日々是好日

樹木希林さんと黒木華さん、好きな女優さんの共演作で、「これ絶対観よう。」と決めていた映画『日々是好日』
希林さんの遺作ともなった映画なので、さぞかし沢山の映画館で掛かるだろうと思っていたのに、うちの近所の映画館では今月も来月も上映予定にない!
今月中に観たいと思ったら、西の方か東の方に1時間かけて出かけていくしかないらしい。田舎って悲しーい・・・(泣)


仕方がないので(というのは失礼だけど)ひとまず原作本を買いました。

日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫)

森下 典子/新潮社

そしたらこれがすごく良くて…!!!読んでよかった。

エッセイと言うか、私小説?大学生の時にお母さんに勧められて、いとこと一緒に近所の「武田のおばさん」にお茶を習いに行くことになった典子さん。
最初はお茶の細かな作法や決まりきった形式に戸惑い、反発を感じながら。勉強や就職活動に追われる日には「こんな忙しいときにのんきにお点前なんてしてる場合じゃないのに」と苛立ちながら。後から入ってきた若い人の才能に焦り、自分にはお茶なんて向いていなかったのではと自信をなくしながら。行きたくないな~と思う日々も。もうやめようと決めた日も。
それでも20数年お茶を続けて、その中で見えてきたもの。

私は茶道を習ったことはないし(そういえば若いころは憧れたー)、これからも習う予定はありませんが、「お茶」っていいな、って思いました。
いや、「お茶」それ自体がどうこうというよりも、それを通して作者が掴んだもの。
季節や空気の匂いに敏感になることや、美しい所作や立ち居振る舞い、もてなしの心、成長を待つということ、そして何より「今、ここ」に100%いる、というあり方が、すごくいいな、と。

茶道をなさっている方ならば、より深い理解と共感が得られると思いますが、私のようにお茶なんてペットボトルばっかり飲んでいるような者にもとても響くものがありましたので、同輩の皆様にもお勧めです。

これ、多分とても静かで地味なんだろうけど、心に沁みるいい映画になったんだろうな~。
黒木華ちゃんの典子さんと樹木希林さんの武田先生、ますます観たくなりました。


今日からせめて姿勢だけでもピッとして生活しよう。



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# by vitablommor | 2018-10-11 08:41 | 本・CD・DVD | Comments(4)

人生相談

ふと思ったんですが、よく言う仕事の「ホウ・レン・ソウ」ってあれ、報告・連絡・相談ってやつ。
あれの報告と連絡ってわける必要ありますかね?報告でまとめちゃってよくない?
なんか「ほうれん草」にしたくて無理やり「レン」ぶちこんでない???

ということを洗濯物を干しながら今朝思いました。


お悩み相談本をね、最近読んだんですわ。

悩み相談本って、実は私、結構好きかも知れないです。
思い返せば朝日新聞(だったか?)に連載されていた『中島らもの明るい悩み相談室』が好きでした。
ジェーン・スー『相談は踊る』も、雨宮まみ『まじめに生きるって損ですか?』も、吉本ばなな『人生って?』も、全部好きで所蔵しています。どれもとてもいいんです。
私自身は誰かに悩み相談をすることはあまりないし、お悩み相談の回答を私自身の何かに役立てようと思っているわけではないのですが、なぜかついつい読んでしまうんですよね。新聞、雑誌の相談コーナーなんかもそういえばよく読みます。
お悩み相談ものって、回答者の世界観人生観とか人生経験とか、器の大きさ懐の深さとか、あと自分をどれほど偉いと思ってるかとか、いろんなものが否応なしに透けて見えてしまうので、そこが面白いのかもしれません。

そういう意味では以前こちらで紹介した『子供はなぜ勉強しなくちゃいけないの?』って本は、思い返せば興味深かった。
回答者は著名ないわゆる有識者の方ばかりなんですが、回答内容を読むと「うわ~、つまんねー!」ってものも実はあって。
まあこの質問自体がもう使い古され感があって難しかったのかもしれないし、一つのことであまり判断してもいけないかもしれないけど、やっぱりそこでつまらない回答を出す人のことは、ああこの人つまらない人だなって思ってしまいました。偉そうだけど。

