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NAOTについて熱く語る。それだけの記事

おはようございます。
今日は2016年の333日目で、今年は残り33日だそうです。
・・・・という情報を得て、私はちょっとゾッとしました。なんでかな?


さて、昨日の日曜日はおなじみ沼津のWeekendBooksさんでイベントのお手伝いをしてきました。
『冬の散歩道』というイベントでして、これ着てお散歩してたらお洒落女子王国へのビザが発給されること間違いなし(変な表現ですみません。着るだけでお洒落女子の仲間入り、的な意味です)の素敵可愛い服や帽子、バッグやブローチ、そして履きやすくかわいい『NAOT』の靴などが展示販売されています(靴は受注会なので商品のお受け取りはちょっと先になります)。

さて、この記事では私のNAOT靴に対する愛を熱く語ります。

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昨日は仕事の合間に(断じて仕事そっちのけではない)試着しまくってきました。

多分3年か4年前、ご近所のおしゃれなセレクトショップ『ベニエ』さんで見かけたのが、私のNAOTとのはじめての出会い。
ワンストラップのかわいい靴。かわいいな~と手に取った瞬間、店主さんの目がキラーン!
この靴の素晴らしさを熱く熱くプレゼンされ、すごい勢いでお店にあったすべての形のNAOT靴を持ってきて、次々試着させてくださいました。正直、その勢いにちょっと引いた(笑)

でも履かせていただいた瞬間、すごく気持ちよくて・・・!
インソールのクッションが柔らかく足裏を包み込み、幅広甲高の私の足が、どこも当たることもなく、足全体がすごく楽でした。そして見た目もかわいい。

お値段はあんまりかわいくなかったんですが(それでも当時円高だったので今より大分お安かったです)、すごくすごく欲しくなって買った一足が『オルガ』というモデルでした。
これ、高かったけど(何度も言うな)買ってよかった!一日中歩き回った時に真価がわかりました。すごく楽なんです。
足(foot)だけじゃなくてふくらはぎとか脚全体がラク。腰もラク。疲れが全然違います。
それ以降、すっかりNAOTファンになりました。あの時、熱烈プレゼンしてくださったベニエの店主さんに感謝です。今はあの時の店主さんの気持ちがよーっくわかる!本っ当に!いいから!いっぺん履いてみて?!と、会う人ごとに薦めたい。

というわけで、今ならWeekendBooksさんにNAOT靴いろいろありますので、興味をお持ちの方はこの機会にぜひご試着を。
足の形はひとそれぞれなのでアレですが、履いてみて「あ、これはラク」と感じられたとしたら、そのラクは一日中続くと思います。
なかなかのお値段しますが(しつこい)いい靴は大事に履けば長持ちしますから。おすすめです。

別にNAOTさんからもWeenendさんからも宣伝頼まれたわけでもマージンもらってるわけでもないですよー^^;
ただ好きなの、NAOT。
それだけで一記事書いちゃった。

ちなみに同じサイズでも形によってフィット感が違いますので、通販よりも一度履いてみてからのご購入がおすすめです。
そしてこれはあくまで個人の感想ですので、「私には合わなかった」という場合はすみません。その辺の責任は負えませんのでよろしくお願いします。





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by vitablommor | 2016-11-28 09:51 | ひとりごと・日常 | Comments(0)

雑記

天気予報通り、急に寒くなりましたね。
風邪をひかないように、またインフルエンザも流行始まっているようです。気をつけましょうね。

私は先週末、近所のクリニックでインフルエンザの予防接種を受けてきました。
以前も記事に書きましたが、こちらのクリニック、とにかく待ち時間が短いのが魅力的なのです。
今年はなんと、問診票の提出から会計終了までわずか3分の早業でした!すごい!
でも毎年注射はとんでもなく痛いです。わかっていても、今年も「いぃっ・・・!」と声が出そうになりました。
もう安定の痛さ。
数秒のことなので、『痛さ < 早さ』ですけどね、私にとっては。

