カテゴリ:ひとりごと・日常( 204 )

謹賀新年

あけまして おめでとうございます
2017年がみなさまにとって良い年となりますようお祈りいたします
a0213793_11474273.jpg
いつもブログを読んでくださってありがとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします


いつもはあっさりした朝食しか食べないのに、今朝はお雑煮のお餅を2つも食べてお腹ぱんぱんです。
ちなみにおせちで一番好きなのは黒豆です。

年末に行った美容院で『an・an』を読んだら、スピリチュアリストの江原さんが、2017年は「エレガンス」が大事、と書いておられました。言葉づかい、立ち居振る舞いなどに「エレガンス」が必要なんだそうです。心がけます。
2017年は、エレガンスな当ブログにお付き合いくだされば幸いです。

何度もエレガンスって書いていたら「エレガンスでがんす」って浮かんできちゃいましたが、そういうことは書かない方がエレガンスなんでがんしょうねえ。。。




[PR]
by vitablommor | 2017-01-01 12:00 | ひとりごと・日常 | Comments(0)

がんばりましょう

幼いころ、最初に「かっこいいな~♡」と思った人は、草刈正雄さんでした。
幼少期からそんな感じの嗜好性を持っていたので、今まで多分一度もアイドルにはまったことがないです。

そういうわけでSMAPについても別にファンというわけではなく(それでも割と好感を持って彼らの活躍を見ていましたが)、解散のニュースでワイドショーが大騒ぎしていた時も平静だったのですが、昨日のSMAP×SMAP最終回を(ラスト40分くらいだけですが)観ていたら、このグループがなんだか残念な形で解散してしまうことを、惜しいなあと思う自分がいました。


会社員をしていた時、癖のある上司の下で癖のある取引先担当者相手に、方向性の良く見えない仕事に翻弄される時期がありました。
わたし自身のキャリアも浅くて実力も全然ないから、自分の力で仕事をぐいぐい進めていくこともできなくて、『徒労』とか『無駄なあがき』とか、当時の私の仕事ぶりはそんな言葉で表現するのがぴったりな感じで、無駄に仕事量はあるものの、閉塞感でいっぱいの日々でした。
毎朝、会社に行くのに気が重く、心情的には駅までの道のりをネアンデルタール人的前傾姿勢でとぼとぼ歩いていく感じ。
そんな、ノックアウト寸前だった頃流行っていたのが、SMAPの『がんばりましょう』という歌でした。
『仕事だから とりあえずがんばりましょう』
『カッコ悪い朝からとにかく始まる』
のフレーズに、自分でも意外なくらい、救われました。
「とりあえず」がんばりましょう。というちょっと緩い感じが、なんていうかちょうどよくて。
その後毎朝、頭の中でこのフレーズを繰り返し唱えながら会社に行っていました。

私はSMAPのことを積極的に応援したことはなかったのに、SMAPの歌は私を応援してくれた。
SMAP解散に涙していたファンの人たちにとってはなおのことそうだったことだろう。
アイドルの仕事って、私が思っていたよりずっとすごいのかも。
ありがとうSMAP


・・・まさか自分のブログでSMAPのことを書くとは思いもしなかったけど^^;
アイドルソングに心救われたなんて、あんまりカッコいいエピソードでははないけど、それでもこれからも確実に「やりたくなーい」という仕事を目前にしたときは、頭の中にあの歌が流れることでしょう。

歌ってすごいね。


その後、結局その「わけのわからない仕事」は、まさかの上司逃亡により頓挫しました。



[PR]
by vitablommor | 2016-12-27 09:29 | ひとりごと・日常 | Comments(0)

手放す

手作りされるみなさん、「大事すぎて使えない布」ってありませんか?
私は、それらが収納スペースを圧迫するまでに増えてしまいました。

リバティプリントのタナローン生地。コットンながら滑らかな触り心地、薄くて軽くて、でも透けにくくて丈夫さも兼ね備えた素敵な生地です。そして、毎年春夏・秋冬と新作の柄が出る!
新作柄は素敵なアパレルメーカーがいち早く取り入れてワンピースやブラウスを作っていて、それがまたかわいかったりするので、「これ、生地を買って縫えば似た感じでかわいいのがお安くできるのでは・・・」という目論見からついつい買ってしまって・・・その割にはなかなかハサミが入れられません。なぜならばお高いから!失敗したときの落ち込みが半端ないから!

