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テレビ見ながらつぶやき系

お久しぶりのつぶやきネタです。お暇な方はどうぞ。


安室ちゃん引退より、『久保みねヒャダこじらせナイト』終了の方が断然ショック。
3人のこじらせっぷりと一方での真っ当さが本当に好きで、体育への恨みつらみ川柳も大好きでした。
パフィーやMAX、野宮真紀やベッキーも歌ったこじらせソングの即興の面白さ。
ずっと見ていたかったのに。。。残念。
『こじらせライブ』に一緒に行ってくれる人募集。


『ひよっこ』も大団円を迎えるまであと数日。みねこの恋人ヒデは役柄も実際も沼津出身。終盤にいいキャラぶりを発揮していたヤスハルは古館伊知朗さんの息子さんだそうです。ゲンジさん、宗雄さん、松下さん、カズオさん、次郎さん、登場回数の少ない脇を固めるキャラがなんだかんだよかったなあ。和久井映見はいい味だすなあ。シシドカフカ演技上手かったなあ。そして白石加代子の存在感、すごかったなあ。。。


『しくじり先生』も終わってしまいました。寂しい。
『しくじった』本人に授業をさせるってことがすごい発想だなーと思ったし、一回何かやらかして世間に嫌われちゃった有名人も、そこで当時の心境や真相を語ったり反省を口にしたり、立ち直ろうとあがく姿をさらすことで好感度が上がって、誰も損しない感じがいいなと思っていました。なのでこれも残念。


ベッキー事件(?)以降、テレビで不倫を取り上げる時間が飛躍的に増えたんだそうです。
正直、不倫ニュースには前から辟易しているのよ。
そんなもの、当事者同士で説明したり謝ったり大ゲンカしたりやり直したりダメになったりすればいいだけの話じゃないの?
なんで世間様に泣いてお詫びをする必要があるみたいなことになってるの?あ、CMのスポンサー様とか、関係者に謝るのは当然としても。
そもそもベッキーをあれだけ叩いて円楽師匠は謎かけでアハハって変。←超今更だが未だ根に持ってます。そんならベッキーにも謎かけさせてやれよって感じ。
ワイドショーネタとして面白いのはわかるけど、誰が誰のパンツかぶろうがどうでもいい。うちの家族でなければ。



解散総選挙ですって。ちょっと呆れるけど。
私としては『ちゃんと憶えているよ』ってことを投票で示すのみ。
2年前にどれだけ国民の声をガン無視してくれたか、その後の「国民に対する丁寧な説明」がいかに何もなかったか。ちゃんと憶えている。
共謀罪の成立に関しても同じく。色々な疑問点を残したままの強引な成立。ここでも「丁寧な説明をする」って言ったんだ。その後一回も聞いた憶えないけど。
もっと言えば1回目の政権の時も強行採決強行採決を繰り返していたんだっけね。それも憶えている。
学園系の疑惑に関しても何の説明もなし。
政治家の説明責任って何?マスコミも不倫疑惑の時だけそういうこと言ってる気がする。この言葉はむしろもっと別の追及すべき所で使ってほしい。



いつの時代も独裁者は孤独でだれも信用できなくて、終始不安で怖くてたまらないのだろうな~と想像します。
だれか友達になってあげればいいのに。
あと髪型誰か提案してあげたらいいのに。



出川哲郎さんの好感度が最近急上昇しているんだって。
私も以前は「うるさいな~」と思っていたけど、『雨トーーク』での愛のあるいじられ方を見ていたらだんだん面白くなってきた。しかも『出川イングリッシュ』でガンガン行動しているのを見てたらちょっと尊敬の念が湧いてきた。
「うるさいな~」から「好感。あとちょっと尊敬」に転じたもう一人は松岡修造さん。
人(自分も含め)の評価なんて当てにならないよねえ。
この人何が面白いの?って思う人たまにいるけど、ずっと出続けている人は多分、現場の人たちに評価されて愛されているんだろうなと思う。嫌な人っぽく見えたとしても。




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by vitablommor | 2017-09-27 10:08 | ひとりごと・日常 | Comments(0)