それにしても毎回思うのですが(他の病院でも)、予防接種の時って、すでに注射液を入れ終えた段階の注射器しか私たちの目に触れないことが多くないですか?
疑うわけじゃないけど、密封された小瓶から注射器にワクチン液を入れるところも目の前でやって見せて欲しいなあ・・・
今は内科でインフルエンザの予防接種くらいしかしないのでまだいいのですが、子どもの予防接種によく小児科に行っていた頃、予防接種は水曜日の午後、とかって決まっていて、その時に大勢のお子さんがそれぞれいろんな種類の予防接種を受けに来ていたので
「これ、もしかして間違ったワクチンが入ってることとかない?すごい忙しそうに次々やってるけど、別の子用のワクチンと入れ替わったりとかってことは絶対ない???」と毎回不安でいっぱいでした(めっちゃ疑ってますやん(笑))。
一応、自分なりの防衛策として「〇〇(名前)です。おたふくの予防接種です。」等、接種直前に自己申告していたのですが、今思えばその時「ちょっと不安なので目の前でやってくださいよ」ってゴネてれば、メンドクサイ患者と思われても改善の芽が生まれたかもしれなかった。うむむ。。。


さて、話は変わりますが、昨日より始まったSEISHINDOUさんのイベントに足をお運びいただいた方、ありがとうございます。
私の渾身の福袋も無事完売しましたとのご連絡をいただきました。お買い上げいただいた方、ありがとうございました。中身にご満足いただけているといいのですが、いかがでしたでしょう?

実は福袋を作っておきながらなんですが、自分では福袋はほとんど買わないんです。
今まで数回買ったことがあるのですが、どうも私は入っているものの8割に満足しても、残り2割でどうにも趣味に合わないものや使いにくいものなどがあると、ちょっとがっかりする傾向がありまして。
たとえば5000円で買った福袋に12000円相当の品物が入っていて、10000円分が好きな物、残り2000円分が嫌いな物だった場合、「5000円分もお得でラッキー♡」という気持ちになれない。むしろ2000円分の「これ、どうしよう?」という品物に対するがっかり感が、お得♡といううきうき感を上回ってしまうのです。
こういうメンタリティの持ち主は福袋には向かないな、と気が付いて、以降、中身がわかっている福袋以外は手を出さなくなりました。

そんなわけで私の福袋、今年は中身シンプルにしてみたのですが、どうか喜んでいただけていますようにと祈る気持ちです。


そういえば以前、布の『福箱』を買ったりもしていました。好きな色系統とか選んで注文できるからいいなって思って。でも結局全部は使えなくて、どんどん「もったいないから捨てられない、でも絶対これ使わない」みたいな在庫布が収納スペースを圧迫していったのです。ああ・・・(´Д`|||)

そんなこんなな積み重ねで、収納スペースが雪崩れてきてますので、今日は布の整理をします。
ていうか火曜日からやってるんですが、もう色々出てきて、出てき過ぎて終わらないのです。。。
昔のソーイング雑誌とか、子どもが小さいときに子供服につけようと思って買ったワッペンとか、すごーく気に入って買ったけど使えないままで、もう今これは私使わないなあという布、買っただけで使っていないパターンなんかもあって、「ああ!もったいない!でももう入る場所無い!っていうか今までよく収まってたな、私ってパズル収納の天才か?!」とか自分に無意味なツッコミを入れながらやってます。

これらの「もったいないものたち」、清水町のオウフィルドゥロウさんで12月9日~開催される古着市で放出します。
パターンは多分再販しちゃダメなので無理ですが。。。可能であれば「ご自由におもちください」で置かせてもらうかもしれません(でもだいぶ捨てちゃった)。
ワッペンとかボタン、レースなどの副資材、ボーダーニット(最近ボーダー似合わないんですよ、悲しいことに)、その他結構お宝な布たち、古いソーイング本など。よかったら見てやってください。
ちなみにオウフィルドゥロウさんの古着市は、「どこのセレブが放出したの?」というような素敵服や未使用の服、靴や、使用感のあまりないバッグなど、結構掘り出し物があってお得ですよ。
私も過去に未使用品のエスパドリーユ(リバティの)を2000円でゲットしたり、これまた未使用のかっこいいコートを5000円でゲットしたりしました。セレブ様ありがとう!あなたの無駄だった買い物、私が愛用してます!今回も楽しみ♡