そうこうするうちにまた次のシーズンがやってきます。布山ミルフィーユは、こうして少しずつ厚みを増していくのです。収納ボックスを膨らますほどに。。。!

で、残念なことにそうやって「もったいな~い、もったいな~い」って出し惜しみをしているうちに月日は流れ、私も年を取り、肌の色合いとか、服装の趣味も変わってくるわけです。持っているのはどれもどれも好きな布、でも私に似合わない!という現実・・・orz


はい、もう諦めた。放出しまーす。
a0213793_09474730.jpg
2mあるものもあれば、ちょこっとだけ使っちゃって1.8mとか、あとはハギレもありますが、どれをとってもお宝のリバティ布たち。
中には過去の季節限定柄で今は手に入らないものもあります。
今週の金・土の2日間、清水町のオウフィルドゥロウさんで開催される古着市に、これらのリバティを古布として出品させていただきます。お好きな方に活用していただきたいと思いますので興味のある方はぜひ見に行ってみてくださいね。
古着市ですので、もちろん古着(でも状態のいいものです)も出ます。以前も書きましたが結構掘り出し物があります。早い者勝ちのようでいて、途中で追加の古着が入る場合もあるので、自分にぴったりのものと出会えるかは縁と運次第。年末の運試しも兼ねてぜひお出かけくださいませ~。そしてリバティを持って行って~。使ってやって~。


a0213793_10030232.jpg
で、こちらは先日初めて買ってみた手芸ガチャ。ガチャマシーンではなくて、レジ横の段ボールにガチャ玉が入って売っていました。
ガチャ玉の小さい穴から中を覗き込んで「JUKIの文字見えた!これはミシンね!」と思って買ったらハサミでした。ミシンは紙の写真が見えてただけだったよ。でもハサミも欲しかったからこれはこれでよし!

問題は下のミナの生地。「バッグにするぞ」と買ったものの、想定していたバッグにするには布が足りないことが判明。とたんにどんな形にすればいいのか、失敗したくない!と怖気づいてハサミが入れられないという例のパターンに・・・・

ね、年内。年内には必ず形にします!冷蔵庫からも布箱からも、死蔵品を無くすのだーーー!



[PR]
by vitablommor | 2016-12-06 10:12 | ひとりごと・日常 | Comments(2)
おはようございます。
今日は2016年の333日目で、今年は残り33日だそうです。
・・・・という情報を得て、私はちょっとゾッとしました。なんでかな?


さて、昨日の日曜日はおなじみ沼津のWeekendBooksさんでイベントのお手伝いをしてきました。
『冬の散歩道』というイベントでして、これ着てお散歩してたらお洒落女子王国へのビザが発給されること間違いなし(変な表現ですみません。着るだけでお洒落女子の仲間入り、的な意味です)の素敵可愛い服や帽子、バッグやブローチ、そして履きやすくかわいい『NAOT』の靴などが展示販売されています(靴は受注会なので商品のお受け取りはちょっと先になります)。

さて、この記事では私のNAOT靴に対する愛を熱く語ります。

a0213793_09132656.jpg
昨日は仕事の合間に(断じて仕事そっちのけではない)試着しまくってきました。

多分3年か4年前、ご近所のおしゃれなセレクトショップ『ベニエ』さんで見かけたのが、私のNAOTとのはじめての出会い。
ワンストラップのかわいい靴。かわいいな~と手に取った瞬間、店主さんの目がキラーン!
この靴の素晴らしさを熱く熱くプレゼンされ、すごい勢いでお店にあったすべての形のNAOT靴を持ってきて、次々試着させてくださいました。正直、その勢いにちょっと引いた(笑)

でも履かせていただいた瞬間、すごく気持ちよくて・・・!
インソールのクッションが柔らかく足裏を包み込み、幅広甲高の私の足が、どこも当たることもなく、足全体がすごく楽でした。そして見た目もかわいい。