うれしかったこと

ponte de pie!の靴下を買いました。
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それ、なあに?と思われた方の為にちょこっとご説明。こちらは奈良で作られている靴下です。昔の機械で編んであるそうで、土踏まずの所がきゅっとしているこの形が、履いてみるとなんとも心地よいです。
『ほぼ日』でも時々取扱いがあって、私はそれで存在を知りました(ネット社会は色々な「欲しい」を作り出しますよね~。危険危険^^;)。
HPを見ると、よりよい靴下を作りお客様に提供したいという思いがありながらも、(下請けの仕事では)価格競争や個数確保優先で靴下をつくらなければならないという状況にギャップを感じていた2人の女性が、”自分たちが毎日履きたい定番商品をつくる”という思いで立ち上げたブランドだと書いてあります。熱い思いを持って作られている、毎日にそっと寄り添う靴下なのですね。


ponte de pieにはレッグウォーマーや、土踏まずから先がない靴下なんかもあって、自分の分に加え、最近足首が冷えるとこぼしていた友達にもぜひプレゼントしたいなあと思ってHPから注文しました。
友達と会う日までに欲しかったので、「注文品のうち△△はプレゼントにしたいので、できましたら○日までに送ってください」と書き添えて注文。もし商品が揃わなかったら、プレゼント用のものだけでも先に発送してほしい、という気持ちで(しかしそれを明記はしていない。忖度してねという感じのこういうのって日本人にありがちよね。商取引上はこういうのあんまりよくないかもしれませんね)。
あまり大人数でやっているような所じゃなさそうだし、人気だし、時間かかるかな~?間に合うといいな~と思っていましたら、注文した日の午後、電話がありました。
「奈良の靴下屋のponte de pieですが~」

私、オーダーシートに住所を書き忘れて送信していたようです(正確には番地を書いてなかった。郵便番号入れたら住所の途中まで出てくるから、それで住所を書いた気になっていたのだと思います)。

「在庫があるので、番地以下を教えていただければ本日中に発送しますよ」
と言ってくださって、翌日にはうちに靴下が届きました。

わざわざお電話を下さってありがたいなあ、ってその時も思ったのですが。
翌朝、パソコンのメールボックスに、
<住所がわからないのでメールで連絡してください、本日16時までに連絡いただければ、今日の便で発送できます>という内容の、ponte de pieさんからのメールがあることに気が付きました。
そういえば昨日のお電話で「私メール送ったんですが、それはもうスルーしてくださいね」って言われたっけ。これのことか。

きっと担当者の方は、住所が不十分なオーダーメールを受け取って、メール連絡したものの、
「すぐには気づかないかもしれない。急ぎみたいだし、電話した方が親切だな」って考え直してわざわざお電話してくださったんだな~と、その様子が想像できました。
さらに嬉しいことに、届いた商品を見ると、プレゼントにしたいと書いておいた商品にはシンプルでセンスの良い包装がされていて、別添の紙袋まで入っていました。
オーダーメールからこちらの事情を考えてくれて、こうした方がいいかなって想像してくれて、思いやりを持って対応してくださったんだな~と、感激。

ネットショッピングで顔も見ないで気軽にポチポチ買い物するのが当たり前になっているけど、やっぱりネットの向こうにいるのは人なんだなあと、当たり前ですが思い出しました。

もう少ししたらほとんどの仕事がAIに取って代わられるとか言われていますが、こういう人の温かみとか、やっぱり人間は最後まで欲するんじゃないだろうか。
温かみと思いやりのある仕事を、私もしたいなと思いました。

ponte de pie!
スペイン語で『立って!』という意味だそうです。







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by vitablommor | 2017-09-25 10:15 | ひとりごと・日常 | Comments(0)

『ゆめかわいい』より『じみかわいい』が好き

昨日の朝の情報番組で言っていたことですが、今、若い女の子たちには『ゆめかわいい』が流行っているのだそうです。
こういうことを書きながら言うのもなんですが、私はこの手の情報番組が「流行っていますよ」って言う「流行り」って実はそんなでもない場合が多いのではないかと疑っています。あ、脱線しました。

『ゆめかわいい』っていうのは、パステルピンクや白、水色など、いかにも「女の子」って感じのパステルカラーの「夢のような」かわいらしいものを指すそうで、でも夢って言ってもそこには実は「病み」も潜んでいたりして、「病みかわいい」なんて言葉も派生しているんだそうでもうおばちゃんわけがわからない。


少女の頃から『ゆめかわいい』アイテムとは無縁でした。
いや、とはいえ小学生の頃はサンリオの『キキララ』グッズも持っていた。むしろ好んでいたと言っても過言ではないかも。
ただ、家族(主に母と姉)や友人からの「あんたにそういうのは似合わない」という客観的意見を多くいただき、徐々に「ホントだわ」と気づき、割と早い段階でパステル~なものとは距離を置くようになり、その後年齢が上がるにつれて興味も趣味も移り変わっていきました。まあ普通はそんなもんか。
40過ぎてもゆめかわいいのが大好きって、相当・・・えーとえーと・・・根性要る。と思われます。

『ゆめかわいい』より『じみかわいい』とか『カッコ(よくて)かわいい』方が好きです。

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なんてじみかわいい色~!カッコかわいいデザイン!好きっ!!

