コサージュや布雑貨の製作、販売をしています。 


by vitablommor
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褒めて伸ばせ、という心の叫びについて

新刊出てたので買っちゃいました。
だって「めんどくさくない献立」ですよ?
毎日食事を作っている人にとって献立って本当にめんどくさいじゃないですか?それを「めんどくさくない献立」にしてくれるのならもう本当に万々歳。
前書きに、
『家族に聞いたら「なんでもいい」とか言うじゃないですか?でもその「なんでもいい」には「俺の好きな物であれば」「昼ごはんとかぶってなければ」「パンじゃなければ」「変わった味付けじゃなければ」…などなど影の条件が無数に存在するんですわ。全然なんでもよくないんですわ』
とあって、もう、それなーーーーー!って感じ。即買い。

それで最初に載っていた献立を、メイン・副菜・汁物すべてそっくりそのまま夕飯に作りました。
簡単で、あんまり沢山鍋やボウルを汚すことなく手早くできて、おいしかったです。
すーーーごーーーーーい!とちょっとテンションが上がりました。
それで、よせばよかったのに夫に「どう?」って聞いてしまったんですね。
よせばよかったのに。。。というのも、大体この手の質問をしてこちらの希望する回答が得られた試しはないのです。
今回も
「全部初トライメニューだよね」
から始まり、
「最初にねぎだけ食べて味がないなと思ったんだけど、鶏肉と一緒に食べるとちょうどいい味の濃さになって、まあこれはこれでいいんじゃない?」
と、なんだか料理を分析し始め、
「うん、まあ嫌いじゃないよ」
と言う感じで、『感想』(上手いか不味いか)を聞きたいだけだったのに『論評』が始まってしまい(しかも上から目線の!自分では作らないし作れないくせに上から目線のっ!!)、非常に気分が盛り下がりました。

結婚して大体20年なんですが、私の料理が上達しない理由の一つがコレなんじゃないだろうかと昨夜急に思いましたね。
決してほめて伸ばさない言葉選び。

そういえば夫は子どもがテストで98点とった時も「ふーん、で、その2点はどうして落としたの?」って聞く人でした。悪気なくね。

こういうのってクセみたいなものなんだろうから、今後はこちらとしても「美味いか不味いかのみ言え」「ていうかもう美味いって言え」って言っていこうと思います。


それはともかくこの本に載っている料理はどれも簡単でおいしそうだし、なんか珍しい食材や調味料がなくても作れるものばかりで気に入ったので、また今日もこの本の通りに作る予定です。



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by vitablommor | 2018-04-10 14:31 | 本・CD・DVD | Comments(0)