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思いつくことをそのままつらつらと書いただけ

今週の朝ドラにはなんか納得いかないところが多いなあ。。。と思いながら最終週を観てます。
40過ぎた女が、いじめに傷ついた8歳の娘をほったらかして、ひたすら自分の心の傷だけに向き合って、一人実家に帰ってずっと泣いてたりするものかね?まあ、現実には結構いるのかもしれないけど、そんな朝ドラヒロインは珍しい。そしてそんな娘を「あの子は強い子や」っていう母。いや、そうかい?娘さんメンタル激ヤバですよ?朝ドラヒロイン史上まれにみる依存体質ですよ?
そして優子ちゃんの最期の設定も。迫る津波を前に、寝たきりの患者さんをギリギリまでなんとか一人でも助けようとするんじゃなくて、「動かせないからもうこれは無理だわ」って諦めて、せめて寄り添って一緒に死のうとなんてするものかね?自分には子どももいるのに。遺言残す時間はあるのに?
北川さんの脚本のどこかしら嘘っぽいところ、昔っから変わってないわ~。。。と、つい思ってしまった。
いい場面もたくさんあるドラマだったのに残念。
・・・朝ドラご覧になってない方にはなんのこっちゃわからないですね。ごめんなさい。

次回『まんぷく』は安藤サクラさんが主演。脚本は『HERO』や『ガリレオ』を手掛けた人だということで、期待しています。

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なんか最近立て続けに、事故が起こりたて(警察車両到着したて)の現場に遭遇しています。
ご先祖さまか誰かからの警告だろうか? 気をつけよう。
免許とりたての頃、友達が「人を殺すなんてやろうと思っても普通なかなかできることじゃないけど、車だとハンドルをこう、ちょっと動かすだけで簡単に殺せちゃうんだよね。そう考えるとすごく怖いものを操作してるよね」って言ってたのを今でもすごくよく憶えています。本当にそういうことに普段から自覚的であらねば。

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昔から疑問だったことが最近急に氷解しまして。
小さいころ親に「本当は男の子(女の子)が欲しかった」と言われてすごく傷ついたって話をよく聞くじゃないですか?私の友達でもそういう人いるんですけど、あれ、なんでそんなにショックなのか、ずっとわからなかったんですよね。
かくいう私も男の子が欲しかった父が、生まれたのが女の子だと知って「もう、がっ・・・かりして!」「名前を付ける気もなくなった」と言ってましたし(これを本人に向かって言う父ww)、他の親せきとかにも「男の子だったら跡継ぎによかったのに」って何度も言われていましたが、一度も傷ついたことがなかったんですよね。(あ、ちなみに私には兄がいまして。私以前に男児不在の家だったわけではありません。なぜ私に跡継ぎを期待した???)
先週くらいかな?なんか特にきっかけもなく唐突に理解したんですが、あのセリフで傷ついた人って言うのは、自分とは違う性別の子が欲しかったと言われたのを「お前じゃなくて別の子がよかった」と言われたと感じたってことなんですね?!それは傷つく!それは泣くわ~。それは可哀想だわ。まるで『赤毛のアン』の冒頭じゃないですかー。
私はそういうセリフをずっと「私は私のままで、性別だけ男がよかった」って言われたと解釈していました。のんきね。でも多分親の意図ってのはそっちの方が近いんじゃないかな?

ちなみにこれは私の知り合いではないのですが、二人姉妹の妹の方がお母さんに「うちには女の子はもうお姉ちゃんがいるのに、なぜ私を産んだの?」って聞いたら、「お姉ちゃん一人だと、もしお姉ちゃんが死んだらうちには子供がいなくなるからよ」と言われ、「私は姉のスペア…」って思ったという話もあります。ラジオ(中島みゆきのオールナイトニッポン)で誰かが投稿していたのを昔聞きました。
昔の親って割と身も蓋もないよね・・・^^;


という、どうでもいい話たちでした。
おつきあい感謝♡

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by vitablommor | 2018-09-28 10:11 | ひとりごと・日常 | Comments(8)
Commented by neko at 2018-09-28 21:28 x
ブランカさんの話ですが、私は全然別のことを思ってしまった。その状況で傷つくのはお兄さんでは?
「自分がいるのに!」って普通思うよね。
ブランカさん父、何故に???
上杉謙信状態だったのか?お兄さんは男らしくなかったのだろうか?

