ戻る途中にあった小さなお寺のお庭にも紫陽花が咲いていたので、そちらを見学させていただきました。うん、きれいきれい。

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この赤い小さい花は何て名前だろう?かわいかったな~。


最後に定番の鳩サブレーとロミユニさんのジャムを買って帰宅。

三島から鎌倉までJRで1時間半、お値段1320円。
プチトリップ、楽しかったです。


by vitablommor | 2018-06-11 09:47 | おでかけ | Comments(0)