私は普段からぼーっと生きているし、人生経験も(年数の割に)少ないし、人生の振り幅も感情の振り幅も大きい方じゃないので、色んな人生経験をしてきて、悩んだり傷ついたりしながら沢山色んなことを考えて生きてきた人の、私なんかには思いもつかない角度からのものごとの見方にハッとしたり、「おお!」と呻ったりしたいのです。そうして今までなかった視座を身につけたいわけです。多分。これは悩み相談本だけじゃなくて、読書全体に期待することでもあるのだけれど。

そうしたわけなので、昼は普通の営業係長、夜はオカマ(女装ではない)として、私とはまるで違う世界に生きているBSディムさんの回答はいかに?と期待して読みましたが、意外にも?回答はどれもまともなものばかりでした。
まえがきに「オカマは異性愛者にはない人生経験を積んでいて、男女両方の気持ちを理解してくれて、ウィットに富んだ返しと豪快な毒舌で溜飲をさげてくれる……そんなイメージから、オカマに相談を持ちかけたいという相談は後を絶たない」けど、「多くの人間が凡人であるように、多くのオカマもまた、凡人なのよ」とありました。
オカマさんだからさぞかし…という私の期待は、ある種のLGBT差別だったかも…と気づかされました。すみません。
あと、この本はサブタイトルで「オトナのためのお悩み相談」とありますが、大人よりもむしろ10代20代の若い人に沁みるんじゃないかと思います。
相談者もそのくらいの人が多いし、「友達のSNSでの幸せアピールに腹が立つ」とか、大人にはもうどうでもいいでしょう?
BSディムさんももう30代の大人の方なのですが、こういう若い悩みに親身に答えていらして、多分心根の優しいいい方なんだなあと、そこはすごく伝わってきました。



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# by vitablommor | 2018-10-09 10:29 | 本・CD・DVD | Comments(2)

最近読んだ本

台風24号、凄かったですね。
みなさまのところは被害はありませんでしたか?

幸いにして我が家は停電もなく、家屋の破損などもなかったですが、強い風に家全体がどん!と揺れると言うのは九州を出て以降、初めての経験でした。雨戸が無くて窓が多い家なので、ガラスが割れるかと怖かったです。
朝になって、前日のJR運休の影響で家に戻れなくなった子どもを迎えに駅まで行ったのですが、途中の道でも電線が切れて道路に垂れ下がっていたり、神社の木がバキバキに折れて沢山落ちていたり、被害の凄まじさにひえ~っ!となりました。(ちなみに子どもは親戚の家に泊まらせてもらって快適に一晩過ごしましたのでご心配なく)

台風25号も同じようなルートを通る可能性があるそうで、もう勘弁してほしい。
くれぐれも用心して過ごしましょう。


さて、ここからは本の話。
私の大好きなピンク色のアーティスト『レ・ロマネスク』のTOBIさんが今までに遭遇した数々の「ひどい目」エピソードが書籍化されました。

レ・ロマネスク TOBIのひどい目。

TOBI,奥野武範/青幻舎

慶應義塾大学を卒業したものの、4月に入った会社の社長が6月に夜逃げして倒産。その後も入った会社が次々倒産するという倒産スパイラルを経て、北海道の牧場で牛糞にまみれ、いつの間にか空き巣に住み着かれ、パリでは銀行強盗に巻き込まれて拳銃をつきつけられ、ギャングの抗争に巻き込まれ、部屋が排水で水浸しになり、ガソリン切れのクルーザーで大西洋を漂流…と、嘘でしょ?ってくらい次々ひどい目に遭うTOBIさん。
本気で命の危険もあるような悲惨な状況でも、そのエピソードはどれもこれも可笑しくって笑ってしまいます。人生の悲劇は、見方によっては喜劇。TOBIさんの飄々としてどこか他人事のように客観的な語り口が、悲惨な状況もどこか笑えるエピソードに変換してしまうのですね~。
内容はネットで既に読んだものがほとんどだったのですが、まとめて読むとやっぱりまた面白かったです。
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「へんなしおり」ももらえた♡