いいものは早い者勝ちなので、興味のある方ははりきってお出かけくださいね。





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by vitablommor | 2016-11-24 09:46 | ひとりごと・日常 | Comments(0)

福袋

富士市の雑貨屋さんSEISHINDOUさんの11周年イベントが今週23日(水曜・祝日)から開催されます。

この周年イベントでは、毎年お店の雑貨を詰め込んだお得な福カゴと、委託作家さんそれぞれによる福袋が恒例。
ということで私も2つお作りしました。
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写真が雑でごめんなさい。でも作品は丁寧に作りました。
同じ形のバッグですが、ネイビーのフランネル生地のはカジュアルな感じ、千鳥柄リネンとウールの組み合わせはちょっとおすましな感じになりました。生地選びで雰囲気変わるものですね~。
中身はそれぞれコサージュ1個と帽子(Mサイズのキャスケット)1個が入っています。
どんなのが入っているかはお楽しみ・・・っていうか中身バレしてもいいんじゃないかと思ったんですが写真撮ってる余裕なかった。
買ってもいいかなとお考えの方は「えいっ」と運試しのつもりで。
外袋の雰囲気と合うものを入れてありますので、外が好きな感じだったらきっと中身も大丈夫だと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。



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by vitablommor | 2016-11-21 09:30 | 小物 | Comments(0)

おとなの遠足 藤沢

『湘南Tサイト』なるオサレスポットが、お隣神奈川県の藤沢駅近くにできたらしいと知ったのは昨年のこと。
代官山蔦屋書店のような感じで・・と言ってる人もいたけど代官山蔦屋行ったことない。
でもなんだかすごく素敵っぽいな~と、オシャレに敏感な人たちのインスタ画像を見ては興味津々。
蔦屋書店は大きくておしゃれで綺麗でゆったりした造りで、テーマごとに本が並んでいるらしい。しかも買う前の本も座って読めるの?え?スタバに持ち込んでよいの??・・・素敵すぎる!!
本屋さんだけじゃなくて、カフェやレストランや手芸のお店や、ん?ミナペルホネン?CLASKA?千年こうじやも入っている?・・・す、素敵すぎる!!!

一度行かねばと思いつつも、なかなか機会がみつからなかったのですが、ついに先日行ってきました。

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湘南Tサイト2号館にあるミナペルホネンKotiは、ミナペルホネンのホームプロダクトショップ。お洋服はほとんど並んでいませんが、バッグや靴下、ハンカチといった小物や、クッションやブランケットなど、生活周りの品々が並んでいました。

偶々1か月くらい前のNHKの番組で、皆川明さんのお仕事へのこだわりを見て、それまで「かわいいけれどめっちゃ高くて手が出ない、あまり近寄らない方が(私のために)いいブランド」という認識で遠巻きにみていたミナペルホネンに俄然興味が湧いてきたところだったので、初めて行くミナのお店、初めて手にするミナの商品にワクワクしっぱなしでした。どれもこれも、本当にかわいかった!

で、何を買ったかっていうとハギレなんですけどね^^; 欲しいな~と思ったバッグが4万数千円とかしていたのでね、もう布買ってバッグ作るか~という、そういう発想にすぐなってしまいましたよ。

でも、NHKの番組で見たところによると、ミナの商品はきちんと修理も受け付けてくれて、しかも経年による風合いの変化まで計算されて作られているとのことでしたので、いつか宝くじにでも当たった暁には、一度ちゃんとした商品を買って使ってみたいものだと思っております。

ちなみにこのお店、床も照明も壁もご覧の通りかわいいのですが、ブローチの台紙や商品を包んでくれる薄紙までちゃんとミナデザインで可愛かったです!ああ、こういうところも含めてミナのブランド価値なんだなと、こういうところも含めて、あの値段でもファンが増える一方なのだなと、深く深く納得しました。


