人気ブログランキング |

カテゴリ:ひとりごと・日常( 268 )

8月9日

8月9日です。

1945年、長崎に原爆が落ちた日。

地球上で、核兵器が使用された最後の日です。

この先もずっと、この日が最後の日です。そうなるはずです。そうできるはずです。


11時2分。黙とういたしましょう。




今日も暑いですね。
北陸東北の方は大雨に気を付けて。
沖縄の方は台風に気を付けて。
みなさん、熱中症と感染症に気を付けてお過ごしください。
お互い、なんとか元気にこの夏を乗り切りましょうね。


by vitablommor | 2020-08-09 10:28 | ひとりごと・日常 | Comments(0)

8/6

長い長い梅雨の季節が明けたばかりなので、もう8月だということが未だピンときませんが、今日は8月6日。
広島の原爆記念日です。

平和を祈りましょう。



by vitablommor | 2020-08-06 08:48 | ひとりごと・日常 | Comments(0)

髪型とスピリチュアルな話と妄想の話

『突然ですが占ってもいいですか?』っていうテレビ番組をご存じですか?
フジテレビ系列水曜10時~放送していますが、これに出てくる占い師さんがもう、ガチですごいので、占い嫌いじゃない人はぜひおすすめ。

観ている人みんな思っていると思いますが、数名いるレギュラー占い師さんの中でも特に、星ひとみさんという女性がすっごいです!
生年月日を聞いたり手相を見たりもしますが、相手の目をじっと見て、そこから何かを読み取ったりもしているみたいで、その時の目力が半端ないの。
で、対象者の基本的な性格や現在の問題のみならず、何年にこういうことがあったでしょう?と過去をズバズバ言い当てていて、それがとても具体的で細かいんです。
「頭がいいんだね~。その土地の、一番賢い大学出てるね。金沢大学?」とか
「お子さんは2001年生まれ?あー、でも99年にも一人産んでいるよね?」とか
それらが全部当たってるんですよ~。

生年月日でそんなにいろいろ決まっているものなのー?どこまで視えてるの~?!!と、毎回見ていて震えます。


人間はだれしもこの世に生まれてくるときに、どういう人生を歩んでこの人生で何を学ぶかを自らデザインして生まれてくる、って聞いたことありますか?
試練の多い人生を歩んでいる人というのは、一度の人生でたくさんのことを学ぼうとしているんだ、という話。
生まれる前のことは憶えていないので、これが本当かどうかはわからないけれど、個人的には「神様は乗り越えられる試練しか与えない」って言われるよりは納得できる気がするし、私は基本、スピリチュアルな話はあっさり受け入れるタイプなので、「そうなんだね~」と受け入れているんですが。

この前、髪の毛切ったんですよ。(唐突ですが後でつながります)
30年ぶりのショートヘアに。
暑かったもんですから。

短くしよう、と決めたときに、でも短いの似合うかな~?と心配して、具体的に自分の顔形骨格などとショートヘアの相性を調べました。
普段は忘れかけていたコンプレックスとしみじみ向き合って。
私、おでこが狭くて、で、頭のてっぺんが平らなんですよね。顔の目から上が短くてバランス悪いの。
そして首も太くて短いんですよね。
水原希子さんみたいな小さい形のいい頭に細くて長い首ならよかったのに、とすごくコンプレックスなんですけども、なんでこんなデザインになっちゃったかなあ?とふと考えたときに、先述した「自分で決めて生まれた」話を思い出しまして。
この平らな頭にしたかったのか、おい、自分、と。
もしかして頭に水瓶乗っけて2km先まで水汲みに行ってた前世か?と。
で、今世では水道ある地域と時代に生まれるよ~ってなったのにも関わらず「いや、でも頭は荷物乗っけやすいほうが便利なんで」「あ、そんで首も荷物支えられる感じでしっかり太くお願いします」「肩もしっかり広めで」って自分から申請したのだろうか???と想像したら、なんかすごくあり得る!って思った。(思ってがっくりした _| ̄|○)