「レ・ロマネスクって何?」と言う方は、こちらをどうぞ~↓

「拙者サムライダンディー」もおすすめです♡



2冊目はがらりと趣が変わって、中村文則さんの「教団X」

教団X (集英社文庫)

中村 文則/集英社

何年か前にテレビの「読書芸人」の会で、読書好きのお笑い芸人の方がこぞって「これは凄い」って褒めていたので気になっていた本。気になりながらも分厚さと、表紙のイメージからなんだかおどろおどろしくて暗そうな話?と怖気づいてなかなか読まなかった本。

読んでみたら意外にも暗さはそんなでもなく、すごく面白かったです。
勢いでわーっと一気に読んでしまったせいもあって、結局教団Xの教祖は何をしたくてあんなことしたんだっけ?とか、色々「ん?」って思う部分もあるんですが、何しろ分厚い本なので読み返すのもちょっとめんどい。でも面白かったですホントに(2回言った)。

タイトルにもなっている教団Xは性の解放を謳っているという設定なのでセックスシーンが結構あって、しかもそれがちょっとなんていうか特殊な状況だったりで、女性の方はもしかしたら不快に感じる部分もあるかもしれませんが、それはそれとして、終盤の「よっちゃん」さんのセリフがとにかくいいので、最後まで読み進める価値ありです。

中村文則さんの本はこれが初でした。



最近になって急に、本を読んでいるといつの間にか寝落ちしてしまうようになって、読書のスピードが半年前に比べて5倍かかってしまいます。これは老化???
読みたい本が今どっさりあるので、できれば2倍速で読みたいくらいなのですが。
ソファで読まずに立って読めばいいのかな?
ちなみにバランスボールに座って読む、というのを試してみたら2分で酔いました。オェェorz






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# by vitablommor | 2018-10-02 12:07 | 本・CD・DVD | Comments(4)

思いつくことをそのままつらつらと書いただけ

今週の朝ドラにはなんか納得いかないところが多いなあ。。。と思いながら最終週を観てます。
40過ぎた女が、いじめに傷ついた8歳の娘をほったらかして、ひたすら自分の心の傷だけに向き合って、一人実家に帰ってずっと泣いてたりするものかね?まあ、現実には結構いるのかもしれないけど、そんな朝ドラヒロインは珍しい。そしてそんな娘を「あの子は強い子や」っていう母。いや、そうかい?娘さんメンタル激ヤバですよ?朝ドラヒロイン史上まれにみる依存体質ですよ?
そして優子ちゃんの最期の設定も。迫る津波を前に、寝たきりの患者さんをギリギリまでなんとか一人でも助けようとするんじゃなくて、「動かせないからもうこれは無理だわ」って諦めて、せめて寄り添って一緒に死のうとなんてするものかね?自分には子どももいるのに。遺言残す時間はあるのに?
北川さんの脚本のどこかしら嘘っぽいところ、昔っから変わってないわ~。。。と、つい思ってしまった。
いい場面もたくさんあるドラマだったのに残念。
・・・朝ドラご覧になってない方にはなんのこっちゃわからないですね。ごめんなさい。

次回『まんぷく』は安藤サクラさんが主演。脚本は『HERO』や『ガリレオ』を手掛けた人だということで、期待しています。

*************

なんか最近立て続けに、事故が起こりたて(警察車両到着したて)の現場に遭遇しています。
ご先祖さまか誰かからの警告だろうか? 気をつけよう。
免許とりたての頃、友達が「人を殺すなんてやろうと思っても普通なかなかできることじゃないけど、車だとハンドルをこう、ちょっと動かすだけで簡単に殺せちゃうんだよね。そう考えるとすごく怖いものを操作してるよね」って言ってたのを今でもすごくよく憶えています。本当にそういうことに普段から自覚的であらねば。

