中毒性ミュージック

この間友人を車に乗せた時に米津玄師の曲を流していたら、「おお~、若者(みたい)だ」という感想をいただきました(笑)。

今年の夏から秋にかけて、DAOKO×米津玄師の『打上花火』(パッと光って咲い(っ)た~♪ってやつです)がロングランヒットしたことで一躍有名になった感がありますが、若者の間ではボーカロイド曲を作る「ハチ」という名義で既に超有名人だったそうです(コドモから聞いた話)。
気になるからちょっとアルバムレンタルして聴いてみよう、と思っていたら、既にうちのPCに入っていました(コドモによって)。

新しく出たアルバムもレンタルしてきて早速ipodに入れました。

BOOTLEG(映像盤 初回限定)(DVD付き)

米津 玄師/SMR


ボカロっぽいというか、アニメ音楽やゲーム音楽っぽい?スピード感があってちょっと癖のあるメロディラインが特徴的。でも、素直に綺麗なメロディのバラードもあり、よく聞くとどこかわらべ歌や祭囃子を思わせるようなアレンジもあって、いつの間にかなんだかくせになる、脳が変な痺れ方するような、中毒性のある音楽(個人的感想)。
かな~り気に入ってしまいました。

で、最近知ったのですが、「米津玄師」は「よねづげんし」ではなくて「よねづけんし」って読むそうです。





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# by vitablommor | 2017-12-07 13:57 | 本・CD・DVD | Comments(0)

近況

皮膚科の手術、抜糸後の経過も良好で、傷跡も目立たなくなってきました。私の通っている皮膚科の先生、多分こういう手術が上手なんだと思われます。ありがたや~。
組織検査の結果も出ました。悪性のものではなく、一安心。
もう皮膚の引き攣れ感もほとんどなく、お風呂もせいせい入れるし、あーやれやれです。


携帯の機種変更もしました。
バックアップからの復元も、ネットの情報を見ながらなんとかやれたよ。デジタル怖い!しかしネットありがたい!この矛盾^^;
データ復元のためにはiPhoneを一旦完全初期化しなければならくて、それがちょっと怖かった~。

でも、作業自体は予想外に簡単なものでした。ホントに色々簡単にしてくれてあるんだよね、実は。でもいろんなことがちゃんと全部わかってないままで作業を進めるというのが、素人(しかもnot若者)には怖くて。警戒心から何事にも腰が重くなってしまいます。
若い人は何でも恐れ知らずでどんどんやるから早いよね~。そういうところが大人は見ててハラハラするんだけどね~^^;

色んなパスワードとかIDとか、いちいち忘れてるから、ええ?これのIDって何だっけ???から始まるし、パスワード、暗証番号・・・何だっけ~???何回まで間違えて平気?・・・ドキドキが止まりません。そして、いったん覚えたこの一連のデータ移行のやり方も、きっとすぐ忘れるのでまた次の機種変で大騒ぎですよ。ふっ(´Д`|||)


本日より12月ですね。本当にあっという間。できることなら10月あたまくらいに戻りたい今年。


自分と家族の健康を守りつつ、今年最後の月を乗り切っていきましょう。




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# by vitablommor | 2017-12-01 10:00 | ひとりごと・日常 | Comments(0)

デジタル怖い

本日2記事目です。よかったら前の記事も読んでみてくださいね。


私、iphoneユーザーなのですが、iphoneのことは特によくわかっておりません。
周りにiphoneユーザーが多かったことと、当時のiphone5sのデザインが好きだったこと、さらにその頃iphone6が発売されており、5sなら実質0円で買えたことから、初めてのスマホをiphoneにしたのです。

その頃は知らなかった。iphoneに関しては各キャリアともサポートレスだということを。
機種変更の際のデータ移行はすべて自力でやらねばならないことを。
さらに言うならiphoneにはSDカードが入らないってことも知らなかった。バックアップはitunesかicloudにするんだそうだ。
AppleIDって何?PINコードって何?ああああ~~~~、あれもこれも一体何~~~~??????と、数日は混乱のあまりiphoneを選択したことを後悔したほどでした。(家族はアンドロイドユーザーなので、何も教えてもらえない)

