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カテゴリ:ひとりごと・日常( 260 )

夏休みの絵日記その2

九州の実家に帰省した翌週、北海道旅行に行きました。
日本列島を南へ北へ。
「暑い」から「肌寒い」への大移動。
ちなみに北海道が肌寒かったのは、ずっと天気が悪かったからです。
今回もクオリティ低めの絵日記をお届け
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函館は港町で、海が見える坂道が素敵だったり、山手に教会群があったり、赤レンガ倉庫があったりと、港町ならではの素敵な風景がたくさんの街のはずだったのですが、もう本当にすごい雷雨で、霧でかすんで何も見えたもんじゃないし、全身ずぶ濡れで靴の中までぐちょぐちょになるし、はるばる来たのに、函館~~~T△T

函館に行った一番の目的は、函館山からの夜景だったんですが、これもまあ見事に真っ白で・・・!
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何も見えません。。。

雨は上がったので1時間くらい霧が晴れるのを待ってみましたが全くその兆しなく。
帰りのロープウェーが高度を下げたところで、窓からぼんやりした夜景が見られました。
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まあ綺麗っちゃ綺麗だけれども。。。

翌日は五稜郭に。
昔の工法そのままで復元された函館奉行所はとてもよかったです。
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しかし私は五稜郭といえば「ごっしー」だと思っていたので、会えなくてとても残念でした。
ごっしー、ご存じですか?五稜郭の鯉の妖怪。着ぐるみの下からにょっきり出た網タイツの足とばちばちのまつげがちょいキモかつセクシーな、五稜郭非公認ゆるキャラです。中の人はお堀の貸しボート屋の女性らしいですが、この日は雨のために貸しボート屋さんも閉まっていました。
ごっしー、会いたかったなあ。

この後もずっとお天気に恵まれなかったり、小樽で運河クルーズの人に聞いていったお寿司屋さんが、混んでる割にはそうでもなかったり、帰りの千歳空港で買いたかった美瑛のコーンパンが私の二人前で売切れたりと、残念続きの北海道旅行でした。
いや、楽しいのは楽しかったんです。
でも期待値が高かった分の残念感。
そんな北海道旅行。
でもずっと肌寒いほどの涼しさでした。ここ数日超絶暑いので、そういう意味ではあの日に帰りたい。


by vitablommor | 2019-09-11 10:00 | ひとりごと・日常 | Comments(2)

夏休みの絵日記

こんにちは。
昨日の台風15号、関東地方でかなりの被害が出てしまったようですね。
被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
予報段階では静岡県東部に上陸するかと思っていたので、台風の多い九州出身者としては警戒を強めていろいろと備えていましたが、こちらのほうはほとんど被害なく大丈夫でした。


さて、予告しましたので夏休みの絵日記をお届けします。
最初は実家編。(続編があるかは未定)
絵のクオリティはかなり低め。
温かい目でご覧ください。

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お盆にお墓で花火をするのが長崎(の中でも一部地方らしい)独特の風習だということを数年前にテレビで知って驚いたので、初盆には提灯、というのはどうなのか?私の中の「普通」に自信が持てなくなってきております。
初盆だと、親戚とか、うちの実家のような田舎だと近所の方からもご仏前として提灯をいただくので、それをお盆の入りに迎え火として家の縁側や仏間に吊るして灯をともし、お盆の最終日にはお墓に持っていってお墓に吊るします(送り火的なものだと思う)。絵では4個ですが、実際は10個くらい吊るしたかな?2段になってて、提灯で墓が見えないという状態でした。

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初盆なので、やはり近所の人や親せきが、仏壇にお参りに来てくれます。
隣町に住んでいるいとこも、ご家族を連れてきてくれました。
私が大学進学で家を出てからあまり実家に寄り付かなかったこともあって、子供のころはよく遊んでいたいとことも疎遠になっていたので、彼女が結婚したことも息子を生んだことも全然知りませんでした。(お葬式で会ったときは誰だかわからなかった^^;)
初対面のいとこ甥(自分のいとこの息子の続柄をこう言うそうです)は、キリっとしたイケメンでとても感じの良い好青年。
昔から飛行機が好きだったので、航空自衛隊に入ったのだそうです。