*************

昔から疑問だったことが最近急に氷解しまして。
小さいころ親に「本当は男の子(女の子)が欲しかった」と言われてすごく傷ついたって話をよく聞くじゃないですか?私の友達でもそういう人いるんですけど、あれ、なんでそんなにショックなのか、ずっとわからなかったんですよね。
かくいう私も男の子が欲しかった父が、生まれたのが女の子だと知って「もう、がっ・・・かりして!」「名前を付ける気もなくなった」と言ってましたし(これを本人に向かって言う父ww)、他の親せきとかにも「男の子だったら跡継ぎによかったのに」って何度も言われていましたが、一度も傷ついたことがなかったんですよね。(あ、ちなみに私には兄がいまして。私以前に男児不在の家だったわけではありません。なぜ私に跡継ぎを期待した???)
先週くらいかな?なんか特にきっかけもなく唐突に理解したんですが、あのセリフで傷ついた人って言うのは、自分とは違う性別の子が欲しかったと言われたのを「お前じゃなくて別の子がよかった」と言われたと感じたってことなんですね?!それは傷つく!それは泣くわ~。それは可哀想だわ。まるで『赤毛のアン』の冒頭じゃないですかー。
私はそういうセリフをずっと「私は私のままで、性別だけ男がよかった」って言われたと解釈していました。のんきね。でも多分親の意図ってのはそっちの方が近いんじゃないかな?

ちなみにこれは私の知り合いではないのですが、二人姉妹の妹の方がお母さんに「うちには女の子はもうお姉ちゃんがいるのに、なぜ私を産んだの?」って聞いたら、「お姉ちゃん一人だと、もしお姉ちゃんが死んだらうちには子供がいなくなるからよ」と言われ、「私は姉のスペア…」って思ったという話もあります。ラジオ(中島みゆきのオールナイトニッポン)で誰かが投稿していたのを昔聞きました。
昔の親って割と身も蓋もないよね・・・^^;


という、どうでもいい話たちでした。
おつきあい感謝♡

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# by vitablommor | 2018-09-28 10:11 | ひとりごと・日常 | Comments(8)

今日はちょっとまじめな記事を書きます

大体の場合、どうでもいい話をしているのですが、今日はちょっと真面目な話を書きますね。
退屈にならないように書きたいのですが、文章力の点でそれができなかったらごめんなさい。
なるべく読んでいただけると嬉しいです。


昨日の朝日新聞で読んだ記事なんですが-
自民党の杉田水脈議員が「同性カップルは子どもを作らない。つまり彼らは生産性がない(なのでLGBT支援に公的資金を使うのはいかがか?)」といったことを主張する寄稿をして批判を浴びたのは記憶に新しいですが、これについて先の寄稿文を掲載した『新潮45』が先ごろ『そんなにおかしいか「杉田論文」』という企画を掲載したんだそうです。で、これについて同じ新潮社内の別の公式ツイッターのひとつが、批判的な投稿を次々とリツイート。「新潮45」への社内からの異議申し立てに対して、作家からも賛同の声が上がっている。
・・・という内容。

そういえばそんな話あったなー・・・ということで、いまさらながら杉田氏の主張で私が特に問題だと思うことについて書きたいと思います。

「杉田氏の言うことはもっともだ!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、そういう方で異論を認めたくない方は、当たり前ですがこの先は読まないという選択ができます。あえて読み進めようと思う方は、なるべくけんか腰でなく読んでください。これを読んでご気分を害されたとしても、それはあなたご自身の選択であると言うこともご承知おき下さい。


件の「杉田論文」には当然ながらまずLGBT当事者の立場からの批判と、「とても傷ついた」という声が上がりました。これは当然のことだと思います。差別や偏見と闘うという立場からの意見は多分いろんな場で語られていると思いますので、ここではそれとは違う視点で、この発言は問題だ。ということについて書きます。