これね、40代の私でこうですよ。60代以降になって初めてスマホが世の中に台頭してきたっていう世代にとっては、恐怖以外の何ものでもないのでは???
だけど世の中いろんなものをネットでやるのが当然って感じに動いているしね、大変だよね。
20代の頃、パソコンのマウスを持ち上げて画面に当てようとしてたたオジサンを嗤ってすみませんでした。って思う今日この頃。


そんな感じの私なので、ホームボタンが時々不調になっても、バッテリーの減りが早くなっても、LINEきてますよ~の通知がなぜかされなくなっても、なかなか機種変更する気になれませんでした。
が、もうそろそろ覚悟を決めます。
「最新のOSにアップデートできます」って通知がわざわざきてるのに、アップグデートしようとしたら「お使いのOSは最新です」って、、、やっぱりおかしいよね?
頑張ってバックアップも取りました。
いざ、機種変更!

そんなわけで、このさきもし、なぜか連絡とれないな~?って思ったら、私が機種変更してデータ移行にもたついているのだとお思い下さい。

それにしてもパスワードって忘れがちですよね・・・



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# by vitablommor | 2017-11-27 10:12 | ひとりごと・日常 | Comments(2)

11月読書記録(2)

繊維腫の手術、抜糸も無事終えました。傷も順調に回復中です。
縫合の糸が切れて傷が開いてしまわないように、しばらくの間肘をあんまりギュッと曲げないようにと指示されていたのですが、肘を曲げないって無理だよね。でもやっぱり曲げると糸が引き攣れる感覚があったので、できるだけ気をつけてはいました。

だからってわけでもないのですが、手芸関係はここのところ全部お休みにして、本を沢山読んでいました。
いくつかご紹介します。

実録☆わたしの魔女修行 (コミックエッセイの森)

木丸みさき/イースト・プレス

魔女修行っていうから、どんなことをしたのだろう?と思って読んでみたのですが、魔法の杖は公園で拾ってきた枝で手作りだし、第三の目を目覚めさせる修行としてやっていることが炊飯釜の中に水を張ってそこをじっと見つめる、だったり。なんかほっこり。
そもそも幼少期にアニメでやってた魔法のプリンセス「ミンキーモモ」に憧れていた作者が、「何かスピリチュアル系のマンガを描きませんか?」というお仕事のオファーを受けて、それなら魔女かな?と言う感じで、ネタとして始めた魔女修行なので全体としてゆるい雰囲気です。
修行っていうよりも、魔女裁判やペンタグラム(五芒星)などについて調べたことを通じて「魔女って何?」について作者の考えたことが描いてある漫画で、その点ですごく面白かったです。
フロイトとユングの「夢判断」「夢分析」からの無意識についての考察もわかりやすくてよかった。

思えば私も魔女には憧れたものです。今でも憧れます。何らかの特別な能力!それも生まれ持った能力!努力要らず!羨ましい!


それでいい。:自分を認めてラクになる対人関係入門

細川 貂々,水島 広子/創元社

何か特別な能力を求めてしまうのは、結局自分に自信がないからなのかもしれません。
『それでいい。』は、自らを「ネガティブ思考クイーン」と称する細川てんてんさんが、縁あって対人関係療法の第一人者、水島広子さんと出会い、『ネガティブ=ダメなこと』という思い込みから脱却し、今の自分を許して「これでいいんだ」と思えるようになるまでの過程を漫画にしたもので、水島先生のコラムとともに対人関係療法についてのわかりやすい解説書にもなっています。

水島広子さんの本はどれも論旨が明快で読みやすいのですが、対話形式のマンガになることでさらに理解のハードルが低くなる感じ。
自分の中の困った感情や周りの困った人に振り回されない心の持ち方、コミュニケーションの取り方についてのコツも教えてくれています。


([し]10-2)ジェーン・スー 相談は踊る (ポプラ文庫)