お値段はあんまりかわいくなかったんですが(それでも当時円高だったので今より大分お安かったです)、すごくすごく欲しくなって買った一足が『オルガ』というモデルでした。
これ、高かったけど(何度も言うな)買ってよかった!一日中歩き回った時に真価がわかりました。すごく楽なんです。
足(foot)だけじゃなくてふくらはぎとか脚全体がラク。腰もラク。疲れが全然違います。
それ以降、すっかりNAOTファンになりました。あの時、熱烈プレゼンしてくださったベニエの店主さんに感謝です。今はあの時の店主さんの気持ちがよーっくわかる!本っ当に!いいから!いっぺん履いてみて?!と、会う人ごとに薦めたい。

というわけで、今ならWeekendBooksさんにNAOT靴いろいろありますので、興味をお持ちの方はこの機会にぜひご試着を。
足の形はひとそれぞれなのでアレですが、履いてみて「あ、これはラク」と感じられたとしたら、そのラクは一日中続くと思います。
なかなかのお値段しますが(しつこい)いい靴は大事に履けば長持ちしますから。おすすめです。

別にNAOTさんからもWeenendさんからも宣伝頼まれたわけでもマージンもらってるわけでもないですよー^^;
ただ好きなの、NAOT。
それだけで一記事書いちゃった。

ちなみに同じサイズでも形によってフィット感が違いますので、通販よりも一度履いてみてからのご購入がおすすめです。
そしてこれはあくまで個人の感想ですので、「私には合わなかった」という場合はすみません。その辺の責任は負えませんのでよろしくお願いします。





[PR]
by vitablommor | 2016-11-28 09:51 | ひとりごと・日常 | Comments(0)

雑記

天気予報通り、急に寒くなりましたね。
風邪をひかないように、またインフルエンザも流行始まっているようです。気をつけましょうね。

私は先週末、近所のクリニックでインフルエンザの予防接種を受けてきました。
以前も記事に書きましたが、こちらのクリニック、とにかく待ち時間が短いのが魅力的なのです。
今年はなんと、問診票の提出から会計終了までわずか3分の早業でした!すごい!
でも毎年注射はとんでもなく痛いです。わかっていても、今年も「いぃっ・・・!」と声が出そうになりました。
もう安定の痛さ。
数秒のことなので、『痛さ < 早さ』ですけどね、私にとっては。

それにしても毎回思うのですが(他の病院でも)、予防接種の時って、すでに注射液を入れ終えた段階の注射器しか私たちの目に触れないことが多くないですか?
疑うわけじゃないけど、密封された小瓶から注射器にワクチン液を入れるところも目の前でやって見せて欲しいなあ・・・
今は内科でインフルエンザの予防接種くらいしかしないのでまだいいのですが、子どもの予防接種によく小児科に行っていた頃、予防接種は水曜日の午後、とかって決まっていて、その時に大勢のお子さんがそれぞれいろんな種類の予防接種を受けに来ていたので
「これ、もしかして間違ったワクチンが入ってることとかない?すごい忙しそうに次々やってるけど、別の子用のワクチンと入れ替わったりとかってことは絶対ない???」と毎回不安でいっぱいでした(めっちゃ疑ってますやん(笑))。
一応、自分なりの防衛策として「〇〇(名前)です。おたふくの予防接種です。」等、接種直前に自己申告していたのですが、今思えばその時「ちょっと不安なので目の前でやってくださいよ」ってゴネてれば、メンドクサイ患者と思われても改善の芽が生まれたかもしれなかった。うむむ。。。


さて、話は変わりますが、昨日より始まったSEISHINDOUさんのイベントに足をお運びいただいた方、ありがとうございます。
私の渾身の福袋も無事完売しましたとのご連絡をいただきました。お買い上げいただいた方、ありがとうございました。中身にご満足いただけているといいのですが、いかがでしたでしょう?

実は福袋を作っておきながらなんですが、自分では福袋はほとんど買わないんです。
今まで数回買ったことがあるのですが、どうも私は入っているものの8割に満足しても、残り2割でどうにも趣味に合わないものや使いにくいものなどがあると、ちょっとがっかりする傾向がありまして。
たとえば5000円で買った福袋に12000円相当の品物が入っていて、10000円分が好きな物、残り2000円分が嫌いな物だった場合、「5000円分もお得でラッキー♡」という気持ちになれない。むしろ2000円分の「これ、どうしよう?」という品物に対するがっかり感が、お得♡といううきうき感を上回ってしまうのです。
こういうメンタリティの持ち主は福袋には向かないな、と気が付いて、以降、中身がわかっている福袋以外は手を出さなくなりました。

