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春の散歩

weekend booksさんの展示室で開催中のイベント
「美しい紙とレースを訪ねる一日 フランス、古物の愉しみ」
行ってきました。
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美しいレースや刺繍の作品と
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美しい紙

100年も前のものなんだそうです。
私は特にアンティーク蒐集の趣味はないのですが、古いもの好きでなくても魅了されるデザインの素敵なものがたくさんたくさんありました。
古いラベルなんかも色々あって、一つ一つ見ていくのが楽しい!

私はきれいなレースを2種類、お持ち帰り。
何に使おうか、使うのはもったいないか。。。。しばらく眺めて楽しみます。

イベントは24日まで開催中だそうです。



そして祝日だった昨日、きっともう桜が咲いているだろうと三島大社へ
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枝垂桜がきれいに咲いていました。
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ソメイヨシノはまだ3分咲きといったところでしたが、今週末くらい、きっと見ごろだと思います。


桜の花、キレイだけれど、見ると毎年、心がざわざわして落ち着かなくなります。
あれはいったいなんなんでしょうね~。
私だけですかね?こんなの。
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by vitablommor | 2013-03-21 09:09 | おでかけ | Comments(6)
Commented by toh-k at 2013-03-22 17:49
こんにちは
桜の花のざわざわ感わかります、サクラを好きなような、近づいてはいけないような気持ちになります。見てると 目が離せない感じになりませんか?
なんでも 覚醒作用があるらしく・・・コーフンするんだって!
「桜の森の満開の下」by坂口安吾を卒論にしようとして 先生にやんわり止められた記憶があります。
やっぱり 桜にはナニカがあるんですかね。
Commented by vitablommor at 2013-03-23 11:31
toh-kさん
桜のざわざわ感、わかりますかー^^
そうそう、目が離せなくなる。でもあんまりずっと見ていると、ちょっとどっかに連れてかれそうな感覚に陥りますね。

「桜の森の満開の下」、toh-kさんは文学部だったんですね。
この作品と言い、梶井基次郎の「桜の木の下には・・・」といい、
桜が人の気を狂わせる・・ようなことを書いたものって意外と多いですよね。
覚醒作用があるとは初めて知りましたが、なんか納得!
実は結構みんなざわざわしているんですね。
Commented by groovy-candycat at 2013-03-25 08:57
私も高校生の時、現代文の先生が わかりやすい小説もいいけどわけのわからない小説を片手に生きると人生がより楽しくなる 的なことを言われ坂口安吾の美しさと狂気の世界へ入り込んでしまいました。久しぶりに読んでみたくなりました toh-kさん blancaさんありがとう♡
Commented at 2013-03-26 00:32
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by vitablommor at 2013-03-26 08:38
さくやさん 
わけのわからない小説を片手に生きると人生がより楽しくなる ですかー。そうなのかー。
小説は、わかりやすいのが好きです。
というより、坂口安吾的な世界観にはまってしまうと、ちょっと現実世界から浮遊した感じ?あるいは世界と自分との間にベールがある感じ?になってしまって、普通の生活がしんどくなるので。。。^^;
それにしてもさくやさんはホント、アンテナ範囲の広いお方。尊敬。
そうそう、ディスカバージャパン、夫が買うって喜んでました。
ありがとう♪
Commented by vitablommor at 2013-03-26 08:44
鍵コメさま 
そうなんですよね。
怖い。けど、引き寄せられる。
会社員時代、最寄駅の階段を上りきったところに、大きな塀に囲まれた邸宅があって、春の夜には塀を乗り越えて咲く見事な枝ぶりの桜と、その桜越しに月が見えるのですが、その光景が本当に美しく、でも怖くもあって。。。
春になるたびにあの桜を思い出します。
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