骨太で頑丈に作っといてください。
男で生まれるにしても女で生まれるにしても顔はキツめの男顔で!柔和な顔立ちだと舐められるんで!
って、多分来世のデザインでも希望しちゃうわ、私。
でも首頭その他骨格は、その時代その地域の平均的な感じでお願いします。って、もし次があったら忘れずに言おう。

という、妄想をしましたよ。って話でした。


ちなみにショートヘアは思ったより涼しくないです。


梅雨明けしたとたんに暑くてたまらんですね。
マスクがまあ蒸れるし。
どなたさまも暑中お見舞い申し上げます。健やかにすごされますように。



by vitablommor | 2020-08-04 18:08 | ひとりごと・日常 | Comments(7)

矛盾と独り言

取り留めのない話をいくつか。

あちらこちらにツバメが巣を作る季節になりましたね。
人間の家の近くに巣を作れば、蛇などの天敵に襲われにくくなるので、彼らは好んで人家の軒先などに巣を作るのだそうです。
ツバメは米を食べたりしないで害虫を食べてくれるので、スズメやカラスの巣なら許さない人間もツバメの巣だけは壊さないという。

うちの実家にも一時期巣がありましたが。
かわいいんだけど巣の周りフンだらけになるので、正直今だったら嫌だなって思いそうな気がします。
それはそうと、どうして若い恋人(ヒモ)のことを「ツバメ」って言うんでしょうね?

・・・・・

先週末、コロナの影響で静岡大学馬術部の馬が殺処分の危機、という新聞記事を読みました。
「そもそも静岡大学に馬術部あったんだ!」ってところで私はまず、へー!と思ったんですけど、大概の方はそんなことより、「コロナと馬の殺処分の関係がわからん!」と思われるでしょう?
静岡大学馬術部にいる馬にかかる費用は年間約480万円。これを部費のほか、馬術大会の補助や乗馬クラブなどのアルバイト代で賄ってきたのだそう。それが、コロナの影響で馬術の大会が中止になるなどでアルバイト代が入らなくなり、餌代が賄えないということで、部費を増やしたり、OB会から補助を受けたりしたけれどもうそろそろそれも尽きそうで、このままいくと馬を手放すしかなくなる、引き取り手がみつからないと殺処分しなければならないかもしれない、とのこと。
現在部員は8人(馬は6頭)で、コロナの影響で新入部員の勧誘も出来ない(部費を増やすにしても限界がある)ので、寄付で助けて、ということを伝える記事でした。

静大にも馬術部にも何の思い入れもないけれども、馬術部で人と心を通わせた馬の殺処分、さすがにそれはあんまりでしょう!馬も可哀そうだし、学生たち泣くわ。と思って私も微力ながら寄付をしましたが、やはり同じように思う人は多かったようで、記事が新聞に載った翌日夕方には馬術部のツイッターで「当面の危機を脱しましたので、一旦寄付の受付を締め切ります」という発表がありました。(現在は引き続き静岡大学のHPから寄付できるようです)
メディアの力ってすごいね。

で、寄付をするときにちょっと思ったんだけど。
牛は殺して食べる癖に馬はかわいそうとか、考えてみたらヒドイ話だなあ、って。
イルカやクジラを食べるなんて!って怒ってる人たちをどうこう言えないかも。。。。
いや、それよりなにより私、馬刺しも食べるわ!
なんという矛盾。

という話を子どもに話したら「人間、って感じ」って言われました。ホントそれ。

・・・・・

街を歩いていると時々、向こうから一人でずっとぶつぶつ言いながら歩いてくる人、っていうのに出くわすことがありますよね。
今は「何?」って思っていたらハンズフリーで携帯通話中だった、ってことも多いですが、基本的に一人でぶつぶつ言いながら歩いてくる人がいると警戒しますよね。
私の場合は注意を払いつつ見ないふりで決して目を合わせないように、気付いていない体で通り過ぎようと心がけます。
「やべえ奴」である可能性が高い、と思うからです。

なんでこんな話を始めたかっていうと、気が付いたら自分自身がその「やべえ奴」になってることに気付いたからです。
はーーずーーかーーーしーーーーーー!!!!!