自衛隊っていうとどうしても憲法9条が浮かんでしまいます。
安倍首相は自衛隊を憲法に明記することにすごくこだわっているみたいで、明記されていない今の憲法では自衛隊の人が気の毒だというような話をされていたと記憶していますが、(自衛隊を日本国の軍隊として)明記することは、自衛隊の人にとって果たしていいことなんでしょうか?私には、今よりも海外派遣が増えて、しかも軍隊としての派遣になるので危険度が増す、という心配しか思い浮かばないです。
昔からすごく優しかった従妹が、母として苦悩しないで済むような自衛隊であってほしいです。


余談ですがお盆の中日がちょうどジャニーズなんとかのライブイベントのチケット申し込み日だったらしく、それに行きたいという親戚の子のために、その場にいた大人全員が、なんのチケットかもよくわからないまま家の固定電話とそれぞれの携帯電話でチケット取りのための電話をかけ続けるという変な15分間があったことが今急に思い出されました。
あれはいったい何だったんだろう?結局電話がつながった時にはチケット完売していたそうです。
それにしても今どきも電話なんだー、と驚きました。ネット申し込みで抽選にすればいいのにね。



by vitablommor | 2019-09-10 09:30 | ひとりごと・日常 | Comments(2)

いつの間にか9月

8月は1回もブログを更新せぬまま9月を迎えてしまいました。
忙しかったのです、8月は、珍しく。
アルバイトにいそしんだり、爪が剥がれかけてネイルサロンに行ったり、木皿泉さんに会いに行ったり、昔からの友達に会ったり、お盆に実家に帰省したり、かき氷食べたり、子どもが帰省して来たり、家族旅行したり、その他いろいろと。

ブログに文章でつらつら書いていくのもいいのですが、それだと読む側は退屈だと思うので、順次絵日記をアップします。


ということで、またじわじわと緩いペースでブログも更新していきます。
また来週。


by vitablommor | 2019-09-06 17:02 | ひとりごと・日常 | Comments(0)

最近の日常と、思うことなど

前の記事で、web注文に文句言うのやめようって書いたんですが、Amazonで注文した本が5日経っても発送もされていないことにちょっとイラッとしています。全部在庫ありなのに。昔は一日で届いていたのに。
いや別に一日で届けろと言うつもりはないけど、さすがに5日経っても発送自体されてないって遅くない??

最初はたまたまかな?と思っていたのですが、同じことが2回続いたので、『Amazon 発送 遅くなった』でググってみたら、「プライム会員とのサービスの差別化のために、わざと発送を送らせている」という情報がでてきてびっくり。真偽のほどは不明ですが、そんなことで、じゃあ有料会員になろう、って考える人いるかな?他の通販会社だって今や山ほどあるのに。
1週間かかるなら、普通に街の本屋さんで取り寄せてもらうのと変わらないよね~。Amazon離れが進みそうです。



ところで梅雨は明けたんですっけ?とにかく長い梅雨でしたよね。気が付いたらもうすぐ8月ですね。
そんな梅雨の間に、家のベランダが蜘蛛の巣だらけになっていました。
あ~、蜘蛛の巣張ってるな~というのは気づいていたんですが、面倒だし、放置していたんですよね。蜘蛛は益虫とかも言うし。そもそもいろんな面倒くさいものを日常の風景と化して見ないふりしてやり過ごすのは私の特技。
・・・だったんですが、気づいたらさすがにこれはちょっと、って思うくらい蜘蛛の巣が増えていました。ここの家では駆除されないと思った蜘蛛が親戚一同呼び寄せたのか?と思うくらい、あっちにもこっちにも蜘蛛の巣。蜘蛛の巣と言って想像するような8角形っぽいものじゃなくて、角を利用してなんとなくもやもや糸絡ませましたみたいな巣。大きなものから小さなものまで、あっちにもこっちにも、もやもやもやもや蜘蛛の巣。蜘蛛の巣に次ぐ蜘蛛の巣。うちは蜘蛛の巣城か?!