沼津のAMAYADORIさんの企画展で一目ぼれした『SHINTO TOWEL』こういうの好きだーーー!!!
デザインだけでなく、触り心地もさらりとして気持ちよく、吸水性、速乾性にも優れているそうです。ますます好きだー!

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靴下もどれもじみかわー!好きだーーー!!!

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ていうかこのお店自体がじみかわいくてカッコかわいくて大好きだーーー!!!

AMAYADORIさんの企画展『made in west』は今月いっぱい開催中です。
じみかわ&カッコかわ好きさんは是非♡




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by vitablommor | 2017-09-21 09:42 | イベント 展示会 | Comments(2)

台風一過

三連休は日本全国台風に振り回された感がありますねー。
お住まいの地域に被害はありませんでしたでしょうか?

私が住んでいる静岡県東部は幸い大きな被害はなかったようですが、この週末、各地で予定されていた運動会や野外イベントが次々に中止になったり、内容が変更になったりした模様。
準備に携わってこられた方々のがっかりを思うと、、、:;

本当に、自然にだけはどうしたって敵いませんね。勝とうとしない方がいいしね、多分。

台風一過の昨日、一日遅れで開催スタートした『ブローチ!ブローチ!ブローチ!4』@WeekendBooksさん、行ってきました(一応お手伝いスタッフとして)。
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toitoiさんのブローチは今年も大人気で開始5分で売り場の棚から消えましたが、今回も参加作家さんが多く、広い店内に色んな種類のかわいいブローチが沢山で目移りすること必至でした。
みなさんあれこれ迷いながら、お友達やご家族と相談しながら、お気に入りをお買いものされていました。
朝からご家族で来られている方が意外に多く、明らかにブローチに興味ないだろうな~と言う感じのお父さんが、ブローチを「持たされている」感じで会場におられるのがなんか可愛かったです。あと、ママがお買い物の間小さいお子さんの面倒を見ながら外で待機されているパパさんも。みなさん優しいー。

売り切れ御免形式のイベントは初日勝負の感が強いものですが、こちら2日目以降も意外にまだまだ見応えありますよ。ご興味のあるかたはどうぞお出かけくださいね。26日まで(22日定休日)。



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by vitablommor | 2017-09-19 09:07 | イベント 展示会 | Comments(0)

六角ベレー

予告通り、今日は帽子の記事です。

先日作ったとんがりベレーのパターンをちょっといじって、てっぺんのとんがりをフラットにしてみました。
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横から見ると普通ですが、真上から見るとまあまあ本気の六角形です。

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夏のベレーは生地に芯を貼らずにくたっとしたままにしていましたが(暑いから)、秋になってきたので少ししっかりめの芯を貼って形がきちんと出やすいようにしてあります。

あまり後ろに倒してかぶってしまうとカドが目立ってソラカラちゃん(スカイツリーのキャラクター)っぽくなるので、真っ直ぐかぶって少し斜めに倒すかぶり方がおすすめ。
結構かわいいと思うんだけど、やっぱりもう少しカドが立たないようにパターンを修正するべきか。考え中です。


この形でキャスケットもいいなあと思っていますが、どうでしょう。
今季またキャスケット来てますよね。嬉しい限りです♡



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by vitablommor | 2017-09-15 15:47 | 帽子 | Comments(0)

秋がくるよ

秋になってきたなあと思ったので、ブログスキンを変更してみました。
私はちょいちょいこうやって気分を変えていますが、ずっと安定のデザインで息長くブログを続けておられる方を見ると、そういうのもいいなあと、そのブレなさ加減(あるいはデザインとか気にしてないのかも。それはそれでその余計なことに気を取られなさ加減)がかっこいいなあ・・と憧れます。
あれもこれも、それぞれいいよねえ・・・と思ってしまうタチなんです。昔から。

で、そろそろ秋冬の帽子を作ろうっと思いまして、今どんなファッションが流行っているのかな~?ということをなんとなくウォッチしているのですが(東京行ったときに街行く女性を見たり、ファッション誌を眺めたり)、どうもここ2年くらい、大きな流行の変化はないような感じがします。
ガウチョだったり、ベレーだったり。

色柄だと秋になると毎年のように少しトラッドな雰囲気のものが流行りますよね。私も大好きです。
でも年齢を重ねるごとに、若いころと違ってトラッドな雰囲気がハマりすぎて固くなりすぎる、という課題に直面しています。「先生感」がでちゃう・・・