そんなわけで私の福袋、今年は中身シンプルにしてみたのですが、どうか喜んでいただけていますようにと祈る気持ちです。


そういえば以前、布の『福箱』を買ったりもしていました。好きな色系統とか選んで注文できるからいいなって思って。でも結局全部は使えなくて、どんどん「もったいないから捨てられない、でも絶対これ使わない」みたいな在庫布が収納スペースを圧迫していったのです。ああ・・・(´Д`|||)

そんなこんなな積み重ねで、収納スペースが雪崩れてきてますので、今日は布の整理をします。
ていうか火曜日からやってるんですが、もう色々出てきて、出てき過ぎて終わらないのです。。。
昔のソーイング雑誌とか、子どもが小さいときに子供服につけようと思って買ったワッペンとか、すごーく気に入って買ったけど使えないままで、もう今これは私使わないなあという布、買っただけで使っていないパターンなんかもあって、「ああ!もったいない!でももう入る場所無い!っていうか今までよく収まってたな、私ってパズル収納の天才か?!」とか自分に無意味なツッコミを入れながらやってます。

これらの「もったいないものたち」、清水町のオウフィルドゥロウさんで12月9日~開催される古着市で放出します。
パターンは多分再販しちゃダメなので無理ですが。。。可能であれば「ご自由におもちください」で置かせてもらうかもしれません(でもだいぶ捨てちゃった)。
ワッペンとかボタン、レースなどの副資材、ボーダーニット(最近ボーダー似合わないんですよ、悲しいことに)、その他結構お宝な布たち、古いソーイング本など。よかったら見てやってください。
ちなみにオウフィルドゥロウさんの古着市は、「どこのセレブが放出したの?」というような素敵服や未使用の服、靴や、使用感のあまりないバッグなど、結構掘り出し物があってお得ですよ。
私も過去に未使用品のエスパドリーユ(リバティの)を2000円でゲットしたり、これまた未使用のかっこいいコートを5000円でゲットしたりしました。セレブ様ありがとう!あなたの無駄だった買い物、私が愛用してます!今回も楽しみ♡

いいものは早い者勝ちなので、興味のある方ははりきってお出かけくださいね。





[PR]
by vitablommor | 2016-11-24 09:46 | ひとりごと・日常 | Comments(0)

ここ最近一番の感動

ちょっと感動的な出来事があったので、ご報告させてください。

あ、感動っていってもそういうんじゃないです。
まったく個人的な、そして日常的なお話なんですが。。。


まず、前提として

子どもの体操服って脇が黄ばむじゃないですか?


…っていう事がそもそも「?」な方もいらっしゃると思いますので解説します。

まあ脇が黄ばむんですわ。白い体操服ってやつは。汗じみってやつですね。
あ、もちろん個人差もあると思いますが、例えば運動部の男の子をお持ちのお母さんには「うんうん」って頷いていただけると思うんですね。
で、これがさ~(いきなりカジュアル)一旦黄色くなると取れないんだよね。
黄ばんでしまう前に、こまめにケアしてあげないといけないらしいの。洗濯機まかせじゃダメなんだって。先に手洗い(予洗い)してあげないといけないんだって。
でも私はいつも黄ばんでから気づくんですよー。ああそうさ、ズボラ母さ!


ズボラ母ですがさすがに脇の黄ばみを放置するに忍びなく、これを何とか白く戻そうと色々やってみたわけです私でも。
ネットで調べて、お湯に漂白剤を入れてつけ置きしたり、ウタマロ石鹸でごしごし手洗いしたり、果てはクリーニング屋さんに相談もしてみましたが、「しみ抜きしても、薄くはなっても完全には取れませんよ」と言われて、がーーーん!Σ(゚口゚lll;



・・・という体操服黄ばみ問題についてですね、運動部の男の子をお持ちのsakamichiさんが詳しく研究されてて、その研究結果をブログに公開してくださっているんです(現在『体操服問題-8』まで連載中)。
詳しいことはsakamichiさんブログを読んでいただくとして、私の目がキラリと光ったのは『体操服問題-6/漂白剤』記事の『キッチン泡ハイター』(またはカビキラー)の活用法でした。
(お試しになる場合はあくまで自己責任で!当方責任を負いません。あ、色柄ものには絶対NGですからね)

泡ハイター!カビキラー!
そういえば、彼らには何度となく服に白い水玉模様(フチが赤い)を作られた経験がある。(一度で懲りないから)
気づかないうちに飛沫が飛んで、あっという間にお気に入りの服の紺色や黒の染料が漂白されてしまうのだ。(エプロンは大事)
わずかな飛沫で瞬時に染料を無効化する、あのパワーをもってすれば・・・!おそらく!!