ちなみに私も姉しかいない家なので男の子が欲しかったみたい(特に父)。
私は父が嫌いだったからそれを聞いても別になんとも思わなかったね("あっ、そう。別に私は関係ないし"という感じでした)。でも、普通の親子関係だったら傷つくと思う。「期待に添えなかったんだ」って思うもの。

でも、そういうこと(男の子が良かった、とか)を口に出してしまうのって大人気ないなぁと思います。

うちの猫にでさえ、”(例えば)黒じゃなくてグレーがよかったんだけどね”なんて可哀想で言えないよ(オス/メスの別でも一緒)。縁があった命が一番で、かけがえのない個性なのにね。
Commented by vitablommor at 2018-10-01 11:28
> nekoさん
どうなんだろうね~?兄のスペアが一人くらい欲しかったってことかも?
父は超がつく男尊女卑思考なので、単純に男の子万歳って考えだったのかも(女の子は既に一人姉がいるし)??
兄は体も大きくて丈夫だし(185cm、80kgくらい)性格的にも男らしいタイプですけどね。
多分私が全く傷つかなかったように、兄も全く気にもしてないと思われます。性格的にも。

でも普通は「親の期待に添えなかった」って傷つくのか~。私は「あははー。残念だったねー」って感じだったよ。超鈍感。でも私はこの鈍感力で今までいろいろ救われてきたので、鈍感でよかったなあ。。。
Commented by neko at 2018-10-02 09:40 x
うわっ”女なんか一人で十分”って感じなのね。
でも男尊女卑のお父さんって”女なんかに教育はいらない”とか言いそうだけど、お姉さんにもブランカさんにも高等教育を受けさせたということは、男尊女卑父ではありながら愛情は別物なのかな(私の場合、父がブランド好きなので”自慢のネタに使うためだったみたい。”ハーバードに行け”とか無茶苦茶言ってたし。苦笑)。

鈍感なんじゃなくて、”合理的”なのだと思う。感情に流されない”感覚”の持ち主なんだよね。ちなみに”合理的”という表現は、この話をしたときの夫の発言でした。彼も非常に”合理的”な人なので、分析力が鋭いのよね。私なんかが”もやっ”としてよく分からないことを”これは◯◯だからして××となり・・・”とパパッと説明してくれる。ブランカさんにも似た匂いを感じるのよね。。。フフフ。
Commented by vitablommor at 2018-10-02 10:49
> nekoさん
うん、結局なんだかんだいいつつ愛情はあるのを感じていたから、全く意に介せずにいられたというのもあるんだろうなあ。
父は男尊女卑で、それゆえに母に対してもひどく支配的でね(といって母もじっと耐えるタイプでもないので日々大喧嘩勃発(苦笑))。私も父には反発したり嫌ったりしてきたけど、父もまったく愛のない人ではないんだよね。この年になってみると、父は(もしかしたら転生の数が少なくて?)愛情表現や他者を敬うということが学べてなくて、うまく自分を表現したり家族といい関係を作ることができなかったんだろうなあ、かわいそうだなと思うようになりました。
・・・と、こういうところが「合理的」なのかな?(笑)
Commented by neko at 2018-10-04 19:03 x
うん、わかる。
うちの父が幼稚園児だとしたら、そちらのお父さんは小学5年生ぐらいか。
うちの場合は「自分を愛して!自分だけが大切なんだ!わぁぁぁ〜!!!」の殻からまだ脱皮できてない人で、「自分以外の人間を愛する」レベルまで達してなかったのよね(ある時、50歳を過ぎていたのに本当に「地団駄」を踏んだ話を覚えてる?母は呆れたそうだ)。

一方、ブランカ父は気持ちを表現するレベルまで達していないとはいえ、一応周囲が彼の愛を感じられるレベルまでは成長しているという点で大きな違いだよ。

と、上から目線で父を分析する娘たちであった。

>・・・と、こういうところが「合理的」なのかな?(笑)

その通り。
私はもともとそういう思考方法を持たなかったのだけど、夫からだいぶ鍛えられたの。
ということで、私は自分が両方を経験しているのでよくわかるんだよね。
(感情的に捉えてボワっとしている状態と、一歩下がって分析的に物事を捉える状態と)
Commented by vitablommor at 2018-10-05 08:56
> nekoさん
地団駄を踏む大人は見たことない(笑)
「前世」とか「転生」という概念を知ったおかげで、「なんで?!」ってびっくりするような大人のひとに出会った時は「この人はきっとまだ人間やりなれていないんだなあ」という風に考えられるようになりました(笑)
Commented by neko at 2018-10-05 09:53 x
そうそう!
それって正しく私が「宿曜占星術」の本を読んだときに感じたこと。
例えば、お金もないのに浪費する義母とかに対して「なんて考えなしなんだ!」と憤る代わりに、「あ、そういう性質に生まれついてしまったから、本人のせいじゃないのね」と優しくなれました(彼女は浪費が好きなタイプとちゃんと書いてあるのでね)。

「転生」も同じだよね。幼稚園児相手にまともに怒っても仕方ないよね、と思える。「なんで分かんないの!?」と憤る代わりに「ああ、まだ若いんだなぁ。長い目で見てあげないといけないのね」と納得できるので、自分も楽になりましたよ。

なーんて、自分は年長みたいな言い方してるけど、どうなんだろうね、実際の所はわからない。ニュートン博士の本の中でこう書いてありました。

「若い魂の扱い方には気をつけています。多くの場合彼らは私にこう言います ”いや、私は成熟した魂なんですけどね。今回はたまたま解決したい問題があって。。。”」

ププッと笑ってしまいました。そんなに見栄を張りたいのかなぁ。
Commented by vitablommor at 2018-10-06 23:55
> nekoさん
宿耀占星術の本、読みました。ちょっと私には意外な結果だったんだよね~。
これはまた今度会った時に話しましょう。
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