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クリスマスシーズン

気候のせいなのか、どうも今年は「師走感」が足りない気がします。
大掃除もちっともやる気にならないし。(いつものこと?)
年賀状の用意もまだだし。
クリスマスの準備も・・・と書いていて気がつきました。

クリスマスイルミネーション!

毎年、ご近所のお宅どこかしらで見かけるクリスマスのイルミネーション、今年はまだ一軒も見ていません。
田舎なので、都会のような華やかな街のイルミネーションはほぼ見られないのですが、それでも家々のささやかな(すっごいお家もあるけど)イルミネーションで、クリスマスシーズンを感じていたことに、今気がつきました。
今年はやっぱり節電なのかな?だとしたら、まあ、いいことですよね。


しかし師走感(クリスマス感?)はやはり必要なのではないか。ということで、重い腰を上げてクリスマスツリーを出してみました。
コレが出ると掃除がしづらくなるので、ちょっと嫌なんだけどね・・・^^;
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ツリーの飾りつけって、案外難しい。。。

ナチュラルなツリーにも憧れますが、よほどセンスがないとさみし~い感じになったり、いまいち素敵に見えない気がするんですよね。




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玄関ドア(内側)には、SEISHINDOUさんのイベントで買ったagehaさんのリース。
(暗くてぼや~んとした写真しか撮れませんでしたが、実物はもっと素敵♪)


クリスマスシーズン、到来です。







3歳くらいのころ「うちには煙突がないけど、サンタさんはどこから入ってくるの?」って母に聞いたら、
「うちは仏教徒だから、サンタさんは来ません!」って、高らかに宣言されました(おかあさ~ん(´Д`|||) )

そんな私、最近の子はサンタさんがプレゼントを配ってくれるって話をいつごろまで信じているのかな?って、すごく気になっていました。

わが子が大きくなってくるにつれ、夢を持たせてあげたい気持ちと、もう大きいのにいつまでもメルヘナーでいいのかなあ?という気持ちがあって。
学校で友達に「まだ信じてるの~?」なんてバカにされたらかわいそうだし。
といって、こちらから話すのもなんだか・・・。いつ、なんて話せばいいんだか。。

なんて、私がもやもやしている間に、コトはあっけなく片がつきました。
5年生の頃です。
クリスマスの朝、枕もとのプレゼントを見つけて、嬉しそうに嬉しそうに起きてきたコドモが、学校から帰ってくるや否や
「ねえお母さん、今までサンタさんからのプレゼントだとおもっていたのは、あれはお母さんたちが用意してくれたものだったの?」と聞いてきたのです。

はいキターーーー!


どんな風にしてそれを知ったのか、聞いてみると
「〇〇君がね、悪い点のテストをゴミ箱の下の方に隠そうとしてるときに、レシート見つけたんだって」

サンタさんにリクエストしたゲームのレシートが、隠すように捨てられていたそうです^m^;

「それで、あれサンタじゃなくて、お母さんが買ってるのかなあ?って」

掃除の時間にそんな話をしたそうです。


「それで?そのとき周りにいたみんなはどんな反応だったの?」

「あ~・・・うんうん(そうね、そうなんだよね、という感じで数回うなずく)・・・って」

「自分はどうだった?」

「ちょっとびっくりしたんだけど、一応みんなに合わせて「あ~・・・・」ってやっといた」

バカにされたりもせず、意外に「ショック!」って感じにもならず、理想的な感じで大人の階段をひとつ上ったようで、母はすごーくほっとしました。

でも、みんな、知ってたのに何もいわなかったんだー(私たちの時代だと、必ず自慢げに吹聴して回る子がいたような気がする)。

なんか、大人!
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by vitablommor | 2011-12-07 12:31 | ひとりごと・日常 | Comments(0)
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