昔から独り言が多いんです!
それが加齢とともに加速。
頭の中で考えている文章(ブログの記事とかも掃除機かけながら大半考えてたりします)が、気付いたら脳内で留まらず外にダダ洩れ。
年取って脳のストッパーが衰えているんだろうなあ。
なるべく自戒していますが、油断したときにまた一人で喋っているかもしれません。

今の私に秘密を洩らさないでください。うう。。


・・・・・

手塚治虫マンガ大賞を受賞した『ニュクスの角灯(ランタン)』て読んだことありますか?
私、まだ読んでないんです。だって手に入らないんですもの!
町中の書店はもちろん、Amazonや楽天ブックスでも品切れ続き。
大賞受賞が発表されてからもうかれこれ一か月は経ってるというのに。
なぜ?!なぜ、こんなに手に入らないの?これもコロナの影響なの??印刷工場止まってるの???
6巻で完結らしいんですが、6巻は普通のネットショップでは注文もできず、在庫アリ、のお店を見てみたら4600円で売ってました。低価の4倍以上!マスクか!


そういえばマスク、普通に見かけるようになりましたね。
まだまだ高いけど、ネットショップでは目に見えて値下がりが続いているのでよしよしと思いながら状況を見守っております。50枚1000円以下で買いたい。


今日も見に来てくださって、ありがとうございました。


by vitablommor | 2020-05-18 11:02 | ひとりごと・日常 | Comments(0)

四半世紀

あ~、眠い、寒い、起きたくない…と思いながら布団の中でようやくもぞもぞ起き上がって、
「あ、今日は1月17日だ」と思い出しました。

25年前もやっぱり「眠い、寒い、起きたくないよぅ」と思いながら渋々起きて、テレビをつけたら信じられない光景が目に飛び込んできて、びっくりして、それが日本で起こったことだと知って二度びっくりしたことを思い出しました。

南海トラフの周辺では「ゆっくりすべり」が観測されたそうです。

私もあなたも、今ここに生きていることは多分奇跡みたいなものです。

大事に生きていきましょう。


そして、明日あさってはセンター試験ですね。
雪の予報もあって心配ですが、受験生の皆さんが、良い状態で実力を発揮できますよう、お祈りしています。
そしてうまくいってもいかなくても、まだ勝負は決まってませんので、
最後まで、体調に気を付けて頑張ってくださいね。
お子様の体調管理に気を張ってがんばっていらっしゃるご家族の方、もうちょっとです。
がんばってくださいね。




by vitablommor | 2020-01-17 08:21 | ひとりごと・日常 | Comments(1)

女の敵は本当に女か、っていう話

タイトルにあるような話をします。
結構昔から悶々と考えていたことなので、何度か似たような記事を書いたことがあるかもしれません。あるいは文章にするまで考えが練れていなくて、不完全燃焼のような形になるかもしれません。
いずれにしろ長くなりそうなので、興味のある方だけどうぞ。
*興味を持ってくださった方は、よかったらコメント欄も読んでみてください



昔から、女の友情は脆いだとか、女同士は仲良くしているように見えても裏では実は仲が悪いとか、女の敵は女だとか、まことしやかに言われることに疑問と不満を持っていました。

そういうのって結局、男の人の願望というか陰謀というか、価値観の刷り込みに過ぎないと私は思うのです。なぜならそういう言葉たちの殆どは、テレビから聞こえてきたものだから。テレビは、男の人たちが作ってきたメディアだから。

テレビの世界で「売れたい」人たちは、テレビ番組の作り手たちが喜ぶ事をした方が有利です。それなら「女同士は表面だけの付き合いで…」的な発言をあえてする女性もそりゃ出てくるでしょう。何しろ「空気を読む」のが得意ですからね、我々日本人は。で、その発言は、当事者たる女が「自供」した「証拠」として大きく取り上げられ、テレビの中は大いに盛り上がり、発言者の女性は何度も番組に呼んでもらえて、まあ「売れる」と。

他にも「美人vs不美人」「既婚者vs独身者」など、女同士をカテゴライズしては、僻み妬みで対立させるバラエティ番組。ここでも「空気が読める」タレントさんたちは、「美人」は美人ならではの、悪気のなさそうな、でもちょっと自慢気に聞こえるエピソードを、「不美人」は、それらのエピソードに反感をむき出しにすることや、不美人ならではの自虐ネタを、上手に演じて笑いに持っていくことを求められますし、プロとしてそれをやってのけます。それが上手にできる人が、テレビに何度も出られます。そういう番組でのわかりやすい女性同士の対立の構図は、演者が上手ければ上手いほど、きちんと笑いの形で落ちるので視聴者を不快にさせにくいし、形を変えて何度も放送されます。