イラッ・・・・・ときまして、急に。

お前ら、家賃も払ってないのにわが物顔かーーーーー!!!!! ってなりまして。

ホース持ってきておらおらおら~~~~!と水をかけ、雑巾で蜘蛛の巣を払いに払い、蜘蛛の巣撃退スプレーを買ってきて今までよく巣をつくられていたあらゆる場所にジェット噴射しまくりました。シューッ!
『蜘蛛の嫌いな臭いが残るから、もう巣を張らない』とスプレー缶の説明に書いてあったので、臭いを忌避して大慌てでわらわらと引っ越して行ってくれるだろうと期待していたのですが、数十分後、スプレーによって燻し?出されたと思われる蜘蛛たちは意外な落ち着き様。どこかに行ってくれそうな気配はなく「どうしよっかな~?」くらいの感じでその辺に佇んでいます。いや出てってよ。
私は無表情のままもう一度スプレー缶を手に取りました。シューッ!シューッ!シューーーッ!!!!!
蜘蛛界から見ればとんだノストラダムス。恐怖の大王襲来です。
私が地獄に落ちても決して蜘蛛の糸は垂れてこないことでしょう。垂れたきたとしたらそれは罠だ。騙されるな。

いずれにせよ今は不法占拠者を追い出してすっきりしたベランダで、清々と洗濯物を干しています。



選挙、行きました?
今の政権を支持しているみなさんは、過半数を獲る大勝で、投票の甲斐がありましたね。
そして今の政権を支持しないみなさんは、3分の2には届かせなかった、という点で、やっぱり投票した甲斐はあったんだと思います。投票した甲斐があってぎりぎり踏ん張れたんだと思って、無力感にとらわれないでほしいと思います。
「自分ひとりが行ったって何も変わらない」は、選挙のたびによく聞くセリフですが、一人が何千万人集まってるだけですよ、有権者。
変に諦めよくなっちゃって、国にとって都合のいい人になっちゃダメです。選挙権って、ほんの100年前は誰でも手にできるものじゃなかったんです。これから先いつまでも安泰に手にし続けられるものとも限らないんです。簡単に白紙委任状にしないでください。


吉本の芸人さんたちの闇営業問題が未だ尾を引いて大騒ぎになっておりますが。
(テレビを見ない方の為に説明すると、吉本興業という事務所に所属している人気のお笑い芸人さんが、数年前に後輩の芸人に「知り合いのパーティーにでてくれ」と頼まれて、会社に話を通さずにそのパーティーに出てギャラを貰う、いわゆる闇営業をやってて、しかもそのパーティーの主催者が実は詐欺師グループだった、つまり貰ったギャラは元々はお年寄りから騙し取ったお金だった、ということが暴かれて大騒ぎになったという話です)
悪者扱いだった宮迫さんたちの涙の謝罪会見、ワイドショーで何度も見ましたが。
国を率いる政治家が、都合の悪い疑惑を誤魔化しまくって何の説明もしないでいても事実上許されているような今の日本で、別に本人が犯罪を犯したわけでもない一介の芸人さんが(闇営業自体は会社との契約違反というだけのことなので罪とまでは言えない)なんでこんなにも真摯に真面目にやらなきゃいかんということになっているんでしょうか?変な世の中。と、私は感じました。
念のために言っておくと、芸人さんを政治家さんより低く見ているわけでも、真面目じゃなくてもいいって言ってるわけではなくて。
マスコミが追っかけるべき問題はもっと他にあるだろうに、責めやすい所だけ責めるんだな~って。なんかフンッって思ったっていう話です。

そして気になるんですが、闇営業で100万とかのギャラを支払ったと言われる『反社会的グループ』っていうのは、全員捕まったの?なんかそういうことではないっぽくないですか?知らんのですが。


まあそんな感じで、一人で世の中にぶつぶつ文句を言っている、最近の私でした。

20年後はテレビ相手に一人でずっーと喋っているおばあちゃんになりそうな気配です。



by vitablommor | 2019-07-28 09:18 | ひとりごと・日常 | Comments(4)

雑記

今日は島原「いのりの日」なんだそうです。
雲仙普賢岳が噴火し、大火砕流によって多くの犠牲者が出たのがこの日で、その災害を忘れないようにという思いで、島原市が制定したとのことです。
あれはたしか91年。
そんでもってその4年後の95年に阪神淡路大震災。
同じ年の3月には地下鉄サリン事件。

子どもの頃、はっきりと死を意識して恐れていたものと言えば「ノストラダムスの大予言」くらいでしたが、90年代以降、自分が大人になったこともあってか、どこで何が急に起こってどうなるかなんて全くわからない、どこにいても絶対安全はないんだって思い知らされるような出来事を、沢山見聞きするようになりました。