さてさて、ミナを褒めちぎったところですが、藤沢行きの本当の目的はほかにありました。
湘南Tサイトから徒歩30分弱(バスや電車に乗るのが面倒だったので歩いてみましたが、結構な距離でした)、鵠沼海岸駅近くのかき氷のお店『埜庵』さんが、今回の主目的。
11月にかき氷を食べに行くと言う私に家人は奇異なものを見る目を向けてきましたが、ここのかき氷屋さん、夏場は2時間待ちという噂なんです。おばちゃん干からびてしまいますよ。なので秋に行こうと決めていたのです。こんな私に付き合ってくれる友がいてよかった!友よありがとう、知覚過敏なのに(笑)


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友達はいちごミルク、私は抹茶ミルク金時を注文しました。
氷蜜はピッチャーで出てきて、自分で少しずつかけて食べます。

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蜜をかけたところ。上に載っているのは抹茶のくずもちと、フルーツの(何のフルーツか説明してくださったのですが忘れました。何かわからなくてもおいしかった)ゼリー。秋の飾りつけが超絶かわいい!!あんこは上に載っている分の他、中にも入っています。

申し分なく美味しかったです!天然氷はふわふわで、キーンとなりません(友達も知覚過敏なのにしみないと言っていました)。蜜の抹茶もしっかり苦み渋みもある上質な抹茶(友達が食べていたイチゴ蜜ももちろん本物のイチゴ。粒感もあって甘酸っぱくておいしかった)。ミルクもあんこもくどくなくあっさりした甘さで、最後までおいしくいただきました。幸せ♡

お店の方もみなさんすごく感じよくて、帰りもわざわざ店の外まで出てきて「寒いのにありがとうございました。冬場は落ち着いてるので、また来てくださいね」と、笑顔で見送ってくださいました。都会の大繁盛店にありがちな「食わせてやってる感」(←偏見)ゼロですよ。素敵なお店だなあ。嬉しいなあ。

また行く、と決めています。


箱根の山道が怖くて今回は電車で行きましたが、次は車で行きたい藤沢でした。で、鎌倉まで足をのばしたい。





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by vitablommor | 2016-11-18 14:50 | おでかけ | Comments(0)

快速帆船

「快速帆船」と聞いて、「大島弓子」と反応するあなたとは、多分お友達になれるような気がします。

それはともかく。

富士市の田子浦港が開港50周年だそうで、その記念行事の一環として先週末から帆船日本丸が田子浦に初寄港し、賑やかにイベントが行われました。

土曜日にやったセイルドリル(帆を広げる訓練)は見られなかったのですが、日曜日と月曜日、田子浦まで車を飛ばして見てきました。

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帆船って美しいですね。でもやっぱり帆を広げた所が見たかったなあ。。。

帆船日本丸(二世)の乗組員は、三重や広島などいくつかの高専の学生さんたちと先生方他合わせて約160名。合同で訓練航行を行っており、田子浦港を出港したあとは、東京、横浜を経てハワイまで航海するのだとか。
長い船旅、一生ものの友情とか、恋とか(女子生徒さんもわずかながらいたので。多分モテる!)、きっとその後の人生の財産となるような、貴重な体験ができるのでしょうね~。
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日曜日は乗船して中を見学することができました。甲板には学生さんたちが案内に立っていて、色々教えてくれました。みんな爽やか!

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こちらは月曜日の登檣礼の様子。小さいけどマストの部分に人が乗っているのがわかりますか?
一斉に脱帽し、「ごーきげーんよー!」と帽子を振って挨拶してくれているところです。(Youtubeとかで探すと動画もあるので興味のある方は見てみてくださいね)
かっこよかった!実に実に壮観でした。

この日はあいにくの雨で、滑りやすくなってそうだな~とハラハラしながら見ていましたが、さすがみなさんビシッと決めてくれました。もちろん女子も登ってます。
うちのコと同年代の子たちが頑張っている姿、親でもないのにうるうるきちゃいます~。
もし自分の子が乗ってたら、ひたすらSNSで#日本丸を検索しまくるな、私。
親御さん方~、お子さんたちみんな頑張ってましたよ~!
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たくさんの人たちに見送られながら、霧に煙る海へ静かに出航していった日本丸。
帆船は後姿も美しいなあ。。。

どうかこの後も安全で実りある旅をとお祈りしています。




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by vitablommor | 2016-11-15 09:44 | おでかけ | Comments(0)

ここ最近一番の感動

ちょっと感動的な出来事があったので、ご報告させてください。

あ、感動っていってもそういうんじゃないです。
まったく個人的な、そして日常的なお話なんですが。。。


まず、前提として

子どもの体操服って脇が黄ばむじゃないですか?