まあ私も面白く見ていますけど、それはそれらの番組が『TVショウ』だとわかって見ているんです。1を10にも20にも膨らませて話していることを知りつつ、その話芸に笑っているんです。タレントさんたちがお仕事としてやってることだと重々承知している。それは私以外の人もそうだと思っています。少なくとも女性の皆さんはそうじゃないですか?違いますか?

でも、幼少期から何度も何度もテレビでこんな構図を見させられて育った男性諸氏の中には、本気で『女同士っていつもこんな感じ』で『女の敵は女』で、『女の友情は脆い・成り立たない』と思い込んでる人が少なからずいるみたいです。もしかしたら女の人でも、いつの間にかこんな考え方を刷り込まれている人もいるかもしれません。刷り込みって怖いですね。


さて、誰が何のために、そんなイメージの刷り込みをしたんでしょうか?女性の分断を煽り、大喜びで女のネガティブキャンペーンをしているのは、果たして誰でしょうか?<問1>


問いは一旦おいておくとして、そもそも『女の敵は女』って、一体どんな場合を指して言うのかな?って思ってネットで調べましたら、

「男性の前だと態度が変わる」「合コンで一人が席を外すとその間に悪口を言いふらす」など、恋愛で足を引っ張る系
「自分の彼氏の方がハイスペックである」「自分は結婚している」など、勝手に自分の方が上だと判断してマウンティングしてくる系
「女性の多い職場で派閥がある」など、権力闘争系

などが主なパターンであるようでした。

こういうこと、本当にあるんですか?まあ私は合コン行ったことないんだけどね。
でもまあ、こういうことも実際にあるとして。

ちなみに私は「男仲間の間ではさんざん男尊女卑思想を披歴しているくせに狙っている女の子の前ではそれをおくびにも出さない男」や、「出身大学や、勤務先、有名人の知り合いがいることなどを鼻にかけている男」、「つるんでいる仲間内で”いじられ役”を作って、さも自分が上であるように見せようとする男」を知ってますが?あと、派閥なんてものは男の職場でもあると思っていますが?
なぜこの場合、『男の敵は男』って言われないんでしょうか?<問2>

女の敵は本当に女か、っていう話_a0213793_15173205.jpg


「何、女の友情に過大な期待しちゃってんの?お前、女嫌いじゃん。女を見下さないでは一瞬だって生きていけないくせにさ?そのくせ、なに、本とか映画とかに出てくるみたいな、切れない絆とか期待しちゃってんの。お花畑みたいな麗しい女の園を勝手に思い描いてんだろ、おおかた。そこに苦い感情が少しでも交じってると、指さして喜ぶんだよな。やっぱ女の敵は女、ほら見ろ男の方が偉い、って手ぇ叩いて、囃し立てて大騒ぎしやがって。ガキか、このボケが」
出典:ナイルパーチの女子会 柚木麻子著

『ナイルパーチの女子会』は、面白い本でした。そしてこの口汚いセリフの中に、先に立てた問いの、一つの答えがあると思うんですが、どうでしょうか。

なんか、女同士の関係って、勝手に『お花畑みたいな麗しい女の園』、すなわち、みんな平等、みんな仲良し、みんなお友達。誰も他に抜きんでて人より上に行きたいなんて思わないわ、みたいなものでないと許されない。女同士で競争することは醜いことだ。みたいな変な価値観を押し付けられてるんじゃないでしょうか?男同士だとそんなことないのに。

「そもそも、脆くない人間関係なんてこの世界にあんのかよ。女と女も、男と女も、男と男もみんなおんなじだろうが。どんな関係も形を変えたり、嫌ったり嫌われたり、距離を測ったり、手入れしながら、辛抱強く続けていくしかねえんだよ」
出典:ナイルパーチの女子会 柚木麻子著