防ぎようがない。
気をつけようがない。

先日起こった通り魔事件にも本当にびっくりしました。
犯人は包丁を2本持って無言で走ってきて、無関係な人たちを次々に刺して、その後あっという間に自分の首を刺して死んでしまったんだそうです。

「周りを巻き込まないで一人で死ねよ」
ってツイートが沢山書き込まれて、それに対して
「そういう書き込みはやめたほうがいい」
って注意する人がいて、またそれに対して
「じゃあ周りを巻き込んでいいって言うのか?!」
という・・・ネット上でそんな感じの応酬があったみたいです。(yahooニュース)

これについて思ったことを今日は書きます。(個人の主観を書きたいだけなので、興味のない方はスルーで)

あの事件が起こった時に、それをニュースで知った私たちにはいくつかの感情が同時並行的に湧いてきたと思うんです。
まず単純にびっくり。驚きの感情。
それから亡くなった方、そして突然大事な人を理不尽に奪われたご遺族の方を悼む気持ち。
その場に居合わせてけがをした子や、けがをしないまでも惨劇を目撃してしまった子供たちの心の傷を心配する気持ち。
犯人に対する怒りの気持ち。
なぜ?と疑問に思う気持ち。
特に子どもを持つ親御さんは、こんなの気をつけようがない、でもこれから毎日100%子どもにつきそって…なんてことも現実的ではないし、、、という、恐怖と不安と葛藤。
などなど。
様々な混乱した感情。
それと、なぜ?という疑問から、今後こういう理不尽な犯罪をなくすにはどうすればいいのか?ということを考えた人も、きっと多かったと思います。


「周りを巻き込まないで一人で死ねよ」
って、いうのは、犯人に対する怒りですよね。これ、多分、犯人が自殺したって聞いた時、結構多くの人がつい思ったんじゃないかと思うんですよ。実を言うと私も思いました。もうほとんど反射的に思った、という感じで。
どうせ死ぬんだったら自分ひとりで死ねばいいじゃん。なんで他の人を巻き込むの?!って。
それを、テレビを観ながら家族に言う分には特に問題ないのかな、って思います。
友達と会ったときに会話の中で、とかも。
理不尽な殺人事件を起こした犯人に対して、怒りを覚えるのは当然のことだし、その感情は吐露したくなる。わかる。

ただそれを全世界発信することは、ちょっと考えた方がいいのかもしれない、って思うんですよ。

「そういう書き込みはやめたほうがいい」っていうのは、それなんだと思います(指示語ばっかでわからんわ)。
有名人でもない限り、自分の投稿に「いいね」したりコメントする人ってそこそこ限られているから、つい「身内感覚」で発言しがちですけど、ツイッターもインスタグラムも「全世界発信」なんですよね。鍵かけてないかぎり、誰でも見られる。
例えて言えば、ちっちゃな部室で5人ぐらいの仲間に喋っているつもりのちょっと毒のある話が、実は校内放送、それどころかFMラジオくらいの規模で、あなたを知ってる人にも知らない人にもみーんなに聞かれちゃってますよ、みたいな。
偶然にも聞いちゃった人の中には、喋った人やその仲間とは置かれている境遇も感覚も全然違う人が当然いて、同じ言葉でも全く違った受け取り方をされたり、思いもよらない作用を引き起こす可能性がある。
「死ね」なんて、攻撃的で強い言葉ですから、特に。

こういうことを書くと誤解されるかもしれないですが、犯人の境遇(親を亡くして親戚に引き取られて、そこの家の子どもとは差別されて育ったとか。引きこもりだったとか)がよくメディアで言われていますよね。だからといって犯罪を犯す理由には全くならない。同じような境遇で育った人でも、そうならない人がほとんどだと思います。
で、ですが、もしも同じような境遇で育って引きこもりで苦しんでいる、犯罪者ではない人がいたとして、『ノンフィクション』的なドキュメンタリー番組か何かで取り上げられたとしたら、みんなきっと同情しますよね。そして多分、その人に自分を重ね合わせたりする人もいるでしょう。自分も同じだと。
だとすればもしかしたら、犯人とどこか似た境遇であると自分を重ねてしまう人、今とても苦しんでいて、誰かに助けてほしいけど助けを求められず、もう死んでしまいたいでも本当は死にたくない、というような状態でもがいている人がいたとして、そういう人に届いた時の「一人で死ね」は、もしかしたら発した人の思いとは違った形で突き刺さるかもしれないって思うんです。その人に言ったわけじゃなくても。世の中には自分を助けてくれる人はいないだろうと、社会に適応できないならひっそりと死ねと言われているんだと。
そんな風に、人が周りに助けを求められず、孤独を抱えたまま苦しむ人が増えていく世の中は、多分誰にとっても望むものではないはずですよね。そんな社会が幸福でも安全でもあるはずがないじゃないかって思います。