…っていう事がそもそも「?」な方もいらっしゃると思いますので解説します。

まあ脇が黄ばむんですわ。白い体操服ってやつは。汗じみってやつですね。
あ、もちろん個人差もあると思いますが、例えば運動部の男の子をお持ちのお母さんには「うんうん」って頷いていただけると思うんですね。
で、これがさ~(いきなりカジュアル)一旦黄色くなると取れないんだよね。
黄ばんでしまう前に、こまめにケアしてあげないといけないらしいの。洗濯機まかせじゃダメなんだって。先に手洗い(予洗い)してあげないといけないんだって。
でも私はいつも黄ばんでから気づくんですよー。ああそうさ、ズボラ母さ!


ズボラ母ですがさすがに脇の黄ばみを放置するに忍びなく、これを何とか白く戻そうと色々やってみたわけです私でも。
ネットで調べて、お湯に漂白剤を入れてつけ置きしたり、ウタマロ石鹸でごしごし手洗いしたり、果てはクリーニング屋さんに相談もしてみましたが、「しみ抜きしても、薄くはなっても完全には取れませんよ」と言われて、がーーーん!Σ(゚口゚lll;



・・・という体操服黄ばみ問題についてですね、運動部の男の子をお持ちのsakamichiさんが詳しく研究されてて、その研究結果をブログに公開してくださっているんです(現在『体操服問題-8』まで連載中)。
詳しいことはsakamichiさんブログを読んでいただくとして、私の目がキラリと光ったのは『体操服問題-6/漂白剤』記事の『キッチン泡ハイター』(またはカビキラー)の活用法でした。
(お試しになる場合はあくまで自己責任で!当方責任を負いません。あ、色柄ものには絶対NGですからね)

泡ハイター!カビキラー!
そういえば、彼らには何度となく服に白い水玉模様(フチが赤い)を作られた経験がある。(一度で懲りないから)
気づかないうちに飛沫が飛んで、あっという間にお気に入りの服の紺色や黒の染料が漂白されてしまうのだ。(エプロンは大事)
わずかな飛沫で瞬時に染料を無効化する、あのパワーをもってすれば・・・!おそらく!!

・・・ということで、早速不潔感あふれる体操着の脇を軽く濡らし、泡ハイターをシュッシュしてみました。
放置すること5分。


真っ白!真っ白です!!
お母さんやったよ!真っ白だよ!!


いやもう、これホント長年の悩みだったので、白い脇を見て震えるほど感動しました。ひゃっほう!
「会いたくて会いたくて震える」ことはなくても、再び蘇った白さに震えることはあるのが40代主婦。
さあわが子よ!明日から存分に腕を上げてよいぞ!挙手とか、背伸びとか、もう耳にピシッと腕をつける感じでやっちゃて!


・・・というのが、ここ最近一番感動した出来事でした。
sakamichiさんありがとうございました。
今回の記事、sakamichiさんのブログ記事のパクリになっちゃうかな~?と一瞬躊躇したのですが、あまりの感動を伝えずにはいられませんでした。お許しを。


今後は毎回予洗いをしようと思いつつ、こんなにあっさり落ちるのならシュッシュの方がかんた~ん・・・という誘惑にふらつく私です。
でも多分相当生地を傷めると思うので、なるべくならやらない方がいいですね。
皆さんもなるべくなら予洗いで予防を。あ、もうやってらっしゃる?さすがです。

それにしても体操服って絶対汚れるものなのに、なぜ白指定なのーーーー?!なのーーーー?!なのーーー?!(エコー)


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by vitablommor | 2016-11-01 17:11 | ひとりごと・日常 | Comments(2)

コサージュや布雑貨の製作、販売をしています。 


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