あと、今気になるのは朝ドラ『ひよっこ』に出てくる女の子たちの服装。
特に『ツイッギーそっくりコンテスト』に優勝した時子の服はさすがにおしゃれですねー。
あの時代の服を「昔、お母さんが着てたブラウスの色柄だわ~」と思っちゃう世代なので、多分普通に服だけ見たら「うわっ、懐かし~」だけになったかもしれないのですが、若い子が着てるとまた新鮮に感じます。
若さってすごいな。

そんなこんなでトラッド感とか、レトロ感とか、気になっています。
あとはこれをどう「普通に古臭い」じゃなくするかという課題です。

重すぎる腰をそろそろ上げよう。
帽子作ってる人って忘れられちゃう。

次回は帽子記事を投稿します。


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by vitablommor | 2017-09-14 09:36 | ひとりごと・日常 | Comments(0)

いまの流行り

たしかアメトーークの読書芸人特集だったと思うんだけど、オードリーの若林さんが、新書には一定の流れがあって、例えばある時「ポジティブシンキング」の本が売れると、同じようなポジティブシンキング系の本がどどっと出てくるんだけど、それからしばらくすると必ず「ポジティブシンキングなんてするな」っていう、前の流行を否定するタイトルの本が出てくると言ってました。

最近の流行はこれ系↓だと思うんだけど、すると半年後には「好きなことなんかで生きていけない」って本が出るのかな?

「好きなことだけやって生きていく」という提案

角田 陽一郎/アスコム

これ系のタイトル、今すごく多いですね。ホリエモンとか心屋仁之介さんとか、他にも何冊も出ています。
他の本は読んだことないんですが、こちらは読んでみました。なんでこれを読もうと思ったかは謎。

で、要は、「好きなことだけやって生きていく」ためには、今まで興味がないとか嫌いだとか思っていたことも興味を持って面白がれるようにしていくことで、好きなことの範囲が広がるから、だれでも好きなことだけやって生きていけるようになる、という話でした。
ほー、そうきましたか。

好きなことをどうやって増やしていくか、そこからどんなアイディアの出し方をして、世の中にどう伝えていって仕事に繋げていくか、という話から、今、こういう本が売れているのは「好きでもないこと」を仕方なくやって生きている人が多いからだろうけど、今後は人間がやりたくもないような仕事はAIが発達して機械がやるようになる時代がくるのだから、自分の好きなことを広げて、創造して仕事につなげていける人でないと、これからの時代は生き残れないよ、と言う話で締めています。

好きなことだけやって生きていく っていうのも、甘くないんだね~。



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by vitablommor | 2017-09-11 10:00 | 本・CD・DVD | Comments(0)

これ、よかった

特にこれといった理由もないのですが、できるだけまめに更新して行こうかな、と思いまして。
今日もただの小ネタですが、よろしければおつきあいください。

楽天スーパーセールで買ったもののひとつが、予想以上にすごくよかったのでご紹介。こちら↓

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フィスカースのはさみ。ムーミンコラボ♪
私が買ったムーミンパパの柄の他、ムーミンママとスニフの柄があって、迷っているうちに他の二つは売り切れになったのでこちらにしてみました。『ムーミンパパの冒険』の絵柄ですね~。色合いも好き。
でも、もっとすごいのは切れ味です。

スパッ!と切れる。

いや、はさみはみんなそうでしょうよと思われるかもしれませんが。

ジョキジョキじゃないんですよ。

スパッ!!

シュパッ!! と言ってもいい。

もうホント気持ちいいんです。切れ味が・・・!


これ、布切れないかな~?
文具として売られているはさみと裁ちばさみって、なにか構造上の違いがあるんでしょうか???
裁ちばさみで紙を切ったらダメっていうのはよく聞くけど、逆はどうなのかな~?

子ども用サイズにはミィ柄があるので、それも買ってしまおうか迷い中。

フィスカースのはさみ、ヒットでした。おすすめです。ちっと高いけどね^^;






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by vitablommor | 2017-09-08 09:34 | ひとりごと・日常 | Comments(0)

夜更かし本

大泉洋を主役として「あてがき」したことで話題の小説『騙し絵の牙』
それだけだったらいくら洋ちゃんファンだって言ってもすぐには買わなかったとおもうのですが、作者があの『罪の声』の塩田武士さんだったので、早速買って読んでみました。

騙し絵の牙

塩田 武士/KADOKAWA

出版業界を舞台にしたお話で、頭の回転が早く、ウィットに富んだ話術で周囲を魅了する敏腕編集者の速水が、脳内で大泉洋の声と姿で喋り、笑い、悩み、歌い、、、実に生き生きと動き回ります。面白かったです。
10時すぎから読み始め、夜中の2時半までかかって一気に読了しました。