・・・ということで、早速不潔感あふれる体操着の脇を軽く濡らし、泡ハイターをシュッシュしてみました。
放置すること5分。


真っ白!真っ白です!!
お母さんやったよ!真っ白だよ!!


いやもう、これホント長年の悩みだったので、白い脇を見て震えるほど感動しました。ひゃっほう!
「会いたくて会いたくて震える」ことはなくても、再び蘇った白さに震えることはあるのが40代主婦。
さあわが子よ!明日から存分に腕を上げてよいぞ!挙手とか、背伸びとか、もう耳にピシッと腕をつける感じでやっちゃて!


・・・というのが、ここ最近一番感動した出来事でした。
sakamichiさんありがとうございました。
今回の記事、sakamichiさんのブログ記事のパクリになっちゃうかな~?と一瞬躊躇したのですが、あまりの感動を伝えずにはいられませんでした。お許しを。


今後は毎回予洗いをしようと思いつつ、こんなにあっさり落ちるのならシュッシュの方がかんた~ん・・・という誘惑にふらつく私です。
でも多分相当生地を傷めると思うので、なるべくならやらない方がいいですね。
皆さんもなるべくなら予洗いで予防を。あ、もうやってらっしゃる?さすがです。

それにしても体操服って絶対汚れるものなのに、なぜ白指定なのーーーー?!なのーーーー?!なのーーー?!(エコー)


[PR]
by vitablommor | 2016-11-01 17:11 | ひとりごと・日常 | Comments(2)

アートなカレンダー

この時期になると毎年、来年の手帳とカレンダーで悩みます。

最近はスマホのカレンダーをスケジュール帳代わりにしているので、手帳はもう要らないような気もするのですが、それでも「もういらない」ってスパッと決めてしまえない。どうしてだかは自分でも謎です。
基本的に書くことがすきだからかな?だったらもうスケジュール機能は捨てて、メモ帳だけでいいのかも?

カレンダーは自分と家族のスケジュールを書き込むので、数字のところに書き込みスペースがないとNGです。そして目が悪いので数字は大きくてはっきりしていてほしい。
そうは言ってもちょっとおしゃれ感も欲しい。機能面では満点の超シンプルな数字と枠だけのものは、なんだか味気なく感じてしまいますし、月が替わった時に新鮮味がないのも残念。
そして冷蔵庫の扉にマグネットで貼るので(風水的によくないのは知ってますが、ここが一番便利なの)、大きさも制限があります。
こんな私の要求にマッチするカレンダー、探すとなかなか見つかりません。それで毎年探し回った挙句に、結局は毎年暮れにガス屋さんが配ってくれるものを使っていたりします(これがお洒落さ以外の点で、満点評価)。

カレンダーに関してはなにかと注文の多い私ですが、今年は既に1つお気に入りを購入しました。

A.P.J. 2017年 アーブル美術館カレンダー(額縁付き壁掛け) No.105 1000080166

アートプリントジャパン

アーブルの画集を買おうかと迷っていて見つけたカレンダー。表紙に額縁がついているところがツボ。

数字は小さいし書き込みスペースもないので、私が求めるカレンダーとしての機能はほとんど満たしていないのですが、とにかくかわいい~♪と気に入ってしまいました。
アートとして楽しもうと思っています。
a0213793_09192527.jpg
年内はビニールに入れたままで、壁に貼ってます。

スケジュール管理機能は、結局ガス屋さんのカレンダーに頼ることになるのかな?
何かおすすめのカレンダーがあれば教えていただきたいです。




[PR]
by vitablommor | 2016-10-12 09:32 | ひとりごと・日常 | Comments(0)
5万円の服を着るより
3キロやせた方がすてきになるよ

・・・ってポソッと書かれた、インスタグラムの投稿を偶然見つけました。


ぐうの音もでないとはこのこと。





「スポーツ大好きなんです!」って言ってる人を見ると、
この人は学生時代に日の当たる場所で生きてきたんだろうな・・・って思う

ホント、学生時代って運動できないと晒し者ですから。
授業も終わりがけの頃にみんなの声援を浴びながら一人鉄棒と向き合うとか、処刑かよ?!
「ガンバレ~」とかやめて。頑張ってもできないことってあるの。頑張っても微分積分とかわかんね~って思ったことあるでしょ?一緒ですよ!!!