TBSラジオ「相談は踊る」(編集)/ポプラ社

明快、っていうならこちらも明快。TBSラジオ「相談は踊る」に寄せられた相談と回答をまとめた『ジェーン・スー 相談は踊る』
ジェーン・スーさん、過去に2冊ほど読んだことがあって好きなんですが、相談-回答形式の本って一回読んだら終わりじゃない?って思って買うのをちょっと躊躇してました。でも買ってよかった。面白いです。

ジェーン・スーさん、とても頭の良い女性で、喋りのキレも最高です。相談は「アイスの木の棒の味が嫌い」というようなどうでもいいものから「いじめられた記憶がずっと抜けずに苦しい」という深刻なものまで多種多様なのですが、それぞれの相談と相談者に対する距離の取り方が絶妙。
自分の経験や友人を見ていて思ったことなどから培われた、地に足の着いた回答、血の通った言葉での回答は、何度読み返しても飽きない良質なコラムにもなっています。これらが生放送内での相談で、事前に知らされて回答を考えておけるものではないということにも驚かされました。
論旨が明快でちゃんと喋れる人って憧れる。私、ちょいちょい話の着地点を見失うので・・・。


他に読んだ本はこんな感じ↓ どれもよかったです。
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『宇宙兄弟』『夜廻り猫』では泣きました~。




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# by vitablommor | 2017-11-27 09:31 | 本・CD・DVD | Comments(0)

皮膚繊維腫

生まれて初めて、手術の同意書なるものを書きました。
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今年の春ごろから、左の肘あたりにぽこっとイボのようなものができ始め、気になって触ったりしていたせいもあってかどんどん大きくなってきて、見た目的にかなり気になるようになっていました。
とはいえ最近は夏でも肘下まである服を着ることも多く、また肘って自分ではあまり見ないところなので、若干気にはなりつつも放置。
年とると色々なできものとかイボとか増えるのかな~?くらいの認識で。

それが先月になって、気が付いたらなんだかまた大きくなってる?! しかも肘掛けに腕を置いた時ちょうど当たって痛い!という事態になり、いよいよ放っておけなくなって、仕方なく病院に行きました。

先生は一瞥するなり「ああ、繊維腫ね」と一言。
センイシュ?「腫」の部分気になるなあと思って聞いたら「皮膚にできる腫瘍です」と仰る。
「多分良性の物なので放っておいても問題はないけど、気になるなら切ります。薬で治すようなものじゃないので、切るか放置かどっちか」。
正直、飲み薬や塗り薬でなんとかなるのかと思っていたのでがっかりでしたが、「それなら切っちゃってください」と即断しました。
その時は、その場でサクサクっと切ってもらえるのかと思っていたら、一応ちゃんと手術なので、予約になるということで、切るまでに1か月かかりました。

1か月待つ間に、意外にも腫瘍はだんだん小さくなっていき、なんと手術当日には最初に受診したときの半分以下になっていたのですが、このまま放っておいてもゼロにはなりませんよと言うことだったので、予定通り切ってもらいました。
また大きくなってきてもう一回受診から始めることになったら面倒だし、友人に、同じように「良性のものだから放っておいてもいいよ」と言われたおできを切ったら組織検査の結果悪性の腫瘍だったことが判明して再手術になった人がいたことも理由のひとつ。「多分良性」とはいえ、多分は絶対じゃない、ってどうしても考えてしまうので、検査をしてほしかったんですよね。


手術自体は簡単なもので、麻酔~切除~縫合まで10分くらいで、痛みもほとんどなく、あっという間に終了しました。
親知らず(斜めに生えていた)をペンチで砕きながら抜いてもらった時の方がよっぽど大手術でしたが、その時は同意書なんて書かなかったな~。
あと数日で抜糸予定。切除した部分は組織検査に出してもらっていて、そのうち結果がでます。

でね、気になったので色々調べたりしたのですが、皮膚繊維腫って虫刺されなどがきっかけとなってできたりするんだそうです。しかもその中身?ってコラーゲンの塊なんですって。
顔も手もガッサガサだっていうのに、そんなところにコラーゲン無駄遣いしないでほしいよ。って思ったって言う、それを言いたいがための今日の記事でした。



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# by vitablommor | 2017-11-21 09:59 | ひとりごと・日常 | Comments(2)

コサージュや布雑貨の製作、販売をしています。 


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