<< ちょっと違うんじゃないか?って... プライバシーについての時代感覚って? >>

広島に原爆が落ちた日

毎日暑くて暑くて、「暑い」意外何も考えられなくなりそうですが、ふと気づけば今日は8月6日。
73年前に広島に原爆が落ちた日です。

現地広島では、今、地元の高校生たちによって、原爆投下直前と直後の広島の街がVRで体験できるシステムが開発されているのだと、先日テレビで見ました。
「VR?!いや、それ、トラウマになるわ」とドキッとしましたが、VRのなかの広島市には人や動物がいませんでした。ホッとした。
でも、それでも十分ショッキングな光景ではありました。

同じテレビ番組の中では、外国人観光客に平和記念公園で英語のボランティアガイドをしている高校生達の光景と、ガイドを受けた外国人へのインタビューも放送されていました。
「平和が大事」「戦争はダメだと思いました」とみんな口を揃えて言ってて、そういう当たり前の、ごく普通の感覚を全世界の人が持っているはずなのに、世界から戦争や戦争の危機がなくならないのはどうしたことか?と思わずにはいられませんでした。

それにしても、原爆の惨状を語り継いでいこうとする広島の高校生たちは偉いな。

若い世代に引き継がれた原爆の記憶が、世界中の人がもっているはずの平和への希望が、核のない平和な世界に、繋がっていきますように。



[PR]
by vitablommor | 2018-08-06 08:06 | ひとりごと・日常 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< ちょっと違うんじゃないか?って... プライバシーについての時代感覚って? >>