人間関係に男も女もないですよ。好きなやつも嫌いなやつもいますよ誰だって。なのになぜ女だけことさらに敵対関係についてやいやい言われなきゃならないんですか。
男の場合、『男には外に七人の敵がいる』なんて、ちょっとカッコイイ風に言われたりはする。男にとっての敵はどこかポジティブに言われることなのに、女の場合はネガティブワードとしてしか言われないっていうのは、ちょっと、かなり、変なことだってことに。ちょっと気を付けた方がいいように思います。
男は敵(ライバル)と競ってこそ、で、女は敵を作っちゃいけない(競争するものじゃない)、という価値観がその裏にはあると思うからです。性別によって役割や生き方を押し付けられるのは迷惑です。

『女の敵は女』『女の幸せ』『女三界に家無し』など、これらの言葉は全部、男側が女を都合のいい鋳型にはめておくための呪文だと、私は思います。
そして多分小さいころからいろんな形で、男も女も、どこかのおじさんに都合がいい価値観を刷り込まれているんです。
女の人でもこういう男の考え方をいつの間にか刷り込まれて、ジェーン・スーさんのいう『自分の中に男(の価値観)を内在化させている』状態でいるもんだから、時に男の側に立ったような発言をしてしまうんじゃないでしょうか?でもそれは自分の首も絞めてるってことに、そろそろ気付いていいころです。

女の敵、というものがもしあるとしたら、それはこういう価値観の刷り込みです。
2020年ですよ。もう21世紀になって長いですよ。令和ですよ。いい加減、昭和以前の古い価値観の呪いから自由になりましょう。

女同士の友情は当たり前に成立します。人間同士だから、生きていく間にいろんな立場の違いも出てきて、すれ違ったり、相手を羨んだり、ざらっとした感情が生まれたりも普通にします。でもそれは女同士だからじゃないんです。だって親子だって夫婦だって、似たようなことはあるじゃないですか。そんなの、別々の人間だから、にすぎませんよ。

以上、私の主張でした。


冗長な文章を、最後までお読みいただいたことに感謝します。

2020年もよろしくお願いいたします。






by vitablommor | 2020-01-08 15:18 | ひとりごと・日常 | Comments(11)

今年もお世話になりました2019

本日、アルバイトの仕事納めでした。

忙しかったのですが(忙しいから短期バイトを雇っているので当たり前)、職場の皆様はアルバイト仲間を含め本当にいい方ばかりで、何よりも社員の女性みなさんがどんなに忙しくてもテンションが一定。働きやすいいい環境でした。
仕事って人間関係のストレスがないと、かなり快適ですよねー。

で、そんなこんなしている間に今年も暮れです。


12月は、忙しい忙しい言いながらも、休みの日には東京現代美術館にミナ・ペルホネンの展示会を見に行ったり、日比谷まで能町みね子さんとジェーン・スーさんのトークイベントに出かけたり、動き回っていました。(この話も書きたい!)
自分の用がない時でもイベントの手伝いや、地域の掃除などがあって、この一か月で家にじっとしていられた日が1日もなかったです。意外に私、体力モンスターかもしれない。

なんかね、同世代の友達と昨日も話したのですが、人生の日めくりカレンダーがだいぶ薄くなってきているのを最近実感していまして。
しかもそのうちの元気で動ける時間ってホントに残り少なくなっているんじゃないか?という危機感もあり。
ぼーっとしている場合じゃないぞ、好きなこと後回しにしてたらまずいぞ!という焦燥感が、バタバタ動き回るガッツに転じているって感じです。

ぼーっとしている時間もすきですけどね。

お正月は、図書館から借りた本や、自分で買った本など、2000ページほど読む予定です。
楽しみ。


来年は今年よりも少し手作り方面にも力を入れます。イベントのお誘いもいただいたので、また春ごろ告知しますね。
1年以上離れてしまった布花も、また作ってみたいなという意欲がじわっと湧いています。

2019年もお世話になりました。
みなさまどうか元気で新しい年を迎えられますように。







by vitablommor | 2019-12-27 18:03 | ひとりごと・日常 | Comments(0)