全世界発信じゃなくても、言葉って、自分では思ってもいないところで人を傷つけている場合があるじゃないですか?
そんなつもりで言ったんじゃないのに、とか、その人のことを言ったわけじゃないのに、とか。まったく自分が意図しない形で意図しない人に受け取られてしまって、困惑した経験のある人は多いと思います。
言葉は、時にヤバいんですよ。特に毒のある言葉は強いですから。


そんな感じのことを「そういう書き込みはやめたほうがいい」って言う人は、言いたかったんじゃないかなあ?
それは、感情の話というより、「今後どうすればいいんだろう?どうすれば防げる?社会はどんなふうに変わっていけばいいのか?」って、そっちの方の話であって。
だからそれに対して「じゃあ周り巻き込んでもいいって言うのか?!」という感情をぶつけても、話が通じ合わなくて当たり前なんですよね。周りを巻き込んでもいいなんて、そんなこと思ってる人がいるわけないじゃん。わかるじゃん。

もちろん怒りの感情が悪いわけではなくて。
誰だってこんな事件は許せないと思っているわけで。
でもその怒りの感情の源泉をたどれば、それは亡くなった方への同情や、愛から来ているのに。
うんうん、って通じ合える人以外に届くときには、ネガティブ感情しか残っていない場合もあるんですよね。
そういう話なんだが。

昨夜テレビを見ていたら、そのツイートに対しての「賛成派」「反対派」を呼んで議論させるみたいなことをやろうとしていた番組があったようなので(見なかったので内容はわからないのですが)、なんか、何を不毛なことをしようとしているんだろうと思って、私なりの考えを書いておきたくなりました。

長い話にお付き合いいただいてありがとうございました。







by vitablommor | 2019-06-03 11:34 | ひとりごと・日常 | Comments(6)

思うこと徒然日記

スマホの話なんですが。
LINEの着信音、(多分)設定変えてないので、よく街中でも聞くみなさんご存じ(?)の『ポロピン♪』って音なんですが、これが最近寸詰まりって言うか『ポロピ…』って感じで不完全燃焼で終わります。しかも調子いい時は(って言い方も変だが)画面offっててもLINEの内容が2行くらい表示されるのですが『ポロピ…』の時はそれもないという事態。しかも毎回そうってわけじゃないから余計にわけがわかりません。
まあそんなに困るわけでもないけど、でも急ぎのLINEだと気付くのが大幅に遅れるかもしれないな。本気で急ぎなら電話してくれよって話ではあるけど。
だれか原因と解決策をご存知の方いますか???


テレビで見た東京大学入学式の上野千鶴子先生の祝辞が素晴らしかったので、リンクを貼らせていただきます。よかったらぜひ全文を読んでみてください。

8割が男子学生という状況の中でのこのスピーチ、どれほど学生の心に響いたかはわからないけれど、

『あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとを貶めるためにではなく、そういうひとびとを助けるために使ってください。そして強がらず、自分の弱さを認め、支え合って生きてください。女性学を生んだのはフェミニズムという女性運動ですが、フェミニズムはけっして女も男のようにふるまいたいとか、弱者が強者になりたいという思想ではありません。フェミニズムは弱者が弱者のままで尊重されることを求める思想です。』

ここの部分だけでも伝わっていたらいいなあ。


上野先生は「女性学」の先駆者ですが、最近は「男性学」を専門にしておられる方もいらっしゃるようです。
「男は外で仕事をして家族を養い、女は家の中で家事と家族の世話をしろ」というような男女の役割の固定化に対して、「冗談じゃない!なんで女だからって家の中に縛り付けられなければいけないの?!」って反発する女性がいるなら、当然同じように「冗談じゃない!なんで男だからって一生外で仕事をして家族を養えなんて決められなきゃいけないの?!」って反発する男性がいてもおかしくないわけです。
今の(日本の)社会は男性が生きやすいようにできている、と言われていますし、実際そういう部分も大いにあると思いますが、そんな男社会日本の自殺率は、毎年毎年常に7割が男性なんだそうですよ。これ本当に男が生きやすい社会なの?