大人になってよかったことは、体育がもうないってことだな~・・・





先日三島に初出店したスタバが、どえらいこと(混雑)になっているらしい
我々に鳥取県民を嗤う資格などなかったことがはっきりしたよ

そういう私も富士にイオンモールが出来たときはプレオープン初日の朝から行った(当時は富士に住んでいました)。
当然スタバに浮かれ集う人々を嗤う資格は私にはないです。わかってます。





安藤サクラさんとか、カズレーザーさんとか、栗原類さんとかのような
ちょっとだけ世間水準と中心軸の位置が違っているような人が気になります

好き、と言いかえてもいい。




a0213793_09322372.jpg
写真と文章は無関係です。


[PR]
by vitablommor | 2016-10-05 09:38 | ひとりごと・日常 | Comments(2)

10月

10月になってしまった。
時が飛ぶように過ぎていきます。
最近は雨続きでいやになっちゃいますが、その分涼しくもあり、ようやく秋冬の服や布を考えられるようになってきました。
先日、セールで買った布たちもシックなモノトーンが秋冬にぴったりです。
服にする予定の物と、帽子にする予定の物。しかし水通ししたいのに連日天気が悪いわけですよ。もうがっかり。
a0213793_08421321.jpg
雑誌などを見ていますと、今はマリン風のキャスケットが流行っているみたいなのですが、今の私はちょっと昔風の(見方によっては少々やぼったい感じの)キャスケットやベレーが気分です。
帽子教室に通った甲斐あって(!やっと!)基本的な帽子のパターンの作り方がわかってきたので、この秋はオリジナルパターンの帽子にも挑戦するつもりです。

そうそう、帽子教室は初級の1年間(2期)が先日終了を迎えました。昨秋から受講したので、フェルト帽体、ブレード、夏帽体、布、の4種類の帽子の作り方について、一通り経験することができました。
1年を終えて思ったことは、「やっぱり帽子の木型欲しい!」です。
・・・もし資源ごみの日に出してあるのを見かけた方はぜひご一報下さい!

そして、また来月からも、続けて通うことにしました帽子教室。次は上級クラスに進み、カクテルハット(プレート型)の作り方を習ってきます。これまた楽しみです。



[PR]
by vitablommor | 2016-10-03 09:05 | ひとりごと・日常 | Comments(6)

天赦日

今日は天赦日なんだそうです。
その字の通り、天がすべてを赦すとされている最高の吉日で、四季に各1回ずつ、年に4回あるらしいです。
結婚、引っ越し、告白?など、すべて良し。

加えて今日は一粒万倍日でもあるので、お財布を新調したり、事業を始めるのにいい日なんだそうです。
私もお財布の中のお金が万倍に増えることを願って(笑)、数年ぶりにお財布を新調しました。
これを機に、レシートやほとんど使わないポイントカードでパンパンのお財布を脱して、ちゃんとお金と必要なカード類のみが入っている、『恥ずかしくないお財布』を目指します。

今年の天赦日はあと1回、12月8日だそうです。ご参考までに。


『かもめ食堂』以降、小林聡美印の映画はいくつも観てきましたが、これはそれらの中でもかなり好きでした。
小林聡美さんを観ていると、背筋をピッと伸ばしてテキパキと働いて、身の回りをきちんと気持ちよく整えたくなります。
すぐ猫背でだらんとしちゃうので、時々見て気を付けないとね。
レンタルで見たんだけど、DVD-BOX買っちゃおうかな~?

『かもめ食堂』系が好きな方にはおすすめです。もうみんなとっくに観てるのかな?




[PR]
by vitablommor | 2016-09-23 17:35 | ひとりごと・日常 | Comments(2)

コサージュや布雑貨の製作、販売をしています。 


by vitablommor