近況など

一月ほどブログを放置しておりました。

近況としましては

1.先週、三島のsoraさんに帽子を納品しました。
前の記事に載せたネイビーのキャスケット、そして英国MOON社のウールを使ったベレー、もうひとつウールを使った赤いベレーの3点です。
寒くなってきましたので、頭も暖かく。
ウールの帽子はかぶっているとあたたかく、寒すぎて頭痛い、を予防できますよ。よろしくお願いします。

2.田嶋陽子さんを再評価する動きに激しく同意中

エトセトラ VOL.2

山内 マリコ,柚木 麻子/エトセトラブックス

We♡田嶋陽子!というスローガンのもと、作家の山内マリコさんと柚木麻子さん責任編集のフェミマガジン『エトセトラvol.2』を読んで、あらためてしみじみ90年代のテレビの女性蔑視は酷かったなと、その中で田嶋陽子さんはよく戦っておられたなと思っているところです。

で、こちらも読みました

愛という名の支配 (新潮文庫)

田嶋 陽子/新潮社

どちらも面白かったのでおすすめです。

ちなみに′90年当時、私は友達(女)から「あんたって田嶋陽子みたい」って(蔑みを込めて)言われていました。
女性の権利や女性の地位向上を声高に叫び、堂々とオジサンたちに伍して喧嘩する田嶋さんは、男の人にモテていたい女の人にとって「ああはなりたくない」女性像だったのです。
その人たちが今当然のこととして手にしている権利も、田嶋さんみたいな先人女性たちが、男の人たちに煙たがられたり酷いこと言われたりしながら、戦って茨の道を切り開いてくれたからこそのものなのに、男女雇用機会均等法も、もっと昔にはは選挙権も!と、当時の私は憤ったものでしたが、田嶋さんはそんな女性に対しても怒ったりしていませんでした。
『愛という名の支配』での優しい語り口は、昔、TVタックルで見ていた印象(多分に操作されていたものと思われますが)とは全く異なるものです。

90年代のテレビを見ていて、田嶋陽子さんに対してあんまりいいイメージ持ってなかったという人にも読んでほしい。
今の時代から振り返ったら絶対に見方が変わると思います。

田嶋さんと山内さん、柚木さんの鼎談イベントも来月あるんだそうですよ。行きたかったけど、平日の夜(しかも当然開催地は東京)だったので躊躇しているうちに、あっという間にチケット売切れてしまいました。残念!


3.年末まで結構忙しく、ブログはまたしばらく放置予定です。
今は生田斗真のドラマ『俺の話は長い』にはまっています。


ではまた。




by vitablommor | 2019-11-28 19:08 | ひとりごと・日常 | Comments(4)

夏休みの絵日記その2

九州の実家に帰省した翌週、北海道旅行に行きました。
日本列島を南へ北へ。
「暑い」から「肌寒い」への大移動。
ちなみに北海道が肌寒かったのは、ずっと天気が悪かったからです。
今回もクオリティ低めの絵日記をお届け
夏休みの絵日記その2_a0213793_09250571.jpg
函館は港町で、海が見える坂道が素敵だったり、山手に教会群があったり、赤レンガ倉庫があったりと、港町ならではの素敵な風景がたくさんの街のはずだったのですが、もう本当にすごい雷雨で、霧でかすんで何も見えたもんじゃないし、全身ずぶ濡れで靴の中までぐちょぐちょになるし、はるばる来たのに、函館~~~T△T

函館に行った一番の目的は、函館山からの夜景だったんですが、これもまあ見事に真っ白で・・・!
夏休みの絵日記その2_a0213793_09314636.jpg
何も見えません。。。

雨は上がったので1時間くらい霧が晴れるのを待ってみましたが全くその兆しなく。
帰りのロープウェーが高度を下げたところで、窓からぼんやりした夜景が見られました。
夏休みの絵日記その2_a0213793_09314949.jpg
まあ綺麗っちゃ綺麗だけれども。。。