女性が社会から受ける「圧」と男性が社会から受ける「圧」、質の違う「圧」があって、両性それぞれを苦しめているんじゃないかと言う気がします。
両面からアプローチしていかないと、性差関係なく生きやすい社会っていうのはできないんじゃないかなあ?


そういえば一個前の記事で、「女の幸せ」って多分おじさんが作った言葉だから信じちゃダメです、って話を久能整くんが喋ってたのを書いたのですが、どうでもいい話っちゃそうなんだけど、私もずっと前から気になっている言葉があって
「出産の痛みは女だから耐えられるのであって、男には耐えられない」って、あれ、誰が言ったんでしょう?
そもそも誰も試したことないのになぜそう言える?っていうのと、それを何の目的があって誰が言い始めたんだろう?っていうのが疑問。
妊娠出産の大変さを誇張したい女性が言い始めたのかなあ?とも思うけれど、どうも私はこれ、それこそおじさんが、出産に対してある種の神性を持たせることで「だから諸々我慢しろ」ってことを女性に対してぎゅーっと押し付けてくるようなフレーズだなあという感じがしてちょっと嫌なんですよね。「女なら耐えられるだろう」みたいな。アン・ルイスか?!(なんのこっちゃわからない方は「アン・ルイス woman」で検索してください)

あと出産の痛みを、「鼻からスイカを出すくらい」っていう有名なフレーズもあるよね。あれもいったい何なの?
鼻からスイカは無理じゃん。どう頑張ったって出せるわけない。小玉スイカでも無理じゃん。
あれで無闇に出産に対する恐怖心を植え付けられる女性もいるのではないかと思うと、もうそこまで話盛るのやめません?って言いたい。
私は過去に「鼻からスイカ出すくらいなんでしょう?」って聞かれたときは、「鼻から・・・って言うなら、スイカまでいかない。ジャガイモくらいじゃないかな?」って答えていたんですが、そもそもなんで鼻で言いたいか。鼻は無理じゃろ。
スイカ生かしで「お尻からスイカ」でよくないですか?どうでもいいですか?


以上です。
週の真ん中水曜日、あと半分、がんばりましょう。


by vitablommor | 2019-04-17 10:59 | ひとりごと・日常 | Comments(4)

春に思う

4月も2週目に入りました。
この春、新入学、あるいは新社会人など、あたらしいステージに進まれた方も多いかと思います。
新しい環境に対する期待と不安とがないまぜになった気持ちで、日々を過ごしている人も多いでしょうね。
私もあの緊張感は未だ鮮明に憶えています。進学とかじゃなくても、進級のクラス替え程度でも結構ドキドキしたなあ。隣のクラスは異郷、初めて同じクラスになる子は異邦人も同然。
あの緊張感が嫌いでした。
その記憶のせいで、私は春があんまり好きじゃないのかもしれません。


そんな記憶も今は昔。もう進学も進級もしない大人になった私は、今や子どもを新しい環境に送り出す立場になりました。
親になって初めて気が付いたことって多くありますが、自分の経験を振り返ってみて、よくもまあ私の親は、料理も何もしたことがない世間知らずの18歳の娘(私)を、誰一人知り合いもいない場所にぽんと送り出してくれたもんだなあとびっくりします。
一人暮らしを始めた後も、ほとんど電話も何もなく(そもそも最初の2年くらいは部屋に電話つけてなかったし)、長期休暇でも帰省を催促されることもなく、一切と言っていいくらい何の干渉もありませんでした。今思えば本当にお見事。見事な子離れっぷりでした。

何度も書いたことですが私の家は凄く田舎にあって、家から通える大学というものがなかったので、「進学=一人暮らし」が当たり前だと思っていたけれど、そういえは同級生の中には「寮じゃないと許してもらえなかった」と言っていた子も何人かいました。経済的な理由なのかと当時は思っていたけれど(寮は安いんです)、今にして思えば寮に入れることで、親御さんが少しでも安心したかったのだろうなあと察しがつきます。子を持って知る親心。初めて子どもを手離す春は、そりゃあ心配でたまらないのが普通ですよね。私のことですけどね。めっちゃ干渉したい。でも我慢。たぶんそのうちお互い慣れる。