実は私は、本当は単に杉田氏個人が同性カップルへの偏見や強い差別感情を持っていて、それらを正当化したいが故の「生産性発言」なのかもしれないなあと思っているのですが、それにしても『子どもを作らない(=生産性がない)人たちにたいして国がお金を使う必要なんかない』という主張は、同性カップル以外にとっても重大な問題発言です。

なぜならこの発言の背景には、国民を国の主権者ではなく、資源として考えているという、発言者の国会議員として許すべからざる思想を感じるからです。
子どもを産むかどうかを「生産性」と呼び、それがないものには支援しないというのは、国のために役に立つ人間かそうでないかを国家が選別して、国にとってあまり役に立たないと判断した国民にたいしては公的な支援はしなくていいと、そういう考えですよね。

どっかのディストピア小説みたい。

日本は民主主義国家ですよ?
国民は主権者であって、お国のための資源ではありません。
この国の主権者として、もちろん義務も負いますし、納税などによって国を支えることも必要ですが、それは自分たちの国だからそうしているのであって、決して「お上のために滅私奉公」するものではありません。
ここのところを考え違いしているのではないか?国会議員に国民を選別する権利があると何を持って勘違いしたのか?

そうやって役に立つ国民、立たない国民を選別する思想って、突き詰めれば、重度障がい者は生きている価値がないといって連続殺人に及んだあの身勝手な容疑者と同じなのではないでしょうか。殺人者と比べるのは極端に思えるかもしれませんが、考え方のベクトルは同じ方向を向いてませんか?杉田氏の生産性発言が問題ありっていうのは、こういうことです。

国の役に立たない人間は要らない人間ですか?
子どもを産まなかったら?病気や障がいで働けなくて納税できなかったら?歳をとったらどうですか?健康で子供がいて仕事でいっぱい稼いで納税している人が一番偉くて?若くてこれから子供を産める人が偉いですか?
そんなことを決められるほど、国会議員って偉いんですか?一体何様のつもりですか?

批判の声がわーっとあがったとき、自民党の偉い人(どなたかは存じません)が杉田議員に「間違ったこと言ってないんだから、堂々としていればいい」と言ったそうです。いいえ間違ってますよ。と言いたいです。


こういう人たちが、憲法を変えようとしてることにゾッとしないではいられません。

何度も言いますが、憲法って「国民が権力者(の暴走)を縛る」という性質をもった法なんです。
国民にはこれこれの権利がある。なので国は「これを妨げてはならない」という風に書いてあります。
これが自民党の改憲案になると一見同じような内容でも国が「国民にこれこれの権利を認める」という書き方になっているのをみなさんご存知でしょうか?

私たちはお国の下にあって認めていただいて何とか息をさせてもらっている存在に成り下がりたくはありません。
基本的人権も言論の自由も、「もとから持っている権利でありそれを妨げられない」というのと、国から「認めてもらってる」のとでは実はわけが違うんです。

国会議員は「お上」とは違います。ここのところを勘違いしてほしくないし、私たちも主権者としてもっとしっかりしないといけないですね。

私は日本人の真面目で勤勉で、マナーを守ってみんなの迷惑にならないように、和を乱さないように、っていう性質は(いきすぎると怖いって面はあるけれど)基本的に素敵だと思うし、日本の文化も自然の風景も食も日本語も好きです。そういう意味では日本が好きです。
政治だけ、どうしても好きになれない。でもそういう政治に国民がしたのだから、国会議員が責任を取る必要はないって言ってる議員いたな。それも政権与党の。


もしかしたらもう言い尽くされているようなことを言っただけなのかもしれないですけど、今回はちょっと真面目に私が考えたことを書きました。

最後まで読んでくださってありがとうございました。


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# by vitablommor | 2018-09-21 12:40 | ひとりごと・日常 | Comments(6)