作者が塩田さんなので、どうしても前作『罪の声』と比べてしまって、前作の方が・・と言いたい気持ちもあるのですが、これはこれですごくよかったです。

本作にも書かれている通り、出版業界は今ネットの台頭で本を読む人が減ったり(この間も久しぶりに東京の地下鉄に乗ったら、老若男女問わず車両中のほとんどの人がスマホ見てました。見てなかったのは私ともう一人くらいしかいなかったな~。見慣れてないから、ちょっと気持ち悪い光景だなと思ってしまった)、電子書籍が出てきてで紙媒体の本や雑誌が売れなくなったり、色々と厳しい現実に直面しているようです。そういえばちょっと前の新聞でも、全国で書店が減り続けていて、書店が一個もない『書店ゼロ自治体』が、400以上あるのだと報じられていました。ほとんどは町や村らしいですが、中には市なのに書店ゼロなんてところも・・!市なのにー!

本屋さんの無い街・・・ツライ。。。

なので私も本はできるだけ地元の本屋さんで買うようにしています。
とはいえ取り寄せ1週間・・・とかなっちゃうと、amazonのお世話になってしまいますし、amazonが私の好みや興味を推察しておすすめしてくることで、へー、こんな本があるのか~・・・と初めて知ることもあるので(監視されとる!と思うと怖くもある。楽天も同様)、ネット書店に否定的なわけではないんですけどね。


でも最近雑誌は買わなくなりました。
オーバー40だけどハイクラスではなくて、超個性的でもなくて、丁寧な暮らしをしているわけでもなくて、特にナチュラル志向でもない人は何を読んだらいいのー???







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by vitablommor | 2017-09-07 10:15 | 本・CD・DVD | Comments(2)

日常使いのグラス

落としてもぶつけても割れにくく頑丈な、全面強化ガラスのデュラレックスのグラス
デザインも好みで、長い間(もう多分20年くらい)使い続けてきましたが、さすがに小さな傷が増えてきました。
家族が使うだけのものなのでそれほど気にしていなかったのですが、最近、「デュラレックスは突然爆発する」という話を聞き、怖くなって買い替えを検討するようになりました。

なんでも、全面強化ガラスの食器はガラスに圧力をかけて強度を増大した状態で製品にしているため、内部が常に張りつめた状態になっていて(『内部応力が高い』とかいうらしい)、割れる時はその内部応力が一気に解放されるので、割れ方が爆発的になるのだそうです。
怖いのはぶつけたその時に割れるとは限らなくて、食器棚の中で、テーブルの上で、食洗機の中で(全面強化ガラスの食器は基本的に食洗機NG)、手も触れていないのに突然粉々に割れて破片が飛び散ることがあるらしいこと。
子どもがジュースを飲もうと持ち上げた瞬間にパーン!と割れた・・・と書いてあるブログも発見しました。こわ~。

ま、実はこのようなケースはかなり稀らしいのですが、なにしろ20年使っていて、その間何度も落としたりぶつけたり、丈夫なのをいいことにさんざん雑に扱ってきたので突然の爆発が起こってもおかしくないかも・・という恐怖が。。。
万一そんなことになったら・・・・掃除が、ものすごく面倒くさそう。

ということで、傷も多いし、買い替えのタイミングかな~ということもあって、イッタラのカルティオというグラスを買ってみました。
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左がデュラレックスのピカルディ、右が新しく買ったイッタラのカルティオです。
パッと見た感じ、カルティオの方が小さく感じましたが、こうして並べて撮ってみるとあまり変わらないですねー。
容量も同じでした。

カルティオってなんか有名らしいけど実際に手に取ってみたことがなかったので、楽天セールの機会にお試しで2個だけ買ってみたのですが、なかなか使い勝手がよさそうです。
デュラレックスのピカルディさんにはもう引退してもらいます。

新しいグラス、イッタラの赤いシールを剥がしたら本当にふっつーのコップです。悪く言えば100均でも売ってそうな。。。
でもこのシンプルさが60年前から支持されてきたのでしょうね~。
今度のはぶつけたら割れるグラスなので、今までよりもうちょっと丁寧に扱うことを心がけます。


それにしてもデュラレックス20年使ったかあ~・・と、「長持ちしたなー」くらいに思っていたのですが、考えてみたら実家では40年前からあるアサヒビールのロゴ入り(ビールのおまけ)のコップが現役でした。

まだまだです。



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by vitablommor | 2017-09-06 14:16 | ひとりごと・日常 | Comments(2)

コサージュや布雑貨の製作、販売をしています。 


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