私にとって、空気を一気に染め変えるように一斉にぶわっと咲いて、パアーッと盛大に散るソメイヨシノは、春の寂しさと焦燥感とハラハラ感の象徴です。
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この春、新しいステージに向かうすべての人たちに、幸多かれと祈ります。みんな頑張れ!新しい生活、楽しんで!



by vitablommor | 2019-04-08 09:36 | ひとりごと・日常 | Comments(0)

お久しぶりです

またしても長らくブログを放置していましたが、またじわじわと始めます。
ご心配おかけしていたらすみません。
ブログ放置している間も私はずっと元気でした。

今日は3.11 あの震災から8年も経ったのですね。

あの日、静岡県東部にいても大きく長い揺れに動揺したこと、揺れが収まった後に見たテレビで大津波警報が広範囲に出ていて驚いたこと、でもそんなテレビを観ながらも、その時点ではまだあんな大津波がくるとは思っていなかったこと。
次々に映し出される津波の映像、偶々生放送でキャスターの後ろのモニターに映った原子力発電所の水素爆発の瞬間、スーパーの棚がすっからかんになった光景、計画停電、、、、全部がついこの間のことの様な、逆にもっとずっと前のことの様な。。。。


ちゃんと憶えておこうって思います。


今日は風が強いですね。
みなさまお気をつけてお過ごしください。


by vitablommor | 2019-03-11 15:49 | ひとりごと・日常 | Comments(2)

針感謝祭

展示会、無事に終了いたしました。
お越しくださったみなさま、ありがとうございました。


2月8日は毎年恒例となりました「針感謝祭」に行ってきました(一般的な名称は「針供養」だとおもうのですが、私が毎年お世話になっている三嶋大社では「針感謝祭」という名称なのです)。
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もう刺してる場合じゃないくらい針の数が多い方々が、うどんに七味をかけるかのごとく、豆腐に針をかけておられました。
お豆腐にてんこ盛りになったこれらの針の山は、この後、神主さんのお祓いを経て、淡島の神に捧げられます(現実的にはその石碑のそばに掘ってある穴に豆腐ごと入れられます。最後にお浄めのお塩をドバっと)。

今年は曇天の寒い日にもかかわらず、例年より多くの方が参加されていて、そのせいもあってか行事自体が若干「巻き」で行われ(笑)、外で震えている時間が少なくて済んで、正直助かった~~~。

今年もお針の仕事をさせて頂けていることに感謝しつつ、針仕事の上達を祈念してまいりました。
これからも細々と、自分のペースでお針仕事を続けていけますように。




by vitablommor | 2019-02-13 09:11 | ひとりごと・日常 | Comments(2)

近況まとめ

こんにちは!
今年になって初の更新です。
でも写真も何もなくてごめんなさい。

今、いろいろ重なって超がつく忙しなさです。

展示会まであと半月を切りました。
今回の展示会はあくまでFRANCESCA AMAM LABELさんのお洋服の展示会ですので、私の帽子は少しだけですが、それでも何人かの方から、帽子、展示会、楽しみにしてますね♪と優しいお言葉をいただいて、本当に有難い限りです。

帽子は、いつも作っている布の帽子ばかりじゃなくて、バオー(藤の蔓)を木型に型入れしたものや、SASAWASHI(笹の糸)で編んだものなども作っています。主に春夏に向けての帽子たちです。
なんで写真がだせないのかっていうと、本体は出来ててもトリミング(リボンとかの装飾ね)が終わってないものばかりなのです。

そんなわけでむやみに家の中がちらかっています。


でもそんな中、この間会った友達から聞いたのですが、今年は節分・立春・旧正月が3・4・5で並ぶんですって。この並びが暦的にものすごく珍しいらしくて、大きな変化が起こることが予想されるので、いい波に乗れるように1月はいろいろ頑張っておいた方がいいらしいですよ。いや何をアドバイス的に言ってんだよ、お前が頑張れやって話ですけども。
家の中の滞っているところとか、掃除とか整理とかもした方がいいらしいです。うおー!!それやってると1週間かかるーT▽T;

がんばりましょう。

今年もどうぞよろしくお願いします。



by vitablommor | 2019-01-17 09:28 | ひとりごと・日常 | Comments(0)

コサージュや布雑貨の製作、販売をしています。 


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