翌日は五稜郭に。
昔の工法そのままで復元された函館奉行所はとてもよかったです。
夏休みの絵日記その2_a0213793_09250991.jpg
しかし私は五稜郭といえば「ごっしー」だと思っていたので、会えなくてとても残念でした。
ごっしー、ご存じですか?五稜郭の鯉の妖怪。着ぐるみの下からにょっきり出た網タイツの足とばちばちのまつげがちょいキモかつセクシーな、五稜郭非公認ゆるキャラです。中の人はお堀の貸しボート屋の女性らしいですが、この日は雨のために貸しボート屋さんも閉まっていました。
ごっしー、会いたかったなあ。

この後もずっとお天気に恵まれなかったり、小樽で運河クルーズの人に聞いていったお寿司屋さんが、混んでる割にはそうでもなかったり、帰りの千歳空港で買いたかった美瑛のコーンパンが私の二人前で売切れたりと、残念続きの北海道旅行でした。
いや、楽しいのは楽しかったんです。
でも期待値が高かった分の残念感。
そんな北海道旅行。
でもずっと肌寒いほどの涼しさでした。ここ数日超絶暑いので、そういう意味ではあの日に帰りたい。


by vitablommor | 2019-09-11 10:00 | ひとりごと・日常 | Comments(2)

夏休みの絵日記

こんにちは。
昨日の台風15号、関東地方でかなりの被害が出てしまったようですね。
被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
予報段階では静岡県東部に上陸するかと思っていたので、台風の多い九州出身者としては警戒を強めていろいろと備えていましたが、こちらのほうはほとんど被害なく大丈夫でした。


さて、予告しましたので夏休みの絵日記をお届けします。
最初は実家編。(続編があるかは未定)
絵のクオリティはかなり低め。
温かい目でご覧ください。

夏休みの絵日記_a0213793_08422302.jpg
お盆にお墓で花火をするのが長崎(の中でも一部地方らしい)独特の風習だということを数年前にテレビで知って驚いたので、初盆には提灯、というのはどうなのか?私の中の「普通」に自信が持てなくなってきております。
初盆だと、親戚とか、うちの実家のような田舎だと近所の方からもご仏前として提灯をいただくので、それをお盆の入りに迎え火として家の縁側や仏間に吊るして灯をともし、お盆の最終日にはお墓に持っていってお墓に吊るします(送り火的なものだと思う)。絵では4個ですが、実際は10個くらい吊るしたかな?2段になってて、提灯で墓が見えないという状態でした。

夏休みの絵日記_a0213793_08422115.jpg
初盆なので、やはり近所の人や親せきが、仏壇にお参りに来てくれます。
隣町に住んでいるいとこも、ご家族を連れてきてくれました。
私が大学進学で家を出てからあまり実家に寄り付かなかったこともあって、子供のころはよく遊んでいたいとことも疎遠になっていたので、彼女が結婚したことも息子を生んだことも全然知りませんでした。(お葬式で会ったときは誰だかわからなかった^^;)
初対面のいとこ甥(自分のいとこの息子の続柄をこう言うそうです)は、キリっとしたイケメンでとても感じの良い好青年。
昔から飛行機が好きだったので、航空自衛隊に入ったのだそうです。

自衛隊っていうとどうしても憲法9条が浮かんでしまいます。
安倍首相は自衛隊を憲法に明記することにすごくこだわっているみたいで、明記されていない今の憲法では自衛隊の人が気の毒だというような話をされていたと記憶していますが、(自衛隊を日本国の軍隊として)明記することは、自衛隊の人にとって果たしていいことなんでしょうか?私には、今よりも海外派遣が増えて、しかも軍隊としての派遣になるので危険度が増す、という心配しか思い浮かばないです。
昔からすごく優しかった従妹が、母として苦悩しないで済むような自衛隊であってほしいです。


余談ですがお盆の中日がちょうどジャニーズなんとかのライブイベントのチケット申し込み日だったらしく、それに行きたいという親戚の子のために、その場にいた大人全員が、なんのチケットかもよくわからないまま家の固定電話とそれぞれの携帯電話でチケット取りのための電話をかけ続けるという変な15分間があったことが今急に思い出されました。
あれはいったい何だったんだろう?結局電話がつながった時にはチケット完売していたそうです。
それにしても今どきも電話なんだー、と驚きました。ネット申し込みで抽選にすればいいのにね。



by vitablommor | 2019-09-10 09:30 | ひとりごと・日